カテゴリ:2011・名古屋オルガンの秋( 5 )   

10月2日・オルガンソロコンサート 和の響き   

2011年 12月 07日

酒井多賀志(*1948)
瞑想的即興曲 「流離(さすらい)」a meditative improvisation for organ,
Takashi Sakai: a meditative improvisation for organ, „SASURAI“

花村光浩(*1936)
オルガンのための小品《彩り》
・IRODORI I
・IRODORI II
・IRODORI III
Mitsuhiro Hanamura: Irodori (Coloring) for pipe organ

溝上日出夫(1936-2001)
雲中供養菩薩 楽
Hideo Mizokami: aus Musik an die „Unchu Kuyo Bosatsu“

ヨーゼフ・ラインベルガー(1839-1901)
ソナタ 第四番 イ短調(トヌス・ペレグリヌスス)
I. Tempo moderatoテンポ・モデラート
II. Intermezzo間奏曲
III. Fuga cromatica半音階的フーガ
Josef Rheinberger: Sonate Nr.4 in a, „Tonus Peregrinus“

オルガン:吉田徳子
Orgel: Tokuko Yoshida

以下頂きましたコメントです。

・初めての参加でしたが、とても、感動しました。一番好きだったのは、ラインベルガーのテンポ・モデラートでした。これからもがんばって下さい。(M.Z.様)
・はじめておじゃましました。周りの静かな環境と、中に入ってステンドグラスのステキな教会にとても感じ入りました。オルガンも期待以上のすばらしい音と演奏で、ありがとうございました。(N.T.様)
・オルガンの秋スタートにふさわしいプログラムと演奏でした、今後のプログラムも楽しみです。(K.S.様)
・演奏曲目に目を見張りました。スゴイ。 
さすらい、思わず涙が出そうになりました。東北の人のことが気になってしかたありません。さっそく CD探します。
日本人作曲の曲をもっと紹介して下さい。
フーガの技法、親娘デュオでどうしても聞きたくなりました。(M.Y.様)
・パイプオルガンで「和の響き」すごく神秘的なものを感じました。私自身音楽的センスがあるわけではありませんが、最初の一音から、身体の底から震えるような感動を覚えました。教会のコンサートはそれなりによいのですが、もっともっと広く人々に聴かせてあげたい!!という思いでいっぱいです。(A.O.様)
・すばらしい演奏!!今日はありがとうございました。(S.H.様)
・大のオルガンマニアです。名古屋でこのようなオルガンコンサートの催しがあることに大感激です!今後も楽しみにしています!(Y.N.様)
・「流離」が一番心に残りました。曲が終わってもすぐまた聴きたくなってしまう位です。ソナタも重厚な響きを身体中で感じることができました。ありがとうございました。(匿名様)
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by principal8 | 2011-12-07 18:34 | 2011・名古屋オルガンの秋

名古屋オルガンの秋が東海ラジオで紹介されました   

2011年 11月 05日

東海ラジオの兵藤ゆきさんの番組の仲で、名古屋オルガンの秋が紹介されました!
レポーターとしていらして下さったのは、それはそれは美しい宮野亜恵美さんというリポーター の方です。
何でも、今日がリポーターとしての初仕事、とのこと。
初仕事に、名古屋オルガンの秋を選んで下さって、嬉しい限りです!
ありがとうございました〜!
そして、これからのご活躍を楽しみにしています^^

http://tokairadio.co.jp/blog/reporter/blog.php?ID=1004
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by principal8 | 2011-11-05 23:08 | 2011・名古屋オルガンの秋

「名古屋オルガンの秋2011・和の響き」 を開催します!   

2011年 08月 03日

コンサートシリーズ「名古屋オルガンの秋」はカトリック五反城教会のパイプオルガンが修復されたこと、そして、カトリック五反城教会を創立した神言修道会の来日100周年を記念して2007年に始められ、今年で5回めの開催を迎えます。今までご支援下さいましたみなさまに心より御礼を申し上げます。これからも、「パイプオルガンの楽しさ」と「音楽による心への響きと幸せ」を名古屋より発信し、多くの方にお届けして参りたいと思っています。

今回は、ヨーロッパの教会という土壌で発展した、西洋の祈りの楽器である「パイプオルガン」と、日本人の心の響きを奏でる「和楽器」という両極のジャンルの邂逅による、今までとはひと味違うパイプオルガンの楽しさをお聴き頂きたく「和の響き」と名付けたコンサートシリーズを開催します。
未知なる響きの発見、また、現代という東洋と西洋とが融合した世界に生きるわたしたちの「音楽」や「存在」について改めて向かいあう機会ともなり、心の豊かさと、ひとときの癒しを感じていただけるコンサートとなることを願っております。もちろん、パイプオルガン本来のレパートリーも、存分お楽しみ頂けるような構成となっていますので、どうぞご安心してお越し下さい。

なるべく多くの方にパイプオルガンという楽器の魅力に触れて頂きたいという方針から、基本的に入場は無料としましたが、今後の継続的な活動が可能となるよう皆様のご寄金のご協力を心よりお願いいたします。

名古屋オルガンの秋2011 和の響き

10月2日(日)15:30 カトリック五反城教会
パイプオルガン・ソロコンサート「和の響き」
溝上日出夫 「雲中供養菩薩」楽
花村光浩 オルガンのための小品《彩り》 他
オルガン:吉田徳子

10月15日(土)14:30 レクチャー 15:30コンサート カトリック五反城教会
パイプオルガン・レクチャーコンサート
東日本大震災復興支援チャリティープロジェクト「みんなで創ろう、オルガン作品!」初演
D. ブクステフーデ トッカータへ長調 BuxWV156他
解説:吉田文 オルガン:トーマス・マイヤー=フィービッヒ

10月22日(土)18:00 カトリック五反城教会
和の「ことば」とパイプオルガン
N. ブルーンス 前奏曲ホ短調
八木重吉 詩の朗読とオルガン即興演奏 他
朗読:児玉たまみ オルガン:吉田文

11月13日(日)15:30 カトリック五反城教会
和の笛とパイプオルガン
J. S. バッハ 前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV 552、「オルガンミサ」より「キリエ BWV669-671」
Th. マイヤー=フィービッヒ 「Monologe-Dialoge」(委託作品、初演) 他
笛:竹内明彦 オルガン:加藤千加子

11月23日(水・祝)ロゴスセンター
ワークショップ みんなで弾こう、パイプオルガン!
南山大学内のロゴスセンターに設置してある小型のパイプオルガンを弾いてみませんか?
詳細は裏面をご覧下さい。
講師 吉田文

11月27日(日)15:30 カトリック五反城教会
和太鼓とパイプオルガン
J. S. バッハ トッカータとフーガニ短調 BWV565
井上英樹 天地礼賛~オルガンと和太鼓のために~ (委託作品、初演) 他
和太鼓 井上英樹 オルガン:吉田文


主催:「名古屋オルガンの秋」実行委員会
協賛:オルガン工房ヴィリ・ペーター 株式会社日進衣料 サンメッセ ブリティッシュ・アカデミー
協力:カトリック五反城教会 ロゴスセンター 神言修道会 ルンデ 二宮音楽事務所
お問合せ先:ルンデ 052-861-0162 mail@aya-yoshida.de
オルガンの秋ホームページ: http://organaki.exblog.jp
全コンサートとワークショップ「みんなで弾こう、パイプオルガン!」は入場・参加無料。各催し物後に今後の「名古屋オルガンの秋」実行のためのご任意の寄金をお願い致します。


交通のご案内
ロゴスセンター
昭和区八雲町104
(052)833-3110
南山大学構内
駐車場がありませんので、公共交通機関でお越しください。

カトリック五反城教会
中村区二瀬町27
(052)412-3456
地下鉄東山線「岩塚駅」2番出口より徒歩5分
地図地図
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by principal8 | 2011-08-03 18:32 | 2011・名古屋オルガンの秋

みんなで弾こう、パイプオルガン!   

2011年 08月 03日

本日(10月26日)を持ちまして、2011年度分のお申し込みを閉め切らせて頂きます。
多くのみなさまのお申し込みをいただきまして、ありがとうございました!

あ”あ”あ”........申し込みそびれてしまった、でもどうしても弾きたい〜!!!
...と思っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、
mail(アットマーク)aya-yoshida.de
までご連絡下さいませ。可能な限りは何らかの形で対応したいと思います。

以下、記事本文です。

*******

お待たせしました!
今年もまた、ロゴスセンター様のご協力を得て、「みんなで弾こう、パイプオルガン!」を開催することができるようになりました。

ここでは一段鍵盤、7ストップの小さな楽器ですが、本物のパイプオルガンに触れることができます。

・ 一度パイプオルガンを弾いてみたかった
・ パイプオルガンとお手持ちの楽器を共演してみたかった
・ ピアノを習っているお子さんに、パイプオルガンを一度触らせてみたかった
・ 間近でパイプオルガンを見てみたかった
・ パイプオルガンについてどうしても個人的に聞いてみたい質問がある

などなど、心当たりのあるみなさま!
どうぞこの機会に、パイプオルガンと遊びに、いらしてください。

募集要項は以下の通りです。

◆ ワークショップ「みんなで弾こう、パイプオルガン!」 ◆
南山大学内のロゴスセンターに設置してある小型のパイプオルガン(1段鍵盤、ペダル、7ストップ)を弾いてみませんか?触ってみるだけでもOK、ミニレッスンもOKです。オルガンと一緒に演奏してみたい楽器や歌の持ち込みも大歓迎!(楽譜は各自お持ちください。)8人程度の小グループで約50分のワークショップを5回行います。見学のみの参加は自由ですが、途中の入退場は不可能ですので見学をご希望するグループの開始時間にお越し下さい。

ワークショップ申し込み要項
往復はがきに 

・ お名前
・ ご住所
・ 電話番号
・ 15歳以下の方は年齢
・ ご希望の時間帯(開始時間 11:00 13:00 14:00 15:00 16:00)

をご記入の上、

〒468-0077
名古屋市天白区八事山566
プランドール八事山103号 
ルンデ「名古屋オルガンの秋・ワークショップ」宛て

にお送りください。

インターネットにても こちらから 申し込みを受け付けています。

先着順に受付をいたしますので、お早めにどうぞ!

お申し込み状況
11:00 満員です
13:00 満員です
14:00 満員です
15:00 満員です
16:00 満員です
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by principal8 | 2011-08-03 18:04 | 2011・名古屋オルガンの秋

演奏者プロフィール   

2011年 08月 03日


吉田徳子 (パイプオルガン)
教会オルガニスト、またコンサート・オルガニストとして、ソロリサイタル、オーケストラや合唱団との共演など、国内外で数多くの活発な演奏活動を行っている。幅広いレパートリーと芸術度の濃い演奏は高い評価を得ている。元南山短期大学教授、カトリック南山教会オルガニスト。「名古屋オルガンの秋」実行委員。
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トーマス・マイヤー=フィービッヒ (作曲 パイプオルガン)
ドイツ・デトモルト音楽大学作曲科、同大学院作曲課程科卒業。 1978年来日。現在は国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として後進の指導にあたる一方、自らパイプオルガン奏者としても日本とドイツを中心に活動。「名古屋オルガンの秋」実行委員。
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児玉たまみ (朗読)
京都府出身。愛知県立明和高等学校、同志社大学文学部卒業後、中学・高校の教師、劇団の役者活動を経てシャンソン・ポップス歌手となる。2004年、愛知県芸術劇場大ホールにて「愛のコンサートPART1」2006年には詩人の谷川俊太郎と「愛のこんさあとPART2」。2007年アフガニスタンによせての「愛のコンサートPART3」2008年オルガニスト吉田文をゲストに「愛のコンサートPART4」。様々なジャンルアーティストとコラボステージを創る。絵本の読み聞かせ講師、地域ファミリーコンサートや学校現場でのコンサートに力を注ぐ。2008年9月よりパリ国立高等音楽院にて研修。2010年あいちトリエンナーレ祝祭ウィーク公演、2011年6月チェコ公演「OKUNI~出雲阿国」。愛知文教女子短期大学幼児教育学科准教授。栄中日文化センター講師。劇団ひまわり名古屋アクターズスクール講師。愛知県岩倉市在住。
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竹内明彦 (笛) 
1947年東京生まれ。1970年より浜松市在住。
1962年より三味線を故五世杵家彌七に、1964年より笛及び囃子を故望月太意五郎に師事。また1966年頃より作曲を故野村豊、故杵屋栄三郎に学ぶ。1988年より6年間、浜松市青年婦人会館主催の横笛教室講師。
1991年より1995年まで薬師寺、延暦寺、東大寺などで行われた、世界的打楽器奏者ツトム・ヤマシタの供音式にて、笛(能管)を担当。また、CD「太陽の儀礼Part I」(校正出版社)に笛で参加。1997年教育映画「規矩術」のサウンドトラック録音に笛(能管、篠笛)、小鼓で参加。1998年4月テレビ東京「人間劇場」の音楽を箏曲家「てん・仁智」と共演、テレビ東京系で放映。1999年てん・仁智氏のリサイタルにて三味線で共演。「松竹梅」等を演奏。2007年映画「ひぐらしのなく頃に」の劇中神楽演奏に参加。
現在、大阪芸術大学非常勤講師、自宅稽古、作曲、音楽プロデュース、同好会指導、執筆、等にあたる。和楽器のある音楽集団「竹明会」主宰。

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加藤千加子 (パイプオルガン)
金城学院大学家政学部児童学科在学中、オルガンを横手多佳子氏に師事。スイス・チューリヒ音楽大学教会音楽オルガン科にてルドルフ・シャイデッガ-氏に師事し、LehrdiplomとKonzertdiplomを取得し卒業、ピアノ科にてアダルバート・レッチ氏に師事し、Lehrdiplom取得し卒業。チューリヒ音大主催のコンサート、スイス各地の教会にて、ソロ、室内楽、合唱のコンサートにオルガニスト、チェンバロ奏者として出演。チューリヒ聖カタリ―ナ・カトリック教会で主席オルガニストを勤める。2007年に帰国。
在スイス中、マリー=クレール・アラン、ギィ・ボヴェ、ルイージ・タリアヴィニ、ルドルフ・ルッツ、ベン・ファン・オーステンのマスタークラスに参加。
現在、金城学院オルガニスト、ローランド東海音楽教室オルガン講師、日本オルガニスト協会会員。
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井上英樹 (作曲 和太鼓)
大分県別府市出身。「天 河」主宰。
武蔵野音楽大学音楽教育学科作曲専攻卒業後、渡米。米国バークリー音楽院にて音楽プロデュース&音響エンジニア科卒業。留学中、西洋音楽を基盤にした音楽制作に限界を感じ、自らのアイデンティティーとなる音を模索し始める。帰国後、和太鼓と出会いプロ奏者となるべく研鑽。自身でファーストアルバム「天河」を創り、2001年、アジア楽器のオーケストラ「天 河」を組織。以来東京を拠点に活動開始。
2006年、群馬県の中之条町に自身の「天 河」スタジオを開設。豊かな自然環境の中で、世界の人々の心の音となる「新しいアジアの音」をめざし、精力的に作曲・演奏活動を展開している。
これまでにNHK・テレビ朝日・にっぽん放送・在ハバロフスク日本領事館・新宿野村ビル・住宅情報館・MEGAWEB(トヨタ)・MLB Cafe Tokyo・藤原書店・五井平和財団・明治大学付属中学高校・茶良一松(浅草)・JR博多駅・浜松市名鉄ホテル・YOSAKOIソーラン祭り・静岡市太鼓連盟・福岡市・中之条町等をクライアントとしている。
日本華僑華人文学芸術家聯合会常務理事、一般社団法人上原交流促進協会理事、群馬県高文連(和太鼓の部)審査委員長、日本太鼓連盟ジュニアコンクール(群馬県)審査員。
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吉田文 (パイプオルガン)
ドイツ・ケルン音楽大学カトリック教会音楽科、並びにパイプオルガン科卒業。A級教会音楽家及びドイツ国家演奏家資格取得。パーダーボルン大聖堂オルガニスト常時代理、ケルン南部司牧地区教会音楽家等を歴任。南山大学エクステンションカレッジ講師、朝日カルチャーセンター名古屋講師、「名古屋オルガンの秋」「教会音楽Forum」主宰。日本オルガニスト協会会員。
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by principal8 | 2011-08-03 17:51 | 2011・名古屋オルガンの秋