コンサート メゾソプラノ&オルガン 「聖母賛歌」   

2009年 08月 10日

10月24日(土)18:00カトリック五反城教会

コンサート メゾソプラノ&オルガン 「聖母賛歌」

音を纏った祈りを歌うアグネス・エルケンス、彼女の声は純粋な祈りの響きとして聴く人の心へと伝わります。10月は聖母マリアを記念する月でもあります。聖母マリアへの祈りのひとときを、中世と現代、和と洋の響きでお過ごしください。

J. S. バッハ
   我が魂は主を崇め BWV 733
高田三郎
   雅楽の旋法による聖母賛歌 (メゾ・ソプラノ・ソロとオルガン版)
ビンゲンのヒルデガルト
   マリアの賛歌
アルフォンソ10世
   聖母マリア頌歌集
Th.マイヤー=フィービッヒ
   グレゴリオ聖歌とオルガンの為のアヴェ・マリス・ステラ
   (めでたし、海の星)

メゾソプラノ:アグネス・エルケンス(ケルン) オルガン:吉田文



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アグネス エルケンス Agnes Erkens (Mezzo Soprano)
ケルン音楽大学教授のレナーテ・ペーターの元で声楽を学ぶ。アグネス・エルケンスの芸術的活動は特にユダヤ教、キリスト教、イスラム教に共通する精神的な根源を求め、音楽を通してその心を結びつけることに原点が置かれている。従って従来のクラシック音楽のレパートリーの他にも古来から現代までのユダヤ文化において伝えられた歌、そして古ガリチア語/古ポルトガル語で歌われる頌歌の演奏を活動の中心としている。
ユダヤの歌を演奏するためにピアノ、クラリネットの楽器で結成されたアンサンブル「アグネス・エルケンス・アンサンブル」はドイツ各地、イタリアにおいてのコンサート、展覧会、そしてホロコースト追悼記念日等で絶賛を博しているが、2006年にはその功績、そして芸術的な価値が認められ、西ドイツラジオ放送局、ユネスコ、ノルドラインウェストファーレン州各団体からcreole-ワールドミュージックコンクールのノルドラインウェストファーレン州部門一位に指名された。
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by principal8 | 2009-08-10 23:27 | 2009・名古屋オルガンの秋

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