カテゴリ:2016・名古屋オルガンの春&秋( 2 )   

6月23日 フルートとパイプオルガン   

2016年 07月 16日

毎年恒例となってきました、元N響主席フルート奏者小出信也さんとのコンサート。今年も遠いところから「楽しみにしてたよ〜!」といらしてくださいました。感謝!
今年も素敵なフルートの響きにうっとりとしながら、来場者の皆様には響きの渦に幸せを感じて頂いていたと思います。
私は、小出信也さんからは毎回新しい発見と学びに満ち溢れる経験を頂いています。音楽の大先輩は、やはりすごいです。オルガンでは出すことのできないニュアンスなど、音の処理の仕方やフレージング、そして何よりも小出信也さんの演奏する時の「気迫」!気迫といっても、圧迫するものではありません、オーラのようにふわっと包み込まれる「気」と、音そのものになりきる人。いつになったらあんなふうになれるかなあといつも思いながら5年目を迎えました。

小出さんもホームページにオルガンの春のことを掲載してくださいましたので、ここにご紹介させていただきます。
http://www.koidessimo.com/
こちらから、Photograph Galleryというところに飛んで頂くと、写真などがみられます。

以下、いただきました感想です。

・バッハが好きで、私もフルートでよく吹きます。(K.I.様)
・とても心地よかったです。ありがとうございました。感謝!!(N.M.様)
・いつもご案内いただきましてありがとうございます。パイプオルガン、バッハ、ショパンが好きなので今日も楽しみにしていました。とても心落ち着けた中、いやされて、おだやかに心地良く幸せな時を過ごさせていただけました。ありがとうございました。(Y.K.様)
・フルートの美しい音色、パイプオルガンの荘厳な響きを聴かせていただきました。(A.N.様)
・BWV530のトリオソナタがフルート&オルガン用に編曲した演奏が斬新で深い印象を残した。(J.M.様)
・今日は素敵な音楽をありがとうございました。日々の生活に疲れた身にとって音楽は心のおクスリであり栄養ですね。元気が出ました。すばらしい演奏ありがとうございました。(匿名様)
・フルートの音色がよかった。来年も楽しみです。ありがとうございました。(T.I.様)
・フルートとオルガンの共演すばらしかったです。バッハ以外の作曲家の曲、新鮮でよかったです(バッハはもちろん好きです)。ありがとうございました。心にビタミンもらいました^^ あと、吉田文さんはいつもどのくらいどこでオルガンを練習されているのでしょうか?(K.M.様)(コンサートや仕事のない週末と大学出勤前の早朝などに練習しています......。)
・いつも楽しい音楽をありがとうございます。楽しみにしています。(G.Y.様)
・五反城教会のパイプオルガンの響きが心の中に深く伝わってきました、また、明日からの生きる力をいただいたようです。これからもご活躍祈っています。(H.I.様)
・フルートとパイプオルガン、生の音が本当にすばらしいコンサートでした、ありがとうございます。(J.H.様)
・幸せな時間をありがとうございました、来年も楽しみにしています。(R.H.様)
・フルートとオルガンの演奏がとても心地良い音できれいでした。パイプオルガンの響きがとても素敵でした。(C.H.様)
・パイプオルガンとフルートとても良かったです。今度も楽しみにしています。(K.T.様)
・立派なオルガンがある教会でも独奏及びフルートとのデュオ、素晴らしいですね。あまり上手ではないアマチュア演奏家でも気軽に参加できる様なコンサートがあったら良いですね。もしあれば参加したいです。(T.T.様)
・今までフルートとの会は都合がつかず初めて参加させて頂きました。すばらしかったです。教会の中で柔らかな音色で感動しました。これからも続けていただきたいと願っています。ありがとうございました。(F.M.様)
・今日は天候とウラハラに素晴らしい1日でした、トリオソナタ6番は一番親しんでいた曲でとても楽しかったです。6月22日も9月24日も楽しみにしています。(K.O.様)
・素晴らしい演奏に酔い愉しめました、ありがとうございました。次回もぜひ聴きたいと思います。(T.W.様)
[PR]

by principal8 | 2016-07-16 18:56 | 2016・名古屋オルガンの春&秋

5月22日 ヴォルフガング・シュトックマイヤー追悼コンサート   

2016年 07月 16日

Im Memoriam Wolfgang Stockmeier
〜ヴォルフガング・シュトックマイヤー追悼コンサート〜

W. シュトックマイヤー 第2ソナタ(ヨナ書)
第7ソナタ、
H. H. ヤーンについての回想
J. S. バッハ 未完成作品、W. シュトックマイヤーによる補作完成作品

作品解説つきコンサート 吉田文(Org.)


私の恩師であるヴォルフガング・シュトックマイヤー師が昨年末84歳の誕生日を目前にしてご帰天されました。
ケルンの音大に入り、博物館だか生き字引だかのような先生方がたくさん生身・等身大で学内を歩いているのを見て、そしてそんな先生方に接しながらため息ばかりついていましたが、その中でも格別に大きな存在が、シュトックマイヤー師でした。
彼に師事していたから、ではなく、本当に偉大な存在であったから、一度は彼の作品を紹介したいと思っていましたが、初期から中期の作品は厳格な12音階に基づく手法で書かれているために、日本のお客様にどこまで受け入れてもらえるのだろうと心配しながらなかなか実現する機会がないまま、訃報に接してしまいました。
本当は、80歳のお誕生日にでも企画しておけば良かったと、いまさらながら後悔はしていますが、少なくとも今ここでご紹介の機会を設けないと後悔するだろうなと思い、今回はかなり自分の都合で企画したコンサートでしたが、以外にもたくさんの方から良いフィードバックをいただき、本当にありがたく思っています。
ありがとうございました。

以下、いただきましたコメントです。

・バッハの曲は時々耳にしますが、シュトックマイヤーさんの曲ははじめてで、宇宙からきこえてくるようでした、コンサートホールとちがって教会できくのは心が落ち着きます。今日は良い音楽をありがとうございました。(M.O.様)
・作品の解説付きで楽しめました。ありがとうございました。(N.S.様)
・やはりバッハが好きです。解説付きとても良かったです。フーガ最高です。(S.S.様)
・すばらしかったです。又、来たいと思います。(T.K.様)
・毎回楽しみにしています。昨年この教会で聴いて、カッチーニ/アヴェ・マリア(オルガン編曲)が忘れません。いつの日かもう一度耳にしたいです。(G.Y.様)
・いつも楽しみにしています。長く続きますように!(K.K.様)
・オルガンの為の第2ソナタ(ヨナ書)各章毎の解説→聞いて聞くのと聞かずに聞くのとでは大違いだったでしょう。(K.S.様)
・以前にバッハの未完成作品のシュトックマイヤーさんによる補作・加筆版の演奏会を聞かせて頂いて「バッハだ」と感動したことをはっきりと覚えています。CDにしていただけたらと思います。いつかフーガの技法を聞かせてください。(N.T.様)
・解説があって良かったです。(T.I.様)
・第7ソナタは素晴らしかったです。(K.O.様)
・新しい年がはじまり、ここにこれる幸せを感じます。ミニマル音楽(注:昨年度に演奏しました)時々ユーチューブで聞いています。シュトックマイヤーも聞いてみます。これからも現代曲をお願いします。別にある中音部パイプが効果的。大きいだけが能ではない。(M.Y.様)
・また聴きたいと思います。(M.O.様)
・初めて五反城教会に来ました。(F.O.様)
・毎回たのしみにしています。(T.W.様)
[PR]

by principal8 | 2016-07-16 18:18 | 2016・名古屋オルガンの春&秋