2016年度舞台芸術公募プログラム   

2016年 07月 16日

2016年度もあいちトリエンナーレの舞台芸術公募プログラムの一枠を頂き、公演させていただけることとなりました。
今年はパイプオルガンとピアノ、歌、朗読、舞踊のコラボレーションです。

2016年9月24日(土) 開演18:45
開場18:00(プロローグは18:15より演奏)

愛知県芸術劇場コンサートホール 全自由席2000円
チケット取り扱い 二宮音楽事務所 052-505-0151 チケットぴあ、市内各プレイガイド
お問い合わせ 二宮音楽事務所 052-505-0151

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詳細につきましては、
こちら
をご覧くださいませ。プログラムの意図・解説がご覧いただけます。

これほどの大きなプロジェクト、個人での開催は今後予定できません。
是非是非多くの方にいらしていただき、経験していただきたいと思っています!
どうぞよろしお願いいたします。
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# by principal8 | 2016-07-16 19:32 | あいちトリエンナーレ共催事業

2016年6月22日 「星・月・太陽、そして宇宙へ」   

2016年 07月 16日

プログラム

ルイ・ヴィエルネ (1870-1837)
太陽への賛歌
Louis Vierne: Hymne au Soleile

ニコラ・ド・グリニー (1672-1703)
「めでたし、海の星」より I. プレン・ジュー & II. 5声のフーガ
Nicolas de Grigny: I. Plein Jeu et II Fugue à 5

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)
輝く暁の星、いと美しきかな BWV764
Johann Sebastian Bach: Wie schön leuchtet der Morgenstern

クロード・ドビュッシー (1862-1918)
「月の光」より
Claude Debussy: Clair de lune

オリヴィエ・メシアン (1908-1992)
「主の昇天」より「キリストの栄光を自らのものとした魂の歓喜の高まり」
Olivier Messiaen: „Transports de joie d’une âme devant la gloire du Christ qui est la sienne“ aus „L’Ascension“

◆ リクエスト作品 1 ◆
リー・ハーライン (1907-1969)
星に願いを
Leigh Harline: When you wish upon a star

◆ リクエスト作品 2 ◆
ヘンリー・マンシーニ (1924-1994)
ムーンリヴァー
Henry Mancini: Moon River

◆ リクエスト作品 3 ◆
???
お楽しみに

ジョーン・ウィリアムス (1932*)
「スター・ウォーズ」より「王女レイアのテーマ」「メイン・テーマ」
John Williams: „Princess Leia’s Room“ & „Mail Thema“

以下いただきましたコメントです。

・一曲目、太陽への賛歌は太陽のエネルギーを感じた。月の光:月光のやわらかさの表現がすばらしい!(匿名様)
・久しぶりのブランチコンサートで二女と共に聴きました。4月にドビュッシーの月の光を発表会で(ピアノ)ひいたのです。とてもオルガン良かったですよ〜(K.Y.様)
・20年近く前にアナログレコードが聴けなくなって、メシアンの全集も押入れに入ったままでした。今日久しぶりに聴けてうれしかったです。しかも「生のオルガンでのメシアン」ものすごいです!!レコードには収まりきらない迫力でした。(A.K.様)
・私のリクエストを受けていただき感謝しました、ありがとうございます。2曲ともどんなになるかワクワクしておりました、すばらひい曲になりありがとうございます。またよろしくお願いします。(J.H.様)
・今日も楽しいひと時でした。いつも選曲がとっても感心いたします。ありがとうございました。いつまでも。(M.H.様)
・今日はとても楽しかったです。一度吉田先生の讃美歌がお聴きできたらと思います。(C.I.様)
・いつも(と言っても予定の取れた時のみですが)楽しまさせていただいています。パイプオルガンの力強さの中、センサイな微妙の音色を堪能しています。バッハバロック時代のパイプオルガンと今のエレクトリック技術を駆使したパイプオルガンの違いを聞きたいです。合間合間のパイプオルガンのレクチャーは大変参考になります。(T.様)
・スターウォーズ聞けて良かったです!ヤマトも、ちなみに当時中二の男子です。(H.M.様)
・パイプオルガンを初めて見ました!!とても美しい楽器だなぁと思いました。ヤマト、なかなか良かったです。スターウォージもよかったです。低音と和音気持ち良かったです。また来ます。(A様)
・バロック、グレゴリオ聖歌でパイプオルガン聞いたきとありますが、本日生演奏感動いたしました。古い時代〜現代の曲、はば広く素敵な演奏会でした。(K.K.様)
・今日は吉田先生の演奏をじっくり愉しめました、ありがとう。これがパイプオルガンだという感じは音楽にひたることができました。こういったコンサートをずうーっと望んでいたのでうれしかったです。ありがとう。(S様)
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# by principal8 | 2016-07-16 19:17 | 芸文ブランチコンサート

6月23日 フルートとパイプオルガン   

2016年 07月 16日

毎年恒例となってきました、元N響主席フルート奏者小出信也さんとのコンサート。今年も遠いところから「楽しみにしてたよ〜!」といらしてくださいました。感謝!
今年も素敵なフルートの響きにうっとりとしながら、来場者の皆様には響きの渦に幸せを感じて頂いていたと思います。
私は、小出信也さんからは毎回新しい発見と学びに満ち溢れる経験を頂いています。音楽の大先輩は、やはりすごいです。オルガンでは出すことのできないニュアンスなど、音の処理の仕方やフレージング、そして何よりも小出信也さんの演奏する時の「気迫」!気迫といっても、圧迫するものではありません、オーラのようにふわっと包み込まれる「気」と、音そのものになりきる人。いつになったらあんなふうになれるかなあといつも思いながら5年目を迎えました。

小出さんもホームページにオルガンの春のことを掲載してくださいましたので、ここにご紹介させていただきます。
http://www.koidessimo.com/
こちらから、Photograph Galleryというところに飛んで頂くと、写真などがみられます。

以下、いただきました感想です。

・バッハが好きで、私もフルートでよく吹きます。(K.I.様)
・とても心地よかったです。ありがとうございました。感謝!!(N.M.様)
・いつもご案内いただきましてありがとうございます。パイプオルガン、バッハ、ショパンが好きなので今日も楽しみにしていました。とても心落ち着けた中、いやされて、おだやかに心地良く幸せな時を過ごさせていただけました。ありがとうございました。(Y.K.様)
・フルートの美しい音色、パイプオルガンの荘厳な響きを聴かせていただきました。(A.N.様)
・BWV530のトリオソナタがフルート&オルガン用に編曲した演奏が斬新で深い印象を残した。(J.M.様)
・今日は素敵な音楽をありがとうございました。日々の生活に疲れた身にとって音楽は心のおクスリであり栄養ですね。元気が出ました。すばらしい演奏ありがとうございました。(匿名様)
・フルートの音色がよかった。来年も楽しみです。ありがとうございました。(T.I.様)
・フルートとオルガンの共演すばらしかったです。バッハ以外の作曲家の曲、新鮮でよかったです(バッハはもちろん好きです)。ありがとうございました。心にビタミンもらいました^^ あと、吉田文さんはいつもどのくらいどこでオルガンを練習されているのでしょうか?(K.M.様)(コンサートや仕事のない週末と大学出勤前の早朝などに練習しています......。)
・いつも楽しい音楽をありがとうございます。楽しみにしています。(G.Y.様)
・五反城教会のパイプオルガンの響きが心の中に深く伝わってきました、また、明日からの生きる力をいただいたようです。これからもご活躍祈っています。(H.I.様)
・フルートとパイプオルガン、生の音が本当にすばらしいコンサートでした、ありがとうございます。(J.H.様)
・幸せな時間をありがとうございました、来年も楽しみにしています。(R.H.様)
・フルートとオルガンの演奏がとても心地良い音できれいでした。パイプオルガンの響きがとても素敵でした。(C.H.様)
・パイプオルガンとフルートとても良かったです。今度も楽しみにしています。(K.T.様)
・立派なオルガンがある教会でも独奏及びフルートとのデュオ、素晴らしいですね。あまり上手ではないアマチュア演奏家でも気軽に参加できる様なコンサートがあったら良いですね。もしあれば参加したいです。(T.T.様)
・今までフルートとの会は都合がつかず初めて参加させて頂きました。すばらしかったです。教会の中で柔らかな音色で感動しました。これからも続けていただきたいと願っています。ありがとうございました。(F.M.様)
・今日は天候とウラハラに素晴らしい1日でした、トリオソナタ6番は一番親しんでいた曲でとても楽しかったです。6月22日も9月24日も楽しみにしています。(K.O.様)
・素晴らしい演奏に酔い愉しめました、ありがとうございました。次回もぜひ聴きたいと思います。(T.W.様)
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# by principal8 | 2016-07-16 18:56 | 2016・名古屋オルガンの春&秋

5月22日 ヴォルフガング・シュトックマイヤー追悼コンサート   

2016年 07月 16日

Im Memoriam Wolfgang Stockmeier
〜ヴォルフガング・シュトックマイヤー追悼コンサート〜

W. シュトックマイヤー 第2ソナタ(ヨナ書)
第7ソナタ、
H. H. ヤーンについての回想
J. S. バッハ 未完成作品、W. シュトックマイヤーによる補作完成作品

作品解説つきコンサート 吉田文(Org.)


私の恩師であるヴォルフガング・シュトックマイヤー師が昨年末84歳の誕生日を目前にしてご帰天されました。
ケルンの音大に入り、博物館だか生き字引だかのような先生方がたくさん生身・等身大で学内を歩いているのを見て、そしてそんな先生方に接しながらため息ばかりついていましたが、その中でも格別に大きな存在が、シュトックマイヤー師でした。
彼に師事していたから、ではなく、本当に偉大な存在であったから、一度は彼の作品を紹介したいと思っていましたが、初期から中期の作品は厳格な12音階に基づく手法で書かれているために、日本のお客様にどこまで受け入れてもらえるのだろうと心配しながらなかなか実現する機会がないまま、訃報に接してしまいました。
本当は、80歳のお誕生日にでも企画しておけば良かったと、いまさらながら後悔はしていますが、少なくとも今ここでご紹介の機会を設けないと後悔するだろうなと思い、今回はかなり自分の都合で企画したコンサートでしたが、以外にもたくさんの方から良いフィードバックをいただき、本当にありがたく思っています。
ありがとうございました。

以下、いただきましたコメントです。

・バッハの曲は時々耳にしますが、シュトックマイヤーさんの曲ははじめてで、宇宙からきこえてくるようでした、コンサートホールとちがって教会できくのは心が落ち着きます。今日は良い音楽をありがとうございました。(M.O.様)
・作品の解説付きで楽しめました。ありがとうございました。(N.S.様)
・やはりバッハが好きです。解説付きとても良かったです。フーガ最高です。(S.S.様)
・すばらしかったです。又、来たいと思います。(T.K.様)
・毎回楽しみにしています。昨年この教会で聴いて、カッチーニ/アヴェ・マリア(オルガン編曲)が忘れません。いつの日かもう一度耳にしたいです。(G.Y.様)
・いつも楽しみにしています。長く続きますように!(K.K.様)
・オルガンの為の第2ソナタ(ヨナ書)各章毎の解説→聞いて聞くのと聞かずに聞くのとでは大違いだったでしょう。(K.S.様)
・以前にバッハの未完成作品のシュトックマイヤーさんによる補作・加筆版の演奏会を聞かせて頂いて「バッハだ」と感動したことをはっきりと覚えています。CDにしていただけたらと思います。いつかフーガの技法を聞かせてください。(N.T.様)
・解説があって良かったです。(T.I.様)
・第7ソナタは素晴らしかったです。(K.O.様)
・新しい年がはじまり、ここにこれる幸せを感じます。ミニマル音楽(注:昨年度に演奏しました)時々ユーチューブで聞いています。シュトックマイヤーも聞いてみます。これからも現代曲をお願いします。別にある中音部パイプが効果的。大きいだけが能ではない。(M.Y.様)
・また聴きたいと思います。(M.O.様)
・初めて五反城教会に来ました。(F.O.様)
・毎回たのしみにしています。(T.W.様)
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# by principal8 | 2016-07-16 18:18 | 2016・名古屋オルガンの春・秋

2016年2月10日バレンタインコンサート   

2016年 02月 11日

2月10日に行われたバレンタインコンサート、寒い寒い日でしたので、300名ほどのお客様にいらしていただけました。ありがとうございます!

リクエストコンサート part3 
~ バレンタインコンサート・心に平和を ~
2016年02月10日 10:30〜11:30

プログラム

トーマス・マイヤーー=フィービッヒ (1949*)
ファンファーレ(ブランチコンサートの為の委嘱作品)
Thomas Meyer-Fiebig: Fanfare für Brunch-Concert

ルイジ・ボッケリーニ (1743-1805)
メヌエット
Luigi Boccherini: Minuet

ジュール・マスネ (1842-1912)
タイスの瞑想曲
Jules Massenet: Méditat
ion (Thaïs)

◆リクエスト作品◆
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759)
歌劇「セルセ」より オンブラ・マイ・フ
Georg Friedrich Händel: “Ombra mai fu” aus „Xerxus HWV 40“

◆リクエスト作品◆
フランツ・シューベルト (1797-1828)
アヴェ・マリア
Franz Schubert: Ave Maria

◆リクエスト作品◆
ジュリオ・カッチー二 / ウラディーミル・ヴァヴィロフ
カッチー二のアヴェ・マリア
Giulio Caccii / Vladimir Vavilov: Ave Maria

◆リクエスト作品◆
レオン・ボエルマン (1862-1897) 
「ゴシック組曲」より ・トッカータ
Léon Boëllmann: “Toccata”aus “Suite gothique”

◆リクエスト作品◆
作詞:エディット・ピアフ、作曲:マルグリット・モノー
愛の讃歌
Édith Piaf & Marguerite Monnot: Hymne à l'amour

◆リクエスト作品◆
???

ヴォルフガング・シュトックマイヤー (1931-2015)
第7ソナタより「エレジー」
Wolfgang Stockmeier: „Elegie“ aus der „Sonate 7“

ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893)
「くるみ割り人形」より「花のワルツ」
Peter Ilyich Tchaikovsky: Waltz of the Flowers


今回もたくさんのコメントをいただきました。うれしいです〜。
以下にご紹介いたします。

・一曲目の選び方が良かったです。フワッと肩の力を抜いて心地よく演奏を聞きうっとり感でした、ロマンティックな気分に浸ることができ最高です!!昨年12月14日のクリスマスブランチコンサートに続きバレンタインの素敵なリクエストコンサート。一曲一曲のパイプオルガンのひびきが胸にひびき、特にリクエストの曲は唄とは又違う大きなオルガンで聞かせていただき至福のひと時をありがとう。これからもこういう新しいことにチャレンジしてください。又期待しています。(T.N.様)

・素晴らしいコンサートでした。アヴェマリアの聞き比べ、現代曲、リクエストのなじみ深い曲など、すべてが心地よかったです。昨年のバレンタインコンサートにつづいて2度目ですが楽しいひとときでした。普段は宝塚に住んでいますが、また来たいです。ありがとうございました。(M.T.様)

・良!(匿名様)

・パイプオルガンの演奏を生で初めて聞きました。とても楽しかったです。(Y.M.様)

・とってもすばらしい。只の演奏のみならず、多くの市民によきものを伝えようとして下さる、深い心ざしにも感激です!(Y.K.様)

・大変よかったです。(Y.I.様)

・リクエスト曲かけて下さりありがとうございました、チケットは夫と使わせていただきました。「オンブラマイフ」すばらしかったです。うれしかったです。他の曲アヴェマリア2曲なども、みんあよかったです。音楽は心に平和とあたたかさを与えてくれると思います。またお伺いしたいと思います。(K.M.様)

・楽しかったです。オルガンを習いたくなりました。(K.I.様)

・「エレジー」は不思議な音の集まりでファンタジックな世界に入り込んだような気分でした。小フーガト短調も大好きな曲です。6月22日のコンサートが楽しみです。友人をさそってみたいです。(M.S.様)

・とてもすてきなコンサートでした。音の使い方等とても参考になりました。アヴェマリア(カッチーニ)は私もよく弾いています。思い出深い曲です、ありがとうございました。(M.I.様)

・心に響きました。涙がでました。(Y.N.様)

・パイプオルガンについてあまり知らないので、どうやって音がなるのか?や普段そうやって練習しているのか?などを教えてほしい。シロウト意見だけど、なんだか全体的にテンポが速かったような...?ちょっとせわしない感じがしました。てっしゅうさせるのが早い。よいんにひたれない。(H.H.様)

・アヴェマリアや愛の讃歌など、私の大好きな曲ばかりでした。くるみ割り人形はすばらしかったです。(S.K.様)

・知らない曲も含め、なつかしい名曲の数々ありがとうございました。シュトックマイヤー第7ソナタ「エレジー」素晴らしかった。ご逝去をいたみます。私たちの大オルガンは凄いですね。どんな曲でも再現できます。見事な演奏と見事な音で楽しませていただきました。(K.O.様)

・とてもよかったので、また聴きに来たいと思います。(R.N.様)

・パイプオルガンを初めて見ました。ドラマや他の所で耳にした音はこれだ!!と思った曲があり発見でした。(A.K.様)

・なじみの曲がいっぱい。楽しく心おだやかに聴けました。(T.H.様)

・パイプオルガンを聴くのは今日が初めてです、2016年で終わりとはとても残念です。どこか他でパイプオルガンの演奏とかきけるところがあれば知りたいです。すばらしい演奏でした。タイスの瞑想曲、愛の讃歌、シューベルトのアヴェマリア、すべてよかったです。今月にこれてこの演奏をきけた自分に幸せを感じました。(S.N.様)

・涙がでるほと素晴らしく心にひびきました、もう10年以上前になりますが、このホールで大晦日に聴かせていただきました。先生の優しい語りにも心が打たれました。ありがとうございました。また聴かせてくださいませ。(K様)

・タンゴをパイプオルガンで演奏するとどんなんだろうか?リベルタンゴetc.(T.K.様)

・愛の讃歌、くるみ割り人形、トッカータ曲をパイプオルガンで迫力満点で聴かせていただきました!(T.S.様)

・どの曲のパイプオルガンバージョンも素敵でした、楽しく過ごさせていただきました。(匿名様)

・花のワルツがとても感動的でよかったです。(Y.H.様)

・音楽を聴いていると心が穏やかで豊かになる。なかなかパイプオルガンを聴く機会はないのでとてもよかった。(R.S.様)

・楽しいコンサートでした。オルガンの響きが全然五反城教会や南山教会と異なって、芸文コンサートホールは全く別の趣がある。(H.M.様)

・パイプオルガンを聞ける機会が少ないので楽しく過ごすことができました。(N.T.様)

・本日もご案内状を送ってくださいましてありがとうございました。友人も誘って3名で吉田文さんの素敵なコンサートに寄らせていただきました。今日の演奏も期待以上に素晴らしく、感動的なひとときでした。いつも華やかでチャーミングな文さんにみりょうされました、お友達もすごく良かったと言ってくれました。岐阜でロレンツォ・ギエルミ聴いてきました。オルガン探検も楽しかったです。ご参考までに。(H.O.様)

・いつも聞かせていただいております。今日もすばらしく編曲も大変な事と思います。また楽しませてくださいませ。(R.H.様)

・病後、はじめてのコンサートでした、体にしみわたってとても良かったです。(C.I.様)

・空間の全てから出てくる音に感動しました、体で感じる音楽といったことを改めて思い直しました。パイプオルガン、ここまでいろいろな音を出せるのかとびっくり。一台でオーケストラに匹敵します。各局を聴いている時、映画のような場面が頭の中に広がりました。個人的に良かったのは「タイスの瞑想曲」です。好きな「愛の讃歌」は少し物足りなかったです。すてきな1時間をありがとうございました。(H.M.様)

・奥深い音がでてきでした。(S.M.様)

・ありがとうございました。(J.H.様)

・パイプオルガンの音が大好きで何度も聴きに来ています。迫力、やさしさ、good!来年度も聴きに来ます。続けてくださいね。(K.O.様)

・楽しいコンサートでした。ありがとう。(K.S.様)

・カッチーニの「アヴェマリア」合唱したことがあり、なつかしく聞きました。楽しい1時間でした。これからも楽しみにしています!(F.M.様)

・とても幸せな1時間でした、次回を楽しみにしています。(R.M.様)

・オルガンオンリーよかったです。楽しく音にひたることができました。今日の曲をCDにおさめて出して欲しいです。できたらバッハデイを作って、バッハばかりききたいです。お願いします。(匿名様)

・最後の曲、花のワルツ、大作ですばらしかった。(T.T.様)

・「エレジー」は深海を想像しました。終わったあとボンヤリしていました。16年度も楽しみです。(S.I.様)

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たくさんのあたたかいコメントをいただきまして、本当にありがとうございました!
お一人お一人にお返事を出したいのですが、できなくてごめんなさい!

芸文のパイプオルガンは、無限大にたくさんの音色を出すことが出来ますので、ほっとする音やなつかしい音、なんだか不思議でミラクルな音から格好いい音、大音量の音、トランペットの音など、1時間でたくさんの音も楽しんでいただけのたのかな?と思います。
あと、音楽の力って、すごいな......って私も思います。
どんな楽器でどんな風に料理されようと、心に響いてくれるのですね。名曲ってそんな大きな存在なのだなと改めて感じました。
まだまだあまり知られていませんが、オリジナルのオルガン曲にも名曲はたくさんあります。発掘できる宝物はざっくざっくとこれからも出てくるはずです。そんな作品もこれからみなさまにお届けしたいと思っています。

撤収が早く余韻に浸れないとのお言葉があり、本当に申し訳なく思っています。時間については、ホールを12時きっかりにスタッフが撤収していないといけないという規定があり、そんな慌ただしい雰囲気が少し伝わってしまったのでしょうか。これから気をつけます。お客様には、最後までゆったりと楽しんでいただきたいと思います。

愛知芸術文化センターが来年度から徐々に改修工事を行うことにより、コンサートホールは2017年度から使用できなくなります。したがって、パイプオルガンブランチコンサートも来年度いっぱいでとりあえずお休みとなる訳ですが、又、ホールが使用できるようになりましたらブランチコンサートも再開したいと思っています。全く終わりにはしませんので、またその時はどうぞよろしくお願いいたします。
でも、まずは2016年度!
改修工事前の一年間、パイプオルガンを存分に楽しんでいただきたいと思っています。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします!
ありがとうございました。
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# by principal8 | 2016-02-11 15:32 | 芸文ブランチコンサート