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パイプオルガンのできるまで   

2008年 09月 26日

ワークショップ
日本基督教団 御器所教会


日本基督教団御器所教会にはこの秋イェーガー&ブロンマー社(ドイツ)による新しいオルガンが作成されます。この機会に御器所教会とイェーガー&ブロンマー社の協力を得て、パイプオルガンが現地で組み立てられる過程がオルガン建築マイスターのブロンマー氏の解説つきで見学できることとなりました。

パイプオルガンの入ったコンテナは、10月25日に名古屋に到着します。
そして11月2日には、完成予定です。

まだ日程を調整中ですが、近日中には、パイプオルガンが組み立てられる工程が見学できる時間をお知らせしますので、いま暫くお待ちください。
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by principal8 | 2008-09-26 18:49 | 2008・名古屋オルガンの秋

11月30日(日)オルガン&トランペット「天の響き」   

2008年 09月 26日

コンサート
11月30日(日)18:00 カトリック五反城教会

日本を代表する名トランペット奏者山本英助氏と国立音楽大学教授のトーマス・マイヤー=フィービッヒ氏による共演です。バロックから現代まで、トランペットとパイプオルガンが醸し出す幅広いレパートリーと、色彩感の溢れる天の響きをお楽しみください。

プログラム
G. Ph. テレマン 協奏曲ソナタニ長調(Tr.& Org.)
G. ベルクマン 夜想曲 (Org.)
大関民弘 故郷 II (Tr.&Org.)
J. S. バッハ G線上のアリア(S. カルク=エラート編曲)(Org.)
W. シュトックマイヤー トランペットとオルガンの為のソナタ (Tr.&Org.)

トランペット:山本英助
東京シティーフィルを経て、南西ドイツフィルハーモニー管弦楽団に首席トランペット奏者として15年間在籍。帰国後も日本各地やヨーロッパにおいて、ソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者として演奏活動を続けている。NHK交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー、東京都交響楽団、サイトウ記念オーケストラ、水戸室内管弦楽団等のオーケストラに客演。クニタチ・フィルハーモニカー、ジャンルを超えたトランペット集団「パツラー」に所属。国立音楽大学准教授、洗足学園音楽大学客員教授、日本トランペット協会常任理事。 

オルガン:トーマス・マイヤー=フィービッヒ
ドイツ・デトモルト音楽大学作曲科、同大学院作曲課程科卒業。 1978年来日。現在は国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として後進の指導にあたる一方、自らパイプオルガン奏者としても日本とドイツを中心に活動。
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by principal8 | 2008-09-26 18:45 | 2008・名古屋オルガンの秋

11月15日(土)子供と大人のコンサート「ノアの箱船」(初演)   

2008年 09月 26日

コンサート
11月15日(土)15:00 カトリック五反城教会

「名古屋オルガンの秋」のために書き下ろされた作品「ノアの箱船」の初演です。
Th. マイヤー=フィービッヒ作の子供にも大人にも楽しめる現代曲。
ナレーションとオルガンとイラストが、旧約聖書時代の大冒険へと誘います。

小さいみんなは、箱船にいっしょに乗れる動物のぬいぐるみを連れてきてね!

ナレーション:児玉たまみ
同志社大学文学部卒業後、夢みていた中学教師になったものの教室にじっとしておられず、劇団へ。さらにじっとしておられず、歌の活動へ。2008年9月よりパリ国立高等音楽院コンセルヴァトワールにて研修。
愛知県芸術劇場における「愛のコンサート」シリーズを始め、ホテルディナーショウ、学校、地域や子どもたちのための読み聞かせやお芝居を取り入れた独創的なステージ創りを追求している。劇団ひまわり名古屋アクターズスクール、栄中日文化センター講師・ 愛知文教女子短期大学非常勤講師。


オルガン:吉田文

イラスト:芳川豊
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by principal8 | 2008-09-26 18:37 | 2008・名古屋オルガンの秋

10月25日(土)みんなで作ろう、パイプオルガン!   

2008年 09月 26日

ワークショップ
10月25日(土)14:00〜17:00(終了予定時間) カトリック五反城教会文化教室


パイプオルガンで実際に使われているパイプを作ってみましょう!大きなオルガンは造れませんが、小さな木のパイプなら私達でも作れます。五反城教会のパイプオルガンを作製したヴィリ・ペーター社のマイスターが指導をします。

限定30名様のみのワークショップ。パイプ1本につき3000円の材料費を当日お願いいたします。

お申し込みはこちらのフォームから!
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by principal8 | 2008-09-26 18:32 | 2008・名古屋オルガンの秋

10月19日(日)バリトン&パイプオルガン「心の響き」   

2008年 09月 26日

コンサート
10月19日(土)15:00 カトリック五反城教会

心に響くバリトンの歌声と息をする楽器パイプオルガンのアンサンブル。レクチャーも交えて楽器と音楽の魅力をご紹介します。

プログラム
J. S. バッハ 幻想曲 ト短調 BWV 542(オルガン)
オルガンレクチャー「パイプオルガンのパイプについて」
J. S. バッハ 聖歌とコラール前奏曲(バリトン&オルガン)
J. S. バッハ カンタータ82番より まどろめ、疲れた目よ(バリトン&オルガン)
J. アラン 晩課のための後奏(オルガン)
G. Fr. ヘンデル ハレルヤ・コーラス(オルガン・ソロ版)

バリトン:水谷俊二
東京芸術大学声楽科卒業。1989年、文部省在外研究員としてミュンヘン音楽大学にて研修する。ドイツ歌曲を中心とするバリトン。マーラー歌曲集「さすらう若人の歌」「リュッケルトによる歌曲」を名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演する他、ソリスト、合唱指揮者として活躍している。愛知教育大学名誉教授。

オルガン:吉田文
ドイツ・ケルン音楽大学カトリック教会音楽科、パイプオルガン科卒業。ドイツ国家演奏家資格所得。パーダーボルン大聖堂オルガニスト常時代理、ケルン南部司牧地区教会音楽家等を歴任。南山大学エクステンションカレッジ講師、「名古屋オルガンの秋」主宰。
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by principal8 | 2008-09-26 18:10 | 2008・名古屋オルガンの秋

10月13日(月・祝)みんなで弾こう、パイプオルガン!   

2008年 09月 26日

ワークショップ
10月13日(月・祝)ロゴスセンター


南山大学構内のロゴスセンターに設置してある小型のパイプオルガン(1段鍵盤、ペダル、7ストップ)を弾いてみませんか?
触ってみるだけでもOK、弾いてみるだけでもOK、ミニレッスンもOKです。
オルガンと一緒に弾いてみたい楽器や歌の持ち込みも大歓迎!
8人程度の小グループで約50分のワークショップを行ないます。

簡単な楽譜の用意はこちらでいたします。弾いてみたいご希望の曲がある場合、又、オルガンとのアンサンブルをご希望の方は、その楽譜をご持参下さい。

お申し込みはこちらのフォームから!

見学のみの参加は事前のお申し込みなしでも可能ですが、途中の入退場は不可能ですので、見学をご希望するグループの開始時間にお越しください。

開始時間
10:00〜
11:00〜
12:00〜
13:00〜
14:00〜
15:00〜
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by principal8 | 2008-09-26 18:06 | 2008・名古屋オルガンの秋

10月4日(土)オルガン・ソロ「ヨーロッパの響き」   

2008年 09月 26日

コンサート
10月4日(土)18:00 カトリック南山教会

有名な曲、楽しい曲、そして祈りの曲をヨーロッパ12カ国から集めました。オルガンによるひと時の欧州紀行を、どうぞお楽しみに!

プログラム
オランダ
J. P. スウェーリンク (1562-1621) 前奏曲 ヘ長調
ベルギー
P. コルネット (1570 /1580-1633) サルヴェ・レギナ
オーストリア
W. A. Mozart (1756-1791) ザルツブルグ大聖堂ソナタ第一番 KV 67 (= KV 41 h)
(編曲:J. ドルフミュラー)
ハンガリー
F. リスト(1811-1886) アルカデルトのアヴェ・マリア
グレゴリオ聖歌
アヴェ・マリア
ドイツ
J. S. バッハ (1685-1750) 幻想曲 ト長調  BWV 572
イタリア
A. ヴィヴァルディ (1678-1741) ラルゴ
(バッハによる編曲、BWV 596)
ドイツ
G. ベルグマン (1910-1998) „Harmonice Mundi Iovis"より間奏曲、レチタティフ
イギリス
G. Fr. ヘンデル (1685-1759) ヴォランタリーVI、アダージョ
ノルウェー
E. グリーク (1843-1907) 小組曲
(U.ラウスベルグによる編曲)
フィンランド
J. コッコネン (1921-1996) 結婚式の音楽

オルガン:ウルリーケ・ラウスベルグ
ドイツ・ミュンスター大学にて音楽教育学、パイプオルガン、プロテスタント神学、ラテン語を学ぶ。大学在学中に教会音楽家試験、並びにエヴァルト・コーイマン、ヨン・ラウクヴィック各氏のマイスターコースに参加。2005年にはハイデルベルグのリヒャルド・ワーグナー連盟の奨学生として選ばれる。
ドルトムント、パーダーボルンの高等学校及びテックレンブルグの音楽学校での勤めた後、現在はルール・ヴェッター市高等学校及びミュンスター大学で教鞭を取る。
1982年よりテックレンブルグ市プロテスタント市教会でオルガニストとしても勤務。ソリスト・アンサンブルのメンバーとしてヨーロッパ各地はもとよりメキシコ、グアテマラ、サン・サルヴァドールなどの中南米へもコンサート旅行を行っている。
国際的なオルガニストとしての活動の他にも、音楽学の分野での執筆活動も行なっている。


グレゴリオ聖歌:南山短期大学聖歌隊 Vox Angelica
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by principal8 | 2008-09-26 17:40 | 2008・名古屋オルガンの秋

ウルリーケ・ラウスベルグ Ulrike Lausberg   

2008年 09月 17日

ドイツ・ミュンスター大学にて音楽教育学、パイプオルガン、プロテスタント神学、ラテン語を学ぶ。大学在学中に教会音楽家試験、並びにエヴァルト・コーイマン、ヨン・ラウクヴィック各氏のマイスターコースに参加。2005年にはハイデルベルグのリヒャルド・ワーグナー連盟の奨学生として選ばれる。
ドルトムント、パーダーボルンの高等学校及びテックレンブルグの音楽学校での勤めた後、現在はルール・ヴェッター市高等学校及びミュンスター大学で教鞭を取る。
1982年よりテックレンブルグ市プロテスタント市教会でオルガニストとしても勤務。ソリスト・アンサンブルのメンバーとしてヨーロッパ各地はもとよりメキシコ、グアテマラ、サン・サルヴァドールなどの中南米へもコンサート旅行を行っている。
国際的なオルガニストとしての活動の他にも、音楽学の分野での執筆活動も行なっている。

......と、大変ものものしい履歴を誇るウルリーケ。ラウスベルグ女史、といった方がいいかもしれません。活動の幅はそれはそれは広く、何足のわらじを履いているの??とも思ってしまいます。
その中でも一番の本業は?と聞きましたら、「学校の先生」なのだそうです。
Gymnasiumという、5年生から13年生までの高等学校で、ラテン語、宗教、音楽を教えています。ドイツの高等学校では先生が少なくとも2科目受け持つのが当たり前なので、専科も多いのですが。

プロフィールの文面からは、何だかお固そうな人、というイメージを受けてしまいますが、これが又「こんなに人のいい人が存在するの?」とびっくりするぐらい柔和で楽しい人。思春期の子供たちの「先生をちょっと困らせてやろう」的なコメントは軽々と受け流し、彼女独特の縮れ毛は彼女に憧れて真似をする生徒が出てくる程。子供たちの「大好きな先生」でもあるのです。

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これは、ウルリーケの愛車のVWと一緒に写したもの。

10月4日(土)18時よりカトリック南山教会で2008年度「名古屋オルガンの秋」の第一回コンサートを担当してくれます。

「ヨーロッパの響き」
というタイトルで、ヨーロッパ12カ国から集めた楽しい曲、聴き易い曲、そしてアヴェ・マリア、サルヴェ・レギナなどの祈りの曲が演奏されます。

みなさまのお越しをお待ちいたしております!
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by principal8 | 2008-09-17 16:52 | 2008・名古屋オルガンの秋

ワークショップの申し込み期間延長します   

2008年 09月 04日

みんなで弾こう、パイプオルガン!
みんなで作ろう、パイプオルガン!
両ワークショップの定員にまだ余裕がございますので、引き続き申し込みを受付ます。
今後は、定員になるまで先着順でのお申し込みとさせていただきます。

お申し込みはこちらのフォームから!

「みんなで弾こう」では、南山大学の構内にあるロゴスセンターのチャペルにあるパイプオルガン(一段鍵盤、ペダル、7ストップ)が弾けます。
弾いてみるだけ、触ってみるだけでも結構ですし、ご希望であればミニレッスンも行います。
又、パイプオルガンと一緒に弾いてみたい楽器をお持ち頂いても結構です。
簡単な楽譜は用意いたしますが、ご希望の曲がある場合は各自で楽譜をお持ちください。

「みんなで作ろう」の方では、実際に木のパイプを作ってみます。
小さなものですが、音が出るようになりますし、作ったパイプは記念にお持ち帰りいただけます。
本場ドイツのオルガン職人マイスター2人が指導をします。
このマイスター達が又、大変に陽気な人たち!楽しいワークショップになること間違いなしです。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
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by principal8 | 2008-09-04 17:23 | Archiv