カテゴリ:芸文ブランチコンサート( 7 )   

2016年6月22日 「星・月・太陽、そして宇宙へ」   

2016年 07月 16日

プログラム

ルイ・ヴィエルネ (1870-1837)
太陽への賛歌
Louis Vierne: Hymne au Soleile

ニコラ・ド・グリニー (1672-1703)
「めでたし、海の星」より I. プレン・ジュー & II. 5声のフーガ
Nicolas de Grigny: I. Plein Jeu et II Fugue à 5

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)
輝く暁の星、いと美しきかな BWV764
Johann Sebastian Bach: Wie schön leuchtet der Morgenstern

クロード・ドビュッシー (1862-1918)
「月の光」より
Claude Debussy: Clair de lune

オリヴィエ・メシアン (1908-1992)
「主の昇天」より「キリストの栄光を自らのものとした魂の歓喜の高まり」
Olivier Messiaen: „Transports de joie d’une âme devant la gloire du Christ qui est la sienne“ aus „L’Ascension“

◆ リクエスト作品 1 ◆
リー・ハーライン (1907-1969)
星に願いを
Leigh Harline: When you wish upon a star

◆ リクエスト作品 2 ◆
ヘンリー・マンシーニ (1924-1994)
ムーンリヴァー
Henry Mancini: Moon River

◆ リクエスト作品 3 ◆
???
お楽しみに

ジョーン・ウィリアムス (1932*)
「スター・ウォーズ」より「王女レイアのテーマ」「メイン・テーマ」
John Williams: „Princess Leia’s Room“ & „Mail Thema“

以下いただきましたコメントです。

・一曲目、太陽への賛歌は太陽のエネルギーを感じた。月の光:月光のやわらかさの表現がすばらしい!(匿名様)
・久しぶりのブランチコンサートで二女と共に聴きました。4月にドビュッシーの月の光を発表会で(ピアノ)ひいたのです。とてもオルガン良かったですよ〜(K.Y.様)
・20年近く前にアナログレコードが聴けなくなって、メシアンの全集も押入れに入ったままでした。今日久しぶりに聴けてうれしかったです。しかも「生のオルガンでのメシアン」ものすごいです!!レコードには収まりきらない迫力でした。(A.K.様)
・私のリクエストを受けていただき感謝しました、ありがとうございます。2曲ともどんなになるかワクワクしておりました、すばらひい曲になりありがとうございます。またよろしくお願いします。(J.H.様)
・今日も楽しいひと時でした。いつも選曲がとっても感心いたします。ありがとうございました。いつまでも。(M.H.様)
・今日はとても楽しかったです。一度吉田先生の讃美歌がお聴きできたらと思います。(C.I.様)
・いつも(と言っても予定の取れた時のみですが)楽しまさせていただいています。パイプオルガンの力強さの中、センサイな微妙の音色を堪能しています。バッハバロック時代のパイプオルガンと今のエレクトリック技術を駆使したパイプオルガンの違いを聞きたいです。合間合間のパイプオルガンのレクチャーは大変参考になります。(T.様)
・スターウォーズ聞けて良かったです!ヤマトも、ちなみに当時中二の男子です。(H.M.様)
・パイプオルガンを初めて見ました!!とても美しい楽器だなぁと思いました。ヤマト、なかなか良かったです。スターウォージもよかったです。低音と和音気持ち良かったです。また来ます。(A様)
・バロック、グレゴリオ聖歌でパイプオルガン聞いたきとありますが、本日生演奏感動いたしました。古い時代〜現代の曲、はば広く素敵な演奏会でした。(K.K.様)
・今日は吉田先生の演奏をじっくり愉しめました、ありがとう。これがパイプオルガンだという感じは音楽にひたることができました。こういったコンサートをずうーっと望んでいたのでうれしかったです。ありがとう。(S様)
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by principal8 | 2016-07-16 19:17 | 芸文ブランチコンサート

2016年2月10日バレンタインコンサート   

2016年 02月 11日

2月10日に行われたバレンタインコンサート、寒い寒い日でしたので、300名ほどのお客様にいらしていただけました。ありがとうございます!

リクエストコンサート part3 
~ バレンタインコンサート・心に平和を ~
2016年02月10日 10:30〜11:30

プログラム

トーマス・マイヤーー=フィービッヒ (1949*)
ファンファーレ(ブランチコンサートの為の委嘱作品)
Thomas Meyer-Fiebig: Fanfare für Brunch-Concert

ルイジ・ボッケリーニ (1743-1805)
メヌエット
Luigi Boccherini: Minuet

ジュール・マスネ (1842-1912)
タイスの瞑想曲
Jules Massenet: Méditat
ion (Thaïs)

◆リクエスト作品◆
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759)
歌劇「セルセ」より オンブラ・マイ・フ
Georg Friedrich Händel: “Ombra mai fu” aus „Xerxus HWV 40“

◆リクエスト作品◆
フランツ・シューベルト (1797-1828)
アヴェ・マリア
Franz Schubert: Ave Maria

◆リクエスト作品◆
ジュリオ・カッチー二 / ウラディーミル・ヴァヴィロフ
カッチー二のアヴェ・マリア
Giulio Caccii / Vladimir Vavilov: Ave Maria

◆リクエスト作品◆
レオン・ボエルマン (1862-1897) 
「ゴシック組曲」より ・トッカータ
Léon Boëllmann: “Toccata”aus “Suite gothique”

◆リクエスト作品◆
作詞:エディット・ピアフ、作曲:マルグリット・モノー
愛の讃歌
Édith Piaf & Marguerite Monnot: Hymne à l'amour

◆リクエスト作品◆
???

ヴォルフガング・シュトックマイヤー (1931-2015)
第7ソナタより「エレジー」
Wolfgang Stockmeier: „Elegie“ aus der „Sonate 7“

ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893)
「くるみ割り人形」より「花のワルツ」
Peter Ilyich Tchaikovsky: Waltz of the Flowers


今回もたくさんのコメントをいただきました。うれしいです〜。
以下にご紹介いたします。

・一曲目の選び方が良かったです。フワッと肩の力を抜いて心地よく演奏を聞きうっとり感でした、ロマンティックな気分に浸ることができ最高です!!昨年12月14日のクリスマスブランチコンサートに続きバレンタインの素敵なリクエストコンサート。一曲一曲のパイプオルガンのひびきが胸にひびき、特にリクエストの曲は唄とは又違う大きなオルガンで聞かせていただき至福のひと時をありがとう。これからもこういう新しいことにチャレンジしてください。又期待しています。(T.N.様)

・素晴らしいコンサートでした。アヴェマリアの聞き比べ、現代曲、リクエストのなじみ深い曲など、すべてが心地よかったです。昨年のバレンタインコンサートにつづいて2度目ですが楽しいひとときでした。普段は宝塚に住んでいますが、また来たいです。ありがとうございました。(M.T.様)

・良!(匿名様)

・パイプオルガンの演奏を生で初めて聞きました。とても楽しかったです。(Y.M.様)

・とってもすばらしい。只の演奏のみならず、多くの市民によきものを伝えようとして下さる、深い心ざしにも感激です!(Y.K.様)

・大変よかったです。(Y.I.様)

・リクエスト曲かけて下さりありがとうございました、チケットは夫と使わせていただきました。「オンブラマイフ」すばらしかったです。うれしかったです。他の曲アヴェマリア2曲なども、みんあよかったです。音楽は心に平和とあたたかさを与えてくれると思います。またお伺いしたいと思います。(K.M.様)

・楽しかったです。オルガンを習いたくなりました。(K.I.様)

・「エレジー」は不思議な音の集まりでファンタジックな世界に入り込んだような気分でした。小フーガト短調も大好きな曲です。6月22日のコンサートが楽しみです。友人をさそってみたいです。(M.S.様)

・とてもすてきなコンサートでした。音の使い方等とても参考になりました。アヴェマリア(カッチーニ)は私もよく弾いています。思い出深い曲です、ありがとうございました。(M.I.様)

・心に響きました。涙がでました。(Y.N.様)

・パイプオルガンについてあまり知らないので、どうやって音がなるのか?や普段そうやって練習しているのか?などを教えてほしい。シロウト意見だけど、なんだか全体的にテンポが速かったような...?ちょっとせわしない感じがしました。てっしゅうさせるのが早い。よいんにひたれない。(H.H.様)

・アヴェマリアや愛の讃歌など、私の大好きな曲ばかりでした。くるみ割り人形はすばらしかったです。(S.K.様)

・知らない曲も含め、なつかしい名曲の数々ありがとうございました。シュトックマイヤー第7ソナタ「エレジー」素晴らしかった。ご逝去をいたみます。私たちの大オルガンは凄いですね。どんな曲でも再現できます。見事な演奏と見事な音で楽しませていただきました。(K.O.様)

・とてもよかったので、また聴きに来たいと思います。(R.N.様)

・パイプオルガンを初めて見ました。ドラマや他の所で耳にした音はこれだ!!と思った曲があり発見でした。(A.K.様)

・なじみの曲がいっぱい。楽しく心おだやかに聴けました。(T.H.様)

・パイプオルガンを聴くのは今日が初めてです、2016年で終わりとはとても残念です。どこか他でパイプオルガンの演奏とかきけるところがあれば知りたいです。すばらしい演奏でした。タイスの瞑想曲、愛の讃歌、シューベルトのアヴェマリア、すべてよかったです。今月にこれてこの演奏をきけた自分に幸せを感じました。(S.N.様)

・涙がでるほと素晴らしく心にひびきました、もう10年以上前になりますが、このホールで大晦日に聴かせていただきました。先生の優しい語りにも心が打たれました。ありがとうございました。また聴かせてくださいませ。(K様)

・タンゴをパイプオルガンで演奏するとどんなんだろうか?リベルタンゴetc.(T.K.様)

・愛の讃歌、くるみ割り人形、トッカータ曲をパイプオルガンで迫力満点で聴かせていただきました!(T.S.様)

・どの曲のパイプオルガンバージョンも素敵でした、楽しく過ごさせていただきました。(匿名様)

・花のワルツがとても感動的でよかったです。(Y.H.様)

・音楽を聴いていると心が穏やかで豊かになる。なかなかパイプオルガンを聴く機会はないのでとてもよかった。(R.S.様)

・楽しいコンサートでした。オルガンの響きが全然五反城教会や南山教会と異なって、芸文コンサートホールは全く別の趣がある。(H.M.様)

・パイプオルガンを聞ける機会が少ないので楽しく過ごすことができました。(N.T.様)

・本日もご案内状を送ってくださいましてありがとうございました。友人も誘って3名で吉田文さんの素敵なコンサートに寄らせていただきました。今日の演奏も期待以上に素晴らしく、感動的なひとときでした。いつも華やかでチャーミングな文さんにみりょうされました、お友達もすごく良かったと言ってくれました。岐阜でロレンツォ・ギエルミ聴いてきました。オルガン探検も楽しかったです。ご参考までに。(H.O.様)

・いつも聞かせていただいております。今日もすばらしく編曲も大変な事と思います。また楽しませてくださいませ。(R.H.様)

・病後、はじめてのコンサートでした、体にしみわたってとても良かったです。(C.I.様)

・空間の全てから出てくる音に感動しました、体で感じる音楽といったことを改めて思い直しました。パイプオルガン、ここまでいろいろな音を出せるのかとびっくり。一台でオーケストラに匹敵します。各局を聴いている時、映画のような場面が頭の中に広がりました。個人的に良かったのは「タイスの瞑想曲」です。好きな「愛の讃歌」は少し物足りなかったです。すてきな1時間をありがとうございました。(H.M.様)

・奥深い音がでてきでした。(S.M.様)

・ありがとうございました。(J.H.様)

・パイプオルガンの音が大好きで何度も聴きに来ています。迫力、やさしさ、good!来年度も聴きに来ます。続けてくださいね。(K.O.様)

・楽しいコンサートでした。ありがとう。(K.S.様)

・カッチーニの「アヴェマリア」合唱したことがあり、なつかしく聞きました。楽しい1時間でした。これからも楽しみにしています!(F.M.様)

・とても幸せな1時間でした、次回を楽しみにしています。(R.M.様)

・オルガンオンリーよかったです。楽しく音にひたることができました。今日の曲をCDにおさめて出して欲しいです。できたらバッハデイを作って、バッハばかりききたいです。お願いします。(匿名様)

・最後の曲、花のワルツ、大作ですばらしかった。(T.T.様)

・「エレジー」は深海を想像しました。終わったあとボンヤリしていました。16年度も楽しみです。(S.I.様)

*******

たくさんのあたたかいコメントをいただきまして、本当にありがとうございました!
お一人お一人にお返事を出したいのですが、できなくてごめんなさい!

芸文のパイプオルガンは、無限大にたくさんの音色を出すことが出来ますので、ほっとする音やなつかしい音、なんだか不思議でミラクルな音から格好いい音、大音量の音、トランペットの音など、1時間でたくさんの音も楽しんでいただけのたのかな?と思います。
あと、音楽の力って、すごいな......って私も思います。
どんな楽器でどんな風に料理されようと、心に響いてくれるのですね。名曲ってそんな大きな存在なのだなと改めて感じました。
まだまだあまり知られていませんが、オリジナルのオルガン曲にも名曲はたくさんあります。発掘できる宝物はざっくざっくとこれからも出てくるはずです。そんな作品もこれからみなさまにお届けしたいと思っています。

撤収が早く余韻に浸れないとのお言葉があり、本当に申し訳なく思っています。時間については、ホールを12時きっかりにスタッフが撤収していないといけないという規定があり、そんな慌ただしい雰囲気が少し伝わってしまったのでしょうか。これから気をつけます。お客様には、最後までゆったりと楽しんでいただきたいと思います。

愛知芸術文化センターが来年度から徐々に改修工事を行うことにより、コンサートホールは2017年度から使用できなくなります。したがって、パイプオルガンブランチコンサートも来年度いっぱいでとりあえずお休みとなる訳ですが、又、ホールが使用できるようになりましたらブランチコンサートも再開したいと思っています。全く終わりにはしませんので、またその時はどうぞよろしくお願いいたします。
でも、まずは2016年度!
改修工事前の一年間、パイプオルガンを存分に楽しんでいただきたいと思っています。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします!
ありがとうございました。
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by principal8 | 2016-02-11 15:32 | 芸文ブランチコンサート

2013年度ブランチコンサートのご案内   

2013年 05月 11日

名古屋オルガンの秋presentsブランチコンサート@愛知県芸術劇場コンサートホール

こちらの方も、名古屋オルガンの春&秋と同様、大変多くのお客様にいらして頂くことができまして、3年目を迎えることができました!本当にうれしいです。お越し下さいました皆様方、応援下さっているみなさま、本当にありがとうございます。
今年もどうか宜しくお願いいたします。

5月29日(水)フルートとオルガン 
〜元NHK交響楽団主席フルート奏者・小出信也を迎えて〜

プログラム
バッハ フルートとオブリガートチェンバロの為のソナタ ロ短調 BWV1030
バッハ トリオソナタ第五番 ヘ長調 BWV525(キルヒナー版)
モーツァルト アンダンテ(自動オルガンのための) ヘ長調 K.616
フォーレ パヴァーヌOp.50
フォーレ ピエ・イエズス  他

バッハ、モーツァルト、そしてフォーレの作品をフルートとパイプオルガンで共演いたします!
パイプオルガンが好きな方、フルートが好きな方はもちろん、小出信也さんのファン!の方にも、ぜひぜひお越し頂きたいコンサートです。大きなホール、大きなパイプオルガンでのコンサートですが、アットホームな雰囲気でお過ごし頂けるかと思います。
小出信也さんのホームページはこちらです。


9月11日(水)オルガン・レクチャーコンサート

もっとオルガンの仕組みを知りたい!という多くの方のリクエストにお答えしまして、レクチャーコンサートを開催いたします。パイプオルガンの仕組みについてご説明しますと共に、たくさんの様々な種類のパイプの音をお聴き頂けます。
もちろん、あの、トッカータとフーガ、そしてその他の有名な作品の演奏と解説も交えながらのコンサートとなります。コンサート後は、いっそうパイプオルガンの魅力を感じていただけると思います^^

2月12日(水)動物の謝肉祭

謝肉祭のシーズンに、パイプオルガンでサン・サーンスの「動物の謝肉祭」をお楽しみいただきます!オーケストラとはまたひと味違った響きでお楽しみ頂けます。

10:30〜11:30(開場 10:00)全自由席 1000円、5月29日のみ1500円(お得です!)

午前中のひとときを、パイプオルガンの響きに包まれて優雅にゴージャスに過ごしてみませんか?毎回、お客様からのリクエスト曲も募集します。リクエスト曲が採用された方はコンサートへもペアでご招待!詳しくはこちらをご覧下さい。
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by principal8 | 2013-05-11 18:44 | 芸文ブランチコンサート

次回のパイプオルガンブランチコンサート 6月6日(水)   

2012年 05月 05日

次のブランチコンサートは
2012年6月6日(水)大聖堂の響き

です!
J. S. バッハ の作品のほか、
Fr. リスト B-A-C-Hの名による幻想曲とフーガ 等
   を予定しています。
   本格派ヨーロッパ大聖堂のコンサートの雰囲気を、日本最大級のパイプオルガンでお手軽にお楽しみ頂けます。

その他のプログラムもどうぞお楽しみに!
10:30〜11:30(開場 10:00)(賞味1時間にグレードアップです!)

愛知県芸術劇場 コンサートホール
全自由席 1000円(お得です!)
チケット取扱い 二宮音楽事務所 052-505-0151 チケットぴあ 0570-02-9999 市内各プレイガイド

チラシはこちらからダウンロード頂けます。

2012年度 ブランチコンサートの予定
9月19日(水)リクエストシリーズ part I スクリーンミュージック・ミュージカル・オペラより
11月21日(水)2本のトランペットと共に
スペシャルゲスト、ウーヴェ・コミシュケ氏と武内安幸氏をお迎えしてのプログラムです
愛知県芸術劇場コンサートホールには、国内で個体の楽器としては最大のパイプオルガンが備え付けられています。
楽器の女王と呼ばれるのにまさしくふさわしいこのパイプオルガンの響きに包まれて、午前中の至福のひとときを、優雅にゴージャスに過ごしてみませんか? 
「もう少し長く聴きたい」というみなさまのお声にお応えし、2012年の6月からは10:30開演11:30終了の1時間プログラムとなります。

引き続き、毎回、お客様からのリクエスト曲も募集します。リクエスト曲が採用された方はコンサートへもペアでご招待!
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by principal8 | 2012-05-05 20:10 | 芸文ブランチコンサート

名古屋オルガンの秋2011終了いたしました。   

2011年 12月 07日

いらして下さいましたみなさま、ご寄金下さいましたみなさま、そして 名古屋オルガンの秋を応援して下さいますみなさま。
今回もお陰さまで、無事に名古屋オルガンの秋を終了することができました。
心より御礼を申し上げます。

また、いつも寛大にご協力下さいますカトリック五反城教会のみなさま、七種主任司祭様、そして、受付や駐車場でいつもいつもお手伝い下さいますみなさま、本当にありがとうございました。

そして、出演者の方々にも、御礼を申し上げたく思います。
前例の無いプログラムのお題を突きつけられながらも、みなさま嫌な顔の一つもせずに、とてもたくさんの時間をかけて、初めてのプログラムを準備し、見事演奏しきって下さいました。

冒険的なコンセプトだったとは思いますが、予想以上に大きなポジティフな反応をいただき、とても嬉しく思っています。

また、最後のコンサートが終わってから数日後、昨年に続き、愛知県の文化振興助成金を頂けるとのお知らせも頂戴しました。
みなさまが一緒に、このコンサートシリーズを創って下さったお陰だと思っています。


ここで,もう一つうれしいお知らせを発表です!
来年も、「オルガンの春」から始めますが、元N響フルート主席奏者であった小出信也さんが、フルートソロでご出演下さることになりました!!!
うれしい限りです!

日程など、詳細が決まり次第、お知らせいたします。

先ずは、みなさまに、ご報告と御礼まで。

名古屋オルガンの秋実行委員会 代表 吉田文
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by principal8 | 2011-12-07 18:50 | 芸文ブランチコンサート

6月1日・少しだけご報告   

2011年 06月 03日

愛知県芸術文化センターのコンサートホールで、初めて、午前中のコンサートを開催してみたのですが、思いの他に大きな反響を頂き、とてもとても驚き、そしてうれしく思っております。
いらして下さいました皆様方、応援して下さいました皆様方、本当にありがとうございました!

計650名程のお客様に恵まれました。
100人いらして下さればいいかなぁ、200人いらして頂けるとうれしいなぁ、300人いらして頂けると、一応今回分は赤字にならないかなぁ......と思っていたのですが、もう、本当に、びっくり!です。

今までにオルガンの秋やその他のコンサートにいらして下さった方が口コミで宣伝して下さったことも大きかったようです。そして、中日新聞さん、毎日新聞さんが特に大き取り上げて下さったこともあり、多くの初めてのお客様にもお会いすることができました。
心より感謝いたしております。

何せ、うれしい驚きではあったのですが、300人程度のお客さまを予測していたためにスタッフの数が足りず、開場前にお待たせしてしまうなど、ご迷惑をおかけしたこともありました。
深くお詫び申し上げます。
このような経験を踏まえ、これからも、最初から最後まで楽しく幸せなオルガンコンサートを創り上げて行きたいと思っておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

そして、コンサート後に頂きましたアンケートは200通!
一枚一枚、ありがたくうれしく拝読いたしました。みなさまおひとりおひとりにお返事を書きたいのですが、なかなかそれも叶わずごめんなさい。

次回のブランチコンサートは、9月14日(水)10:45からです。
10:30から少しだけプレ・コンサートを弾きますので、宜しければお早めにお越しくださいませ^^

日本最大の楽器の女王・パイプオルガン、荘厳なバッハの響きと共に、みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

リクエストはこちらから受付しています!
チケットはこちらからご予約を承っております。
チケットぴあでも購入できます。
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by principal8 | 2011-06-03 19:38 | 芸文ブランチコンサート

愛知県芸術劇場コンサートホールにてオルガンブランチコンサートシリーズを開催します   

2011年 04月 28日

愛知県芸術劇場コンサートホールには、国内で個体の楽器としては最大のパイプオルガンが備え付けられています。
楽器の女王と呼ばれるのにまさしくふさわしいこのパイプオルガンの響きに包まれて、午前中の至福のひとときを、優雅にゴージャスに過ごしてみませんか? 

6月1日(水)華麗なるパイプオルガンの世界へようこそ!
J. S. バッハ トッカータとフーガニ短調BWV 565
Ch. M. ヴィドール オルガン交響曲第5番より「トッカータ」 他
9月14日(水)バッハ、その荘厳な響き
バイオリンソナタ第2番イ短調 BWV1003 オルガンソロの為の編曲
小フーガト短調 BWV 578 他
2012年1月11日(水)楽しいニューイヤーコンサート
E. エルガー 威風堂々
その他のプログラムもお楽しみに!
10:45〜11:30(開場 10:15)

愛知県芸術劇場 コンサートホール
全自由席 1000円(お得です!)
チケット取扱い 二宮音楽事務所 052-505-0151 チケットぴあ 0570-02-9999 市内各プレイガイド

多くのみなさまから寄せられました「もっと愛知県芸術劇場のパイプオルガンを聴きたい!」とのリクエストにお答えしまして、名古屋オルガンの秋実行委員会が愛知県芸術劇場でのコンサートシリーズを開催します。名付けて「ブランチコンサート@愛知県芸術劇場コンサートホール」。
午前中のコンサートですので、ヨーロッパ仕込みの本格的なパイプオルガンのコンサートが、チープにお手軽に楽しんで頂けます。ランチ前に、お買い物の間に、リフレッシュやリラックスに、ご商談の合間に......。愛知県芸術劇場コンサートホールのパイプオルガン〜93種類、6883本のパイプたちが、心に癒しと安らぎと、新鮮なエネルギーと元気のシャワーを与えてくれること間違いありません!

毎回、お客様からのリクエスト曲も募集します。リクエスト曲が採用された方はコンサートへもペアでご招待!

主催:「名古屋オルガンの秋」実行委員会
マネージメント&お問い合わせ先 二宮音楽事務所 (052)505-0151 mailアットaya-yoshida.de
協力:ルンデ
名古屋オルガンの秋ホームページ: http://organaki.exblog.jp

チラシはこちらからご覧頂けます。

ブランチコンサートでは、毎回のコンサートで1曲ずつ、皆様からリクエストされた曲を演奏します。
リクエストは、パイプオルガンの作品には限りません。
クラシック、ジャズ、ポップス等、どんなジャンルでもOKです。「こんな曲を愛知県芸術劇場のパイプオルガンで聴いてみたい!」というリクエスト、どうぞお寄せください。採用された方には、ご招待券をペアでプレゼントいたします。

募集要項
はがきに以下の事項をご記入の上、〒452-0805 名古屋市西区市場木町190-205 二宮音楽事務所「オルガンブランチコンサート」までご郵送下さい。
① お名前
② ご住所
③ 電話番号
④ リクエスト曲名
⑤ もしあれば、リクエストの理由や由来、エピソード
⑥ ④と⑤の事項について、匿名でのインターネット掲載の可否

募集期間(必着)
6月1日分:5月4日
9月14日分:8月17日
2012年1月11日分:12月14日

インターネットからお申し込みの場合は、
こちらのフォームからお申し込み下さい。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げています!

リクエストはこちらから受付しています!
チケットはこちらからご予約を承っております。
チケットぴあでも購入できます。
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by principal8 | 2011-04-28 17:21 | 芸文ブランチコンサート