カテゴリ:2009・名古屋オルガンの秋( 18 )   

五反城教会信徒会館改築のためのチャリティーコンサート   

2009年 12月 01日

「名古屋オルガンの秋2009」は終了いたしましたが、「番外編」のフィナーレとして、五反城教教会でのクリスマスコンサートに協賛いたします!


12月12日(土)開演18:00 カトリック五反城教会

名古屋オルガンの秋presents
カトリック五反城教会信徒会館改築のための
楽しい♪クリスマスチャリティーコンサート

J. S. バッハ
   コラール前奏曲「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV 661
   「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV 645,7
Al. ギルモン
   「シオンの娘よ、喜べ」によるパラフラーゼ
Fr. リスト
  アルカデルトのアヴェ・マリア
E. L. ディーマー
   「もろびとこぞりて」によるファンタジー
L. ケルビーニ
   二台のオルガンのためのソナタ 他


吉田徳子&吉田文 (Organ)

入場料 1000円

主催:カトリック五反城教会
協賛:名古屋オルガンの秋
チケット販売・お問合せ先:カトリック五反城教会 Tel: 052-412-3456


この度「名古屋オルガンの秋」は、カトリック五反城教会からのチャリティーコンサートの開催をお願いされました。

この教会、ここのパイプオルガン、そしてこの教会の主任司祭である七種照夫神父様と多くの信者の方のご協力なしには、「名古屋オルガンの秋」の存在は考えられません。

七種神父様、そして信徒会の方々は教会の使用条件に随分融通をきかせてくださっています。
雨天でも駐車場の整理をして下さる方々、暖房のきかない聖堂前のホールでコンサートの前後に受付をしてくださる方々。そして増えるばかりの事務や連絡を快くこなしてくださる事務の方。
五反城教会の皆様が、名古屋オルガンの秋の主旨を理解くださり、多大な協力をしてくださることによって、名古屋オルガンの秋は存在をしているのです。

「名古屋オルガンの秋」は協賛という形で、このコンサートの製作に関わります。
「名古屋オルガンの秋」の主旨は基本的に入場料を無料としているのですが、事前にもなるべく多くの方に信徒会館の改修工事が必要なことを知っていただくためにチケット制にしたいという教会側の希望に沿い、1000円のチケットを販売させていただくことになりました。

皆様のご理解とご協力を、心よりお願いいたします。
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by principal8 | 2009-12-01 23:20 | 2009・名古屋オルガンの秋

「アンネの日記」終了いたしました。   

2009年 12月 01日

「名古屋オルガンの秋2009」、始まってしまうと、あっという間に終わってしまいます。
もう、最終回がやってきてしまいました。
今回は、今年生誕80周年を記念する、アンネ・フランクの日記をナレーションとパイプオルガンの為に新作初演いたしました。

「名古屋オルガンの秋」では、「響き」という音楽を通して、心へもいろいろな響きが伝わることをも願っています。
この「アンネの日記」では、アンネ、という、一人の女の子が、隠れ家生活の中で、徐々に、そして、とても大きく精神的に成長していく、その人間的な成長の過程を中心に据えました。
飛行機や爆弾などを実際に音楽で描写することは、難しくなかったでしょう。
でも、それよりも、そういうことをさせる人間の心、そしてそれに対比する人間の愛の心(これが、人間の本当の姿なのではないでしょうか!)、そのような内面的なものを、音楽で伝えたいと思いました。
アンネは、素晴らしい女性だったこと、と、共に。
アンネの事を思いながら、アンネのように大変な思いをしている子どもたちが、まだ多すぎるこの世界のことを思いながら。

ナレーションは、先回の「ノアの箱船」でも大好評だった児玉たまみさん。
アンネのような格好で、心にふんわり、ずっしり届く朗読をしてくださいました。

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・日記の朗読とオルガンとで、舞台と客席、銀幕と観客とが一体になるような空間を創ることができるのを実感しました。(K.W.様)
・とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。有り難うございました。(C.Y.様)
・「アンネの日記」の朗読とオルガン、素晴らしかったです。本は音読み、最近イギリス製作のテレビ番組を見たところだったので、いろんなことを思いながら聴かせていただきました。本当に素晴らしい企画、ありがとうございました。(S.N.様)
・春と秋の週末は、私も娘も行事が多くて、このオルガンの秋もこの一回アンネの日記しか聴きに来られませんでしたが、感動しました。曲は暗かったですが、音の重なりが美しかったです。児玉さんも見事でした。(N.M.様)
・パイプオルガンの音色が大好きです。(Y.F.様)
・いつも楽しみにして来させていただいています。今日は「アンネの日記」とのこと、どんな?と期待しながら来ました。アムステルダムのアンネのかくれ家を訪ねた時は、とても衝撃を受けました。今日はそれも思い出し、胸がつまりました。とても感激しました。(T.H.様)


そして、今回全体のシリーズを通してのご感想も頂きましたので、ここにご紹介させていただきます。

・10/24「聖母賛歌」、生の演奏で賛歌が聴けた事は最大の喜びです。特にビンゲンの(ヒルデガルドの)マリア賛歌はすばらしい。同様のバロック以前の曲が聴ける事を願っています。(G.Y.様)
・今回のシリーズも楽しませていただき、ありがとうございます。今後もいろいろな企画を期待しています。(H.I.様)
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by principal8 | 2009-12-01 17:39 | 2009・名古屋オルガンの秋

「ミサ」終了しました。   

2009年 12月 01日

写真を撮るのを忘れてしまって、とってもくやしいのですが......

真っ白で清楚なドレスで、ラインベルガーのミサを歌いにいらしてくださった「かの子会」と「Coro amabile」のみなさま、とってもお綺麗でした。
あ、勿論、歌声も、本当に美しく、まさしく「教会音楽」の心を伝えていただけるものでありました。-dfff!
しっとりと落ちついた女声合唱、加藤典子先生の指揮で、祈りのテキストを本当に大事にされた、素晴らしい演奏でした。

以下、頂きましたコメントです。
・すばらしいコンサートでした。また、このような内容のコンサートをお願いいたします。(C.M.様)
・力強いテ・デウムの響きが、人びとの平安を祈りとして締めくくりました。コンサートでない教会でもミサ曲は、初めてでした。ゆったりと冬の日の暖かき時間でした。女性合唱のみなさん健脚でいらっしゃいました。(K.F.様)
・始めにミサについても説明があり、大変わかりやすかったです。荘重なオルガンの響きと、美しく清らかな歌声に感動致しました。ハーモニーが素晴らしかったです。本日は「いい夫婦」の日、心が洗われるような、穏やかな一時を素晴らしい音楽会で過ごさせて頂け、ありがとうございました。日々感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思います。Thank You. (N.T.様)
・パイプオルガンの生の演奏を初めてお聴きしました。すばらしかったです。ありがとうございました。(K.M.様)
・吉田さんの解説のおかげで、ミサのことが少し理解できました。多謝。次回も楽しみにしております。(M.H.様)
・今日のメニューは難つかしかったです。(無名様)
・いつもありがとうございます。いろいろな演奏が聞けて、楽しませていただいでいます。様々な楽器や合唱などともよく合うなと感心します。今後もいろいろな企画を期待しています。(I様)
・もっと小編成と思っていました。近くで聴くと迫力大です。(M.Y.様)
・いつも南短で歌うがわだったので、歌とオルガンの響きをきけてよかったです。(A.O.様)
・今日はとてもすばらしい!!来年五反城教会でベートーヴェン第九はどうですか。(S.M.様)
・いつもパイプオルガンコンサートを楽しませて頂いております。ありがとうございます。先日、前の方で拝見しまして、足での弾き方と申しますか、右足と左足でちがう音が出せるのは、すごいなーと感じ入りました。夫共々拝聴しています。夫からのお願いですが、トッカータとフーガニ短調をいつか演奏して頂けると、うれしく存じます。勝手なお願いですが、よろしくお願いします。(E.K.様)

......五反城教会で第九は流石に難しいと思いますが、頂いたリクエストも出来るだけ反映させていきたいと思います。これからも宜しくお願いいたします。
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by principal8 | 2009-12-01 16:26 | 2009・名古屋オルガンの秋

「みんなで弾こう、パイプオルガン!」終了いたしました。   

2009年 12月 01日

今回も又、多くの方に参加していただきました!
年齢層の幅が、昨年よりもぐっと開き、幼稚園、小学生のみんなの参加も増えました。
「楽しかった〜!」と、その後のコンサートまで来てくれたみんなたち、本当にありがとう!
又、来年も来てね!

大人の参加者の方も、昨年にお渡しした楽譜を持ってきてくださって、「去年の続きを弾きます」...っていらして下さったり、「わ〜、憧れだったんです!」って喜んでくださったり、遠いところからわざわざ弾きにいらして下さったり......。
主催者の私の方が、感動続きの、幸せな日曜日でした。(ドラクエのテーマも弾いちゃったし...。)

又、来年も開催できるように頑張りますね。

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11月22日のコンサートの時に、このワークショップについて頂いた感想を掲載しておきます。

・先日は、息子たちにオルガンを弾く機会を与えていただきまして、ありがとうございました。オルガンの響きを体感させていただき、幸せに思います。(C.M.様)
・11月15日のオルガンのおとがきれいだったです。いろいろなおとにかわって、よりきれいだったです。たのしかったです。また、らいねんもおねがいします。(S.M.君)
・この間はオルガンがひけて、とてもうれしかったです。ピアノとちがう音が、とてもきれいでした。いろいろな音でひけて楽しかったです。またひきたいです。(T.M.君)
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by principal8 | 2009-12-01 13:03 | 2009・名古屋オルガンの秋

16 時、まだ若干空きがあります   

2009年 11月 14日

「みんなで弾こう、パイプオルガン!」明日の開催となりました。
おかげさまで、全時間帯とも満員状態ですが、16時の時間帯のみ、2名様分程ゆとりがございます。
お申し込みはmail(アットマーク)aya-yoshida.de の方で直接受け付けておりますので、明日のご予定をお考え中の方は、宜しければどうぞ!
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by principal8 | 2009-11-14 10:22 | 2009・名古屋オルガンの秋

「チューバ&パイプオルガン」終了しました。   

2009年 11月 11日

随分異色のコンビネーションでもあり、また、クーツィールという、あまり知られていない作曲家の作品を取り上げるとどうなるのか......と、少し冒険的でもあり、でも、本当はこういうマニアックなプログラムが個人的に好きなのでワクワクもしたコンサートでした。

元々は、チューバ奏者の北畑葉佑氏が、ご自分のリサイタルの時に企画されていたのが、前半バッハ、後半クーツィールというプログラミングでした。
この内容が、なんだかとても「こだわり」があるもので、いいなぁと思い、「名古屋オルガンの秋」での公演をお願いしたものです。

最後の曲クーツィールの「コンチェルティーノ」はチューバの世界では難曲として知られているもので、大きな試験やコンクールでは、常に卓越した技術と音楽性が問われる大曲なのだそうです。
オリジナルは弦楽オーケストラが「伴奏」するものなので、本当はもう少し軽やかな音楽なのですが、パイプオルガンという楽器の性能上、多少チューバ奏者に無理をさせてしまったところがありました。

それでも、いつもニコニコと要望に答えてくださった北畑氏、暖かく、包み込む様なチューバの音色で聴いていた人を魅了してくださいました。

・チューバを間近で聞けてだいかんげきです。頭のゴミがザラザラ落ちた。教会のホールとあいしょうが良い。近代の曲もいい。(M.Y.様)
・ステンドグラス越しの夕陽のさす教会でのコンサート、かけがいのないひとときでした。(開演時間がよい。15:30。)関係者の皆様に感謝の一言です。次回のコンサートにも参加の予定です。楽しみにしております。(M.H.様)
・チューバとオルガンの協演は初めて聴きました。チューバの豊かな響きはオルガンと合いますね。特にコンチェルティーノはお互いが主張し合い、とてもすばらしく楽しめました。次回も期待しております。ありがとうございました。(N.T.様)
・めずらしい曲を聞かせてもらい、ありがとう!(T.H.様)
・めぐりあわせに感謝致します。(A.K.様)
・日頃は脇役のチューバをこんな間近で主役として聴けたのは大変良かった。めったに聴けないような企画をありがとうございました。北畑さんの演奏にも感激しました。(anonymus様)
・チューバとオルガンの組み合わせにちょっととまどいましたが、最後には感動をおぼえました。ありがとうございました。(K.T.様)
・クーツィールのコンチェルティーノは不思議なメロディーとリズムで、何か新鮮な感じがしました。この時間の演奏は、聴きにくるのに丁度よくて気にいってます。(I.K.様)
・とても楽しく聴かせて頂きました。チューバの演奏は初めてでしたが、パイプオルガンとぴったり寄り添って心地よく聴こえました。ありがとうございました。またきかせて下さいませ。(anonymus様)
・チューバの奥深いひびきとオルガンは、よくマッチして、とてもよい音色でした。すばらしい演奏をありがとうございました。(anonymus様)
・Tubaとのデュオ、楽しみにしてまいりました。また古典作品と現代作品の組み合わせのプログラムも、新しいものをうけいれていくのによいと思います。(M.S.様)
・大変よかったです。今後とも是非コンサートを開いてください。(A.Y.様)
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by principal8 | 2009-11-11 17:38 | 2009・名古屋オルガンの秋

長崎浦上天主堂での「聖母賛歌」公演フィードバックです   

2009年 11月 11日

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・初めて教会でパイプオルガンの演奏を聞きました。ナカナカいい響きですね。高田三郎先生の曲はむずかしいですね。私もコーラスをしてますので少しはわかります。(anonymus様)
・オルガンの演奏するのが観えないのが残念。普通の音楽ファンには少々マイナー(曲)すぎて退屈。日曜日の朝、食事前に聞きたい。やっぱり背中で聞くのは不自然。でも少し癒されました。(J.T.様)
・本日は思いもかけず「聖母賛歌」を拝聴出来まして感激してしまいました。親娘で旅を楽しんでの何よりのプレゼントでした。福岡でもこんなに素敵なコンサートにもなかなかにいけずにいますが。久しぶりのパイプオルガンの音色で素敵な歌声を有りがとうございました。(T.Y.様)
・Wunderschoen!! Vielen Dank! 聖堂の構造とオルガンの位置の関係で仕方がないのかもしれませんが、演奏者の姿が見えないのが残念でした。(S.H.様)
・美しい歌声と共にオルガンの演奏に心洗われるようでした、日本の古来の子守歌のようにも響きました。(H.T.様)
・本日は、となりのカトリック信者さんからさそわれて来ました。私は信者では有りませんけれど、賛歌が好きです。心があらわれました。パイプオルガンも大変良かったです。(Y.T.様)
・パイプオルガンと歌の響きが本当にすばらしかったです。ありがとうございました。(M.F.様)
・多少の希望があります。私は少しラテン語を勉強していますが、最後の「Ave, maris stella」のように歌詞にラテン語をつけてもらえばと思います。全曲に原文を編集するのは大変かと思いますが、歌詞が少しでもわかれば、この様な祈りも深まると思います。(C.F.様)
・静じゃくなCASAに内に響く野太く繊細なメゾソプラノの歌声、言葉は判らなくとも、マリア様をたたえる賛歌を心の中でじっくり聴かせていただきました、それに一流のパイプオルガンとマッチして素晴らしい一時(ひととき)に感謝です。もっと沢山の人びとにこんなコンサートを聴いて頂きたく、PRをもっと巾広くできなかったのでしょうか?勿体ないです。(Y.K.様)
・コンサートを今後もなさってください。きれいな歌声の中と素晴らしいオルガンをキキ、祈りと黙想が出来ました。感謝いたしております。ありがとうございました。(K.K.様)
・人の声とオルガンの調和がこんなに良いものとは思いませんでした。(anonymus様)
・大変、神聖な気持ちになりました。歌やパイプオルガンを聞きながら、これまでのことを振り返り、今後の道を希望を持ち、頑張って行こうと思いました。(anonymus様)
・お二人の演奏すばらしかったです。天使の歌声、祈りのオルガン、祈りの気持ちでききました。(Y.N.様)
・オルガンソロの曲が1つか2つ敗っていたら良かったかなとも思いました。歌が多い感じで後半疲れが感じられた。勿論響きは良くなっていましたが。すべて心が落ち着く演奏で良かったです。(T.S.様)
・今月はロザリオの月、マリア様を思い祈り乍ら美しく澄みきった歌声とパイプオルガンの音に心を洗われ、癒されました。(Y.E.様)
・よい音楽になかなかめぐりあう機会がなく天主堂のパイプオルガンを聞かせて頂けるこの様な企画に心から感謝いたします。どうぞこの様なチャンスをこれからもお与えください。(K.T.様)
・ブラボー!!ありがとう素晴らしかった、(E.N.様)
・初めての体験でした。心おだやかに無心になれたことに感謝します。言葉もちゃんと説明付で感激。又出会いたいです!(H.T.様)
・パイプオルガンの生演奏と声楽を初めて聞かせて頂きました。すごく感動しました。(M.&T.H.様)
・一曲ごとに紹介してもらわぬと、今どの曲を歌っているのか分からない。トーマス・マイヤー=フィービッヒの曲は現代の人なのに、古い旋律を用いて(オルガンは現代的だが)なかなか面白い。(S.M.様)
・すばらしいえんそうでした。歌声もすばらしかったです。(S.S.様)
・すばらしい演奏でした。CDはないのですか?もっと告知してください、新聞、チラシなど...お願いします。(H.様)
・いい演奏と歌を聴かせてもらいました。(F.N.様)
・はじめて教会でもコンサートを体験しました。パイプオルガンが弾いてみたくなりました。音がすごく響いて音響機材いらずだなーと思いました、賛歌の内容はよくわからない(日本語じゃなかったから)ケド、旋律は独特でおもしろかったです。これからもがんばって下さい。......できればもっと「パイプオルガン」な曲が聴きたかったです...(S.T.様)
・とても面白かったです。歌がきれいでした。オルガンのコンサートも聞きたいなあと思いました。教会の響きがとてもきもちよかったです。(K.F.様)
・ランチタイムコンサートとかがあったらいいなと思います。(S.O.様)
・とても感動致しました。またきいてみたいです。(anonymus様)
・素晴らしい演奏ありがとうございました。心が洗われました。(S.I.様)
・メゾ・ソプラノの高音がとても美しかったです。パイプオルガンも重厚な響きと、今までなじみがないリズムで、少し驚きました。今までの賛歌とは又違った印象を生けました。(M.K.様)
・最初から最後まで祈りの心で歌を捧げられているのが伝わりました。心に深くしみる賛歌と演奏でした。(anonymus様)
・心が美しくなった気がして嬉しいです(美しい音と声で)音響も大変良いですね。(anonymus様)
・長崎の祈りを深めるために、もっと頻繁に長崎での演奏会を企画してください、すばらしかった!♪♪♪(M.N.様)
・パイプオルガンのすばらしい音色に、心うばわれました。教会の中でのオルガン、歌声の響き、いいですね。すばらしく心満たされました。(M.S.様)
・とてもすてきな音色でした。ありがとうございました。(anonymus様)
・すばらしい声!!天主堂にひびく、ゆうがな音の祭典!すばらしかったです。ありがとう。パイプオルガンの音、しびれました。(Y.T.様)
・メゾ・ソプラノの深いあたたかな歌声に心があらわれました、パイプオルガンのひびき、とてもすばらしかったです!!有り難うございました。(M.E.様)
・教会で聴かせていただいて、本当に良かったです。(R.M.様)
・すばらしい声に天使のような、なんとも云えない歌に感動しました。(anonymus様)
・すばらしい演奏、うた、ありがとうございました。雅楽(の旋法によるマリア賛歌)の演奏うれしゅうございました。(S.M.様)
・聖母マリアさまへの祈りを美しい歌声で導いて下さいました。祈りました。オルガンは私の心。このひとときに感謝します。(A.T.様)
・静かで時に力強いパイプオルガンの調べとアグネスさんの透き通った歌唱と、とても心洗われる一時をすごさせて頂きました。また、ぜひ聴く機会を得たいと思います。(Y.F.様)
・大変感動いたしました。ありがとうございました。(K.A.様)
・また長崎に来て下さい。(M.O.様)
・春、秋、定期コンサートの開催(エアコンを使わない時期)(anonymus様)
・又の企画を楽しみにしています。すばらしい演奏ありがとうございました。(anonymus様)
・オルガンとソロはもり上がりがとても良かったです。歌は、前に急が通っていてキレイで心が落ちついた。(M.N.ちゃん)
・とてもきれいかったです。アーメン。(H.T.ちゃん)
・パイプオルガンの美しい演奏に心が洗われました。アグネスさんの美しい歌声で、ともに神様がさんびできた。ありがとうございました。(S.K.様)
・たまたま用事でこの長崎に今日東京からきまして(初めて)、ホテルで一寸休んでこの浦上に来ましたら、このような「聖母賛歌」をきくことができ、とてもうれしいです。心ばかり献金させていただきました。(anonymus様)
・すばらしい演奏ありがとうございます。(N.A.様)
・あっという間の時間でした。いい響きでした、歌が声が心に浸みます。(T.S.様)
・すごかったー。(K.T.様)

流石に長崎という土地は、祈りをすんなりと受け付けてくれるところなのだと、演奏者の方が感動、感銘を受けております。
地縁もなにもない長崎の地で、本当に多くの方にいらしていただき、心より感謝いたしております。浦上天主堂の小島主任司祭様、そして信徒の方がたには、このコンサートの主旨をご理解いただき、ご協力をいただきました。

また、ご自分たちを「勝手連(カッテレン)」と名付けて、「勝手に」長崎でチラシを教会一軒ごと(!!)に配布してくださり、お忙しい中に付きっきりでコンサートの準備を手伝っていただいたり、寄金箱まで作ってくださったり、差し入れをしてくださったり...........、もう、本当に挙げきれない程のことをお手伝いいただき、現場で動いてくださった方々がいらっしゃいます。
「勝手連」の方々のお力無しには、このコンサートは、このような形での実現ができていませんでした。
この場におきまして、心より御礼を申し上げます。感謝、感謝、感謝......。

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by principal8 | 2009-11-11 17:12 | 2009・名古屋オルガンの秋

東京カテドラル「聖母賛歌」公演のフィードバックです。   

2009年 11月 11日

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・とても心やすらぐひとときをありがとうございました♪(A.Y.様)
・すばらしい演奏ありがとうございました。(N.O.様)
・素晴らしい音楽、ありがとう。(Y.N.様)
・深く響くオルガンの音色ときれいに澄んだ歌声に心を洗われたような...そんな神聖な時間でした。Vielen Dank!!私も歌の勉強がんばります♪ ...少し音程のズレが気になりました... (音大生1年ソプラノ様)
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by principal8 | 2009-11-11 16:00 | 2009・名古屋オルガンの秋

ワークショップは定員となりました   

2009年 11月 11日

ワークショップは定員に達しましたので、申し込みを打ち切らせていただきます。

多くの方のお申し込みをいただきまして、ありがとうございました!
見学のみは大歓迎ですので、ご希望の開始時間(13:00, 14:00, 15:00, 16:00, 17:00)にお越しくださいませ。


また、来年も「みんなで弾こう、パイプオルガン!」は開催をしたいと思っています。
宜しくお願いいたします!
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by principal8 | 2009-11-11 14:48 | 2009・名古屋オルガンの秋

「聖母賛歌」終了しました。   

2009年 10月 25日

「名古屋オルガンの秋2009」初回のコンサートは、メゾ・ソプラノとオルガンのコンサートでした。
中世と現代、という、普段はあまり耳慣れないレパートリーを聴かれて戸惑われた方もいらっしゃたようです。
でも、アグネスの歌う「祈りの心」というものは、伝わっていたように思いますが、いかがでしたでしょうか?

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五反城教会の控え室前のマリアさまの横に並ぶアグネス・エルケンスさんです。

・アルフォンソ10世って、神聖ローマ帝国の皇帝でしたっけ?とっても素敵な曲でした。(K.S.様)
・心が静まって安らかな気持ちになりました。ありがとうございます。(A.0.様)
・初めて聞きました。素晴らしかったです。(N.S.様)
・毎回楽しみにして来させていただいています。すばらしかったです。(T.H.様)
・今日初めて教会デビューです。初めてちゃんと中に入ってみました。パイプオルガンは2回目です。近くでみたのは初めてですごく感動しました。(H.K.様)
・すてきなメゾでしたね。考えてみますと約1時間という長さは程よいものなのかもしれません。私など音楽に集中してますと気づきませんが、子どもが申しますにはすわっていると疲れると今日申しておりました。(K.W.様)
・春のコンサート、感動いたしました、「オルガンの秋」のスタート期待しております。いつもオルガンの調べに心が洗われます。CDのバッハ大全集の全曲視聴に挑戦して今も続いています。今回のようにオルガン曲にバッハが含まれているとありがたいです。(Y.S.様)
・やさしく響くアグネスさんの歌声に、心豊かになるひとときでした。今後も鑑賞を続けたいですが昼間にお願いしたいです。パイプオルガンもたっぷり聞くことができました。(S.I.様)
・深く包みこまれた時を過ごせました。(K.F.様)
・とてもすばらしかったです。ありがとうございました!(M.O.様)
・ソプラノ、アルトもいいですが、メゾ・ソピラのというのは独特な、なんともいえぬよさがあります。身心がすきとおっていきます。ビブラートのない声がまたすばらしい。(M.Y.様)
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by principal8 | 2009-10-25 15:01 | 2009・名古屋オルガンの秋