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「ノアの箱船」終了しました。   

2008年 11月 16日

昨日、「子供と大人のためのコンサート『ノアの箱船』」が終了いたしました。
生憎の曇り空でしたが、大雨にでもなったら洒落にもならないね......と出演者で笑っていたところでしたので、曇りで済んでまだ良かったというか......。

お母さんに抱っこされた赤ちゃんから、ご年配の方まで、そしてお母さんといっしょのお友達はもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんといっしょに来てくれたお友達も来てくれました。みんな、ありがとう!

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児玉たまみさんのナレーションと、みんなの連れて来てくれた動物を紹介するアドリブはとっても楽しく、みんなで大笑い!
(少し見にくいですが、この写真はたまみさんが子供たちとドラゴンのぬいぐるみで遊んでいるところです。)
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芳川豊さんの優しい水彩画は、念入りに当時の服装や箱船について調べたもので、旧約聖書のお話をとても判りやすいものにしてくれました。
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マイヤー=フィービッヒ教授作の子供にも判りやすく、楽しい現代曲も好評でした。

来年度は、小学校高学年から中・高校生対象のコンサートを創りたいと思っていますが、ノアの箱船を、もう一度公演するのもいいかとも思っています。

又、教会向けの出前公演も受け付けます。(評判がとてもよかったので、受け付ける事に昨日決めました。)
リクエストがあれば、お気軽にどうぞmail☆aya-yoshida.deまでご連絡くださいませ。☆のところには@マークを入れてください。
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by principal8 | 2008-11-16 11:18 | 2008・名古屋オルガンの秋

ワークショップ「パイプオルガンのできるまで」   

2008年 11月 03日

昨日(10月27日)オルガンビルダーのブロンマー氏による御器所教会でのパイプオルガン製作過程の説明がありました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
ブロンマー氏の判りやすい説明と、普段はなかなか目にする事のできない製作途中のパイプオルガンを見学することができ、内容としては実りあるものであったことと思います。
ブロンマー氏も、パイプオルガンに興味のある人がこんなにいらして下さって、うれしく思います、ありがとうございます、とのことでした。

御器所教会のパイプオルガンが出来る過程はイェーガー&ブロンマー社の御器所教会についてのHP www.orgel-nagoya.deで見る事ができます。

火曜日には、御器所教会のパイプオルガン、着々と作業が進んでいました。
見学会を始めた月曜日の夕方は、ケースとアクション関係が組み立てられていた状態でしたが、
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火曜日には、もうフロントパイプが入れられ、パイプオルガンらしくなっています。
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遠路はるばる奈良からいらしてくださった方もいらして、感激!

水曜日には、殆どのパイプが組み入れられ、整音作業が始められました。
4つのストップの音が出せる状態です。
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しかし、ペダルのパイプ(Subbass 16')はまだ入っていません。
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そして木曜日、ペダルのパイプも入りました!
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この日にいらした方たち、教会の方、そしてオルガンビルダーのイェーガー氏と望月氏との記念撮影!
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見学会最終日の金曜日には、もう、3本のペダルパイプの他は全て入り、整音もかなり進んで、殆どの音が出せる状態でした。
これは、響きの確認をしているイェーガーさん。
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これは、まだ残っていたペダルのパイプ。
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この写真は、イェーガーさんがオルガンの中を撮ってくださいました。
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最終日の記念撮影!
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そして、オルガンを創ったビルダーたち。
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この楽器は11月2日の礼拝から使われるようになりました。
又、奉献式は11月16日(日)の14:00からです。
どなたでも気楽にいらしてください、と、教会の方からお声をかけていただきました。

今、名古屋で一番新しいパイプオルガン。
小型ではありますが、響きはまろやかでとても繊細です。
素晴らしい楽器ができあがりました!
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by principal8 | 2008-11-03 18:46 | 2008・名古屋オルガンの秋