カテゴリ:2008・名古屋オルガンの秋( 19 )   

みなさまへ。   

2008年 12月 01日

昨日、11月30日のコンサートをもちまして2008年度の「名古屋オルガンの秋」を終了いたします。
お越し下さいました方々、ご寄金を頂戴しました方々、「楽しかったよ」とお声をかけて下さいました方々、みなさま、本当にありがとうございました。

今年の「名古屋オルガンの秋」では、普段「見るだけ」で済んでしまうことが多い楽器であるパイプオルガンを聴き、触り、そして作る楽器としてまで、小さい子供から大人にまで楽しさを経験して頂けることを願って企画しました。
しかし、これらの企画は、コンサートやワークショップにいらして下さる皆様無しには、どれも実現できないものでした。経済的にも全くのゼロから昨年スタートしたばかりのシリーズですが、昨年の皆様からの応援を頂いて、今回の「名古屋オルガンの秋 2008」は実現が叶ったものです。

多くの出演者の方々、そして会場を提供して下さった各教会の関係者の方々、これらの皆様からも趣旨にご賛同いただき、多大なご協力を頂きました。又、協賛企業の各社も広告効果の有無を問わずに快く広告協賛をご快諾下さいました。深い感謝の念にたえません。マネージメントとして全面的に助けてくださいましたルンデ様、寒い中コンサートのお手伝いをして下さった方々、そしてお出でくださいました皆様、「名古屋オルガンの秋」を通して出会う機会を得られる事ができました全ての方々に、心より厚くお礼を申し上げます。

2009年度は、5月に2回のコンサートを、そして秋には従来通りコンサートシリーズとワークショップを開催したいと思っております。少し背伸びをしてしまいますが、5月にはケルン国立音楽大学教授のヨハネス・ゲッファート氏をお招きしてのソロ・コンサートと、バイロイト祝祭楽団のトランペット奏者でもある愛知県芸教授の武内安幸氏をお迎えしてのデュオ・リサイタル、そして秋にはメゾ・ソプラノのアグネス・エルケンスを招聘し、彼女が歌う(というよりも、「祈る」と言った方が適切な)中世ポルトガルのマリア賛歌を含めたオルガンと歌によるマリアへの祈りをテーマとしたコンサート、そして、書きおろし初演となる「アンネの日記」(予定)等を企画しています他、ドイツの大物オルガニストからの打診も受けております。

少しずつ背伸びをしながらも、いらして下さる皆様とご一緒に、名古屋から発信する新しく楽しいパイプオルガン文化、そして心に語りかける教会音楽を伝える「名古屋オルガンの秋」をこれからも大きく、育てていきたいと思っております。
今後とも、多くの皆様方のご参加とご協力を得られますよう、心よりお願い申し上げます。

深い感謝のうちに
「名古屋オルガンの秋」主宰 吉田文
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by principal8 | 2008-12-01 10:58 | 2008・名古屋オルガンの秋

「天の響き」終了しました。   

2008年 12月 01日

昨日、トランペットの山本英助氏とオルガンのマイヤー=フィービッヒ氏によるコンサート「天の響き」が終了しました。
オルガンとトランペットは元々とても相性がいい楽器です。
天から贈られる音楽を紡ぎだす作曲家の演奏するオルガンと、天の楽器そのものの様なトランペットの響きが、教会聖堂に舞い降り、満ち溢れました。

当日の感想を抜粋します。

・会津出身なので大関民弘:《故郷 II》はとても面白かった。(S.I.様)
・トランペットの響きが大変素晴らしかったです。あまりなじみの無い曲で、少しわかり難かったです。(特に終わりの曲)。アンコールの曲は素敵でした。(オルガン、トランペット共に)ありがとうございました。(N.T.様)
・オルガンの音色とトランペットの音色がよく調和していました。(E.M.様)
・大変すばらしいコンサートでした。W.シュトックマイヤーの曲が気に入りました。(M.N.様)
・初めてパイプオルガンの生演奏を聞きました。とても良かったです。ステキな音楽を聞かせてくれてありがとうございます。(M.H.様)
・アンコールの曲よかった。(Y.T.様)
・とてもすばらしかったです。教会堂の広さ、パイプオルガンのすばらしさ、トランペットのすきとおる音色に感動。すばらしい演奏家の演奏を生で真近にきけて最高です。今後共よろしくおねがいします。(H.さま)

それから、アンコールの曲目、ご自分でも楽譜やCDを探したいので教えてください、とのリクエストがコンサート後に多くありました。

ヘンリー・パーセル (Henry Purcell 1659-1695) の
「トランペットヴォランタリー (Trumpet Voluntary)」
として有名ですが、本当は
ジェレミー・クラーク(Jeremiah Clarke 1674頃〜1707)の
「デンマーク王子の行進曲 (The Prince of Denmark's March)」
という作品です。

ですので、検索される場合は、この両方の作曲家とタイトルで検索されることをお勧めします。

みなさま、ありがとうございました!
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by principal8 | 2008-12-01 10:35 | 2008・名古屋オルガンの秋

「ノアの箱船」終了しました。   

2008年 11月 16日

昨日、「子供と大人のためのコンサート『ノアの箱船』」が終了いたしました。
生憎の曇り空でしたが、大雨にでもなったら洒落にもならないね......と出演者で笑っていたところでしたので、曇りで済んでまだ良かったというか......。

お母さんに抱っこされた赤ちゃんから、ご年配の方まで、そしてお母さんといっしょのお友達はもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんといっしょに来てくれたお友達も来てくれました。みんな、ありがとう!

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児玉たまみさんのナレーションと、みんなの連れて来てくれた動物を紹介するアドリブはとっても楽しく、みんなで大笑い!
(少し見にくいですが、この写真はたまみさんが子供たちとドラゴンのぬいぐるみで遊んでいるところです。)
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芳川豊さんの優しい水彩画は、念入りに当時の服装や箱船について調べたもので、旧約聖書のお話をとても判りやすいものにしてくれました。
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マイヤー=フィービッヒ教授作の子供にも判りやすく、楽しい現代曲も好評でした。

来年度は、小学校高学年から中・高校生対象のコンサートを創りたいと思っていますが、ノアの箱船を、もう一度公演するのもいいかとも思っています。

又、教会向けの出前公演も受け付けます。(評判がとてもよかったので、受け付ける事に昨日決めました。)
リクエストがあれば、お気軽にどうぞmail☆aya-yoshida.deまでご連絡くださいませ。☆のところには@マークを入れてください。
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by principal8 | 2008-11-16 11:18 | 2008・名古屋オルガンの秋

ワークショップ「パイプオルガンのできるまで」   

2008年 11月 03日

昨日(10月27日)オルガンビルダーのブロンマー氏による御器所教会でのパイプオルガン製作過程の説明がありました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
ブロンマー氏の判りやすい説明と、普段はなかなか目にする事のできない製作途中のパイプオルガンを見学することができ、内容としては実りあるものであったことと思います。
ブロンマー氏も、パイプオルガンに興味のある人がこんなにいらして下さって、うれしく思います、ありがとうございます、とのことでした。

御器所教会のパイプオルガンが出来る過程はイェーガー&ブロンマー社の御器所教会についてのHP www.orgel-nagoya.deで見る事ができます。

火曜日には、御器所教会のパイプオルガン、着々と作業が進んでいました。
見学会を始めた月曜日の夕方は、ケースとアクション関係が組み立てられていた状態でしたが、
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火曜日には、もうフロントパイプが入れられ、パイプオルガンらしくなっています。
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遠路はるばる奈良からいらしてくださった方もいらして、感激!

水曜日には、殆どのパイプが組み入れられ、整音作業が始められました。
4つのストップの音が出せる状態です。
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しかし、ペダルのパイプ(Subbass 16')はまだ入っていません。
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そして木曜日、ペダルのパイプも入りました!
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この日にいらした方たち、教会の方、そしてオルガンビルダーのイェーガー氏と望月氏との記念撮影!
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見学会最終日の金曜日には、もう、3本のペダルパイプの他は全て入り、整音もかなり進んで、殆どの音が出せる状態でした。
これは、響きの確認をしているイェーガーさん。
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これは、まだ残っていたペダルのパイプ。
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この写真は、イェーガーさんがオルガンの中を撮ってくださいました。
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最終日の記念撮影!
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そして、オルガンを創ったビルダーたち。
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この楽器は11月2日の礼拝から使われるようになりました。
又、奉献式は11月16日(日)の14:00からです。
どなたでも気楽にいらしてください、と、教会の方からお声をかけていただきました。

今、名古屋で一番新しいパイプオルガン。
小型ではありますが、響きはまろやかでとても繊細です。
素晴らしい楽器ができあがりました!
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by principal8 | 2008-11-03 18:46 | 2008・名古屋オルガンの秋

「みんなで作ろう、パイプオルガン!」終了しました。   

2008年 10月 29日

去る土曜日、五反城教会の文化教室ホールでワークショップ「みんなで作ろう、パイプオルガン!」が開催されました。
26人のパイプを作る方と見学の方3名を含め、総勢29人での楽しい会となりました。

ケルンのヴィリ・ペーター社の社長さんであり、オルガン建築マイスターのトーマス・ケッチャウさんが木のパイプを作る工程を丁寧に説明して下さいました。
この写真は、箱に入ったパイプのキットをケッチャウさんと、従業員のマティアス・グルーバーさんが並べているところです。
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パイプの作製キットは全部で5パーツ。ペーター社がオルガン部品専門の工房に特別注文してくれたものです。
一番下が底面、パイプの後ろ側です。そして、少し短いのが上面、パイプの前面にあたります。真ん中の大きな部分は両側面との部分、そして足と小さい正方形の板は前蓋です。
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上面の下側には、上唇の切り込みが既に入れられていましたのでこの横幅の4分の1を縦の長さとして、歌口を切り込む事から作業が始まります。木のパイプの部分の名称についてはこちらを参考にしてくださいね♪
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歌口と風路にやすりをかけ、パイプの一番重要な発声の部分をつくります。
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そして木工ボンドで上下の(前後の)部分を張り合わせます。プロのオルガン屋さんも、私たちが学校の工作で使った様なボンドで仕事をしているなんて、ちょっと驚き。
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ボンドが乾くまで待つ事15分。
もう、音もちゃんと出ます!
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乾いたら今度は、パイプの上部分を切ります。
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後はヤスリを一生懸命かけてパイプの表面を真っ平らにします。
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てきてきた、できてきた!
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足の部分をつけて......
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完成です!
は〜い、みんなでチーズ!
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by principal8 | 2008-10-29 09:13 | 2008・名古屋オルガンの秋

コンサート「心の響き」終了しました。   

2008年 10月 26日

投稿が遅れていてすみません!
1週間前になりますが、バリトン&パイプオルガンのコンサート「心の響き」ご好評のうちに終了いたしました。
おいで下さったみなさま、そして応援して下さったみなさま、本当にどうもありがとうございました。
水谷俊二先生のバリトンソロ。渋く、深みのある、本当に「心に伝わる」音楽でした。共演している間中、「このまま時間が止まって響きに浸っていたい......」と思っていました。実際止まってしまっていたら、困りますけどね。

みなさまのご感想を抜粋させていただきます。

・楽しませていただきました。ありがとうございます。(J.S.様)
・教会の信仰の長い伝統を聞くことができてとてもとても感謝しています。
・すばらしかったです!!いやされました。(S.N.様)
・水谷先生のバリトンソロ素晴らしい!独特の品格のあるお声 パイプオルガンとの響き、心に残りました。お元気でご活躍を!(K.M.様)
・素晴らしいパイプとバリトンに酔いました。(H.S.様)
・初めて参加しましたが分かり易い解説と素晴らしい演奏を楽しむことができました。ありがとうございました。(H.S.様)
・素敵な演奏会を拝聴いたしました。ありがとうございます。
演奏はもちろん、プログラム全体の流れがとても素敵で、主の祝福のうちに讃美をささげるお二人のお姿に心が震えました。
バロックとフランス近代の組み合せが何とも充実感を与えてくれました。(K.K.様)

みなさま、ありがとうございました!
そして、お忙しい中、ご出演を快諾くださいました水谷先生にも感謝!
このコンサートの後、お孫さんの初舞台に駆けつけられたそうです。

次のコンサートは11月15日(土)15:00からの「ノアの箱船」です。
子供から大人まで、誰にでも楽しめる、お話とパイプオルガンのコンサートです。
芳川豊さんのイラストもついて、「判りやすく、怖くなく、質の高い現代曲」の初演になります。
ぜひぜひ、皆様、お揃いでお越しくださいませ。
小さいお客さんは、ぬいぐるみのお友達を連れて来てね!
みんなで箱船に乗って大冒険へ出発しま〜す!
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by principal8 | 2008-10-26 19:02 | 2008・名古屋オルガンの秋

ワークショップ「オルガンのできるまで」御器所教会   

2008年 10月 17日

大変お待たせいたしました、ワークショップ「オルガンのできるまで」の日程が決定いたしました。

10月27日(月)17:30-18:30
 オルガン建築マイスター ブロンマー氏による解説があります。
10月28日(火)17:30-18:30
 見学のみ
10月29日(水)17:30-18:30
 見学のみ
10月30日(木)17:30-18:30
 見学のみ
10月31日(金)17:30-18:30
 オルガン建築マイスター ブロンマー氏が同席されます。

オルガンはコンテナに積まれて、10月26日(日)に教会に到着します。
予定としては、月曜日から水曜日の間に楽器本体が組み立てられますので、日々変化していく楽器の様子をご覧になりたい方は、この間の見学がおすすめです。

30日以降は「整音」といって、パイプの響きを最終的に創る作業が行なわれます。地味な工程ですが、この過程でパイプオルガンの命とも言えるパイプの音色が決定的につくられることとなります。
繊細で微妙な音を聴きながらな行なうこの工程、集中力が求められますので、普段は教会を閉めっきりにして行ないます。パイプに一本ずつ命が吹き込まれて行く過程を聴いてみたい方、是非この機会にいらしてみてください。
31日(金)にはマイスターのブロンマー氏もいらっしゃいます。大きな声を出しての見学・解説はできませんが、ご質問があればお答えしますよ、どうぞいらしてください!とのことです。

又、上記の時間外に見学をご希望される場合には、
mail@aya-yoshida.de
もしくは
ルンデ (052)861-0162
の方までご連絡をお願いいたします。

場所
日本基督教団 御器所教会
昭和区御器所町2-15
地下鉄鶴舞線、桜通線「御器所駅」6番出口より徒歩2分
昭和消防署の通りを越した反対側にあります。
google地図はこちらからどうぞ
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by principal8 | 2008-10-17 09:53 | 2008・名古屋オルガンの秋

ワークショップ「みんなで弾こう、パイプオルガン!」   

2008年 10月 15日

大好評のうちに終了いたしました。
お越し下さいましたみなさま、ありがとうございました!

「たっのし〜」って言いながら、本当にうれしそうに弾いてくれたまことちゃん、プロ顔負けの技術でとっても上手に弾いていってくれた詩乃ちゃん、ありがとう!

響クンのバイオリンも、まるやま家の僕たちも、本当に上手でとてもびっくりしました。

あと、いらしてくださいました大人のみなさま方、もっと時間がとれればよかったなぁ〜とも思っているのですが、楽しんでいって頂ければ心より嬉しく思います。

又来年も企画したいと思います。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
それから、今年のこれからのコンサートもどうぞ宜しくお願いいたします!

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by principal8 | 2008-10-15 22:54 | 2008・名古屋オルガンの秋

第一回コンサート無事終了   

2008年 10月 05日

......いたしました!
多くのお客様にいらしていただきまして、ありがとうございました。

ラウスベルグさんは、とても一音ずつ丁寧に、堅実に弾かれる演奏者でした。
これでもか、と、技術を見せつけるのではなく、心に伝わる音楽の響きをとても大事にされ、優しく内面から溢れる光のようなコンサートを演奏してくださいました。
それは、お客様にもよく伝わっていたかな......って思いました。

頂戴しました感想を抜粋させていただきますね。
・何度かパイプオルガンは耳にいたしましたが、今日は私の耳に特にここちよく、また選曲も満足でした。(M.S.様)
・清らかな優しい響きに包まれて、マリアさまという方が身近にあられるようでした(凡人のわたしにとっても)ありがとうございます。(J.K.様)
・”オルガンのコンサート”、そして”教会で聴く”ということは初めての体験でした。聖歌隊の方々の声も、すきとおすようで美しかった。心に響き、しみとおりました。また聴きに来ます。(N.G.様)

ありがとうございました!

次の催し物は
「みんなで弾こう、パイプオルガン!」10月13日(月・祝)
です。
11:00〜、 12:00〜、 14:00〜のコースがまだ割合と空いています。
パイプオルガンを弾くのは、楽しいですよ〜!(^^)ノ
楽譜が読めれば10分でペダル付きで弾ける様になる曲も用意して、お待ちいたしております!
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by principal8 | 2008-10-05 07:44 | 2008・名古屋オルガンの秋

パイプオルガンのできるまで   

2008年 09月 26日

ワークショップ
日本基督教団 御器所教会


日本基督教団御器所教会にはこの秋イェーガー&ブロンマー社(ドイツ)による新しいオルガンが作成されます。この機会に御器所教会とイェーガー&ブロンマー社の協力を得て、パイプオルガンが現地で組み立てられる過程がオルガン建築マイスターのブロンマー氏の解説つきで見学できることとなりました。

パイプオルガンの入ったコンテナは、10月25日に名古屋に到着します。
そして11月2日には、完成予定です。

まだ日程を調整中ですが、近日中には、パイプオルガンが組み立てられる工程が見学できる時間をお知らせしますので、いま暫くお待ちください。
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by principal8 | 2008-09-26 18:49 | 2008・名古屋オルガンの秋