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2007年度にいただいたコメント等   

2008年 12月 01日

少し遅ればせではあるのですが、ここに2007年度に頂いたコメントも抜粋してご紹介させていただきます。
当初は、幾らかでも今後の参考となれば...という思いでお願いしたコメントだったのですが、本当にいろいろなお声が聴こえてきて、とても感慨深く思っております。
みなさま一人一人にお返事が出せなくって、ごめんなさい。
でも、貴重なご意見をいただき、本当に心から感謝しています。この一枚一枚が「名古屋オルガンの秋」の大事な宝物なのです。

それから、2007年度はアンケート用紙をコンサートごとに分けるという知恵がまだなかったものですから(それに加えて、もう、PCアドレス、郵便アドレス、名前ごとに分けちゃった...)、全4回のコンサートごったまぜです。ごめんなさい。
判るものだけ、コンサートごとに分類しておきます。

コンサートについて
・心はおなかにあるのかと思うほどおなかにじーんとオルガンのひびきがつたわってきてすばらしかったです。いい音楽をきかせていただきありがとうございました。
・心が洗われるようでした。また参加したいです。(S.M.様)
・とても楽しい時間でした。ありがとうございます。(T.K.様)
・はじめての曲ばかりで新鮮でした。不思議な音色を味わうことができました。(S.I.様)
・とても良かったと思いました。雰囲気も良くて、楽しいひとときを過ごせました。(K.N.様)
・日頃は教会にあまり縁がありませんが、新聞で見て、今日はサイクリングを兼ね寄せてもらいました。コンサートホールの雰囲気とは違い、より気楽に楽しめませてもらいました。耳慣れた曲、初めての曲と一段と良いコンサートでした。(S.様)
・バッハの曲が好きでカトリックの教会に初めてきました!また聴きに来たいと思います。(H.T.様)
・ステンドグラスの光に包まれてこのようにやさしい音色のバッハを聞くことが出来、幸せでした。(J.K.様)
・間近にパイプオルガンの演奏を始めてききました。いつもは途切れとぎれに聞いているメロディーもあらためて”生”の演奏できけてたいへんよかったです。また聞きたいです。(I.K.様)
・年に2〜3回今回の様なコンサートの実現をお願いします。(D.M.様)
・演奏ははじめて。音域の広さ、ひき方など、興味深くきかせていただきました。(M.W.様)
・名古屋オルガン友の会の頃を懐かしく想い出しておりました。やっぱりオルガンは中規模くらいのが一番聴いててバランスがよいです。(T.T.様)
・デジタル化音の多いこの頃生の音一杯!(M.K.様)
・感動を戴きました。(Y.M.様)
・このところ多忙をきわめていましたが今宵心にひびきわたるすばらしいパイプオルガンの音色が胸いっぱいに広がって満たされました。ありがとうございました。(K.K.様)
・何年の前、この教会でバッハのドイツオルガンミサを聞き、その音が頭から離れませんでした。久しぶりに五反城教会の豊かな低音とバランスの良い響に感動しました。(N.T.様)
・五反城教会のオルガンを聴くのはほんとうにほんとうに久しぶりだったので、とてもうれしかったです。ありがとうございました。(F.K.様)

記念コンサート II
「Orgelversper・オルガンによる夕の祈り」
・すばらしかったです。祈りの音楽の多様さがわかりました。(A.K.様)
・聖務日課にかかわるオルガン曲特集、注目点に深く関心を持ちました。クルェニー以後育った教会音楽の流れを聴いてみたいと思っています。Danke schoen! (Y.M.様)
・仏教はよく体験していますが、カトリックでの祈りの典礼という中のりんかくが判ったような気がする。(M.Y.様)

記念コンサート IV
「はじめにみことばがあった・神言会来日100周年記念コンサート」
・大変気に入りました、ビブラホンの独奏の名曲として多くの人が演奏し、聴くことができるとよいと思います。キリスト教の音楽だけでなく、普遍的な音楽であると思います。(M.Y.様)
・このようなオルガンのコンサートが栄の芸術文化センターでもひんぱんに開かれるといいですね。(S.A.様)
・名古屋のどこの教会でもよいのでケイゾク的演奏会をおねがいします。(Y.O.様)
・美しい音色とステンドグラスから差し込む光に心が洗われるような気持ちがしました。また、選曲の幅が広く楽しめました。(A.F.様)

プログラムについてのリクエスト
・グノー カッチーニのアヴェマリアを希望します。
・古い時代のパイプオルガン曲も聴かせていただけたら...。(H.S.様)
・バッハのポピュラーなオルガン曲もぜひ入れてください。(Y.S.様)
・BWV552が聞きたいです。ひいてみたいあこがれの曲なんです。(Y.I.様)

コンサートの形式について
・献金は気持ちでありますあ、いくら?というのが難しいと思います。ワンコイン(500円)とか1000円とか一律にチケットを販売してもいいのではと考えますが、いかがでしょうか。
・初めて参加しましたが曲名をつげて下さるとうれしいですが(T.W.様)

それから...
・パイプオルガンと素人でいいから何かの楽器の組み合わせということになったら、自分の楽器(フルート)であわせてみたいです。私のお陰ではちゃめちゃになるかもしれませんが...。(K.O.様)

最後のK.O.さま、貴方のご希望を伺ったので、今年のワークショップ「みんなで弾こう、パイプオルガン!」は思いついたんですよ〜!ありがとうございます!
この「みんなで弾こう、パイプオルガン!」は、これからも継続していく予定です。
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by principal8 | 2008-12-01 16:18 | 2007・名古屋オルガンの秋

今までにいただきましたリクエスト等   

2008年 12月 01日

「名古屋オルガンの秋」では毎回、A5の小さな紙をお配りしています。
今後のお知らせをお送りしてもいいかどうか、そして、その他連絡事項、ご感想、今後のご希望など何でも書き込んで頂ける欄があります。
このアンケート用紙、一枚一枚を手に取るごとに、いらして下さって、こうやって書いてくださって...と、いつも新たに感激します。できればお一人ずつに「ありがとうございます」とお声をおかけしたいのですが、なかなかそこまでもできずに心苦しくも思っています。

コンサートへの感想は今年(2008年)からそのコンサートごとに頂いたものを抜粋してこのブログに掲載をしていますが、今年にいただいたリクエストなども、この場でご紹介したいと思います。

「名古屋オルガンの秋」は、いらしてくださる皆様といっしょに育てていくものだと思っています。ですので、リクエストやご希望をおっしゃっていただけると、私の方でも次回のものを企画する時に、「あぁ、そうか...」って、とても参考になるのです。
この項はコメント欄開けておきますので、こちらの方もお使いください。
宜しくお願いします!私の判断で関係ないと思われるコメントは削除させていただくことがありますので、ご了承くださいませ。たまに変なものが舞い込みますので......

2008年度
・J. S. Bachのオルガン全曲演奏の達成を念願しています。よろしく!!(D.M.様)
 節目の年など機会があるような時に、考えてみます。
・徳子・文による連弾をもう一度聞きたいです。(M.Y.様)
 ありがとうございます。三つ指をついておりますm(_ _)m
・私はコラールが好きなので、バッハの17コラール集とか、オルゲルビュッヒラインとかドイツオルガンミサが聴きたいな。(T.K.様)
 もう少しプログラムにバッハを入れるように考慮してみます。
・J.S.バッハの曲が好きです。BWV552「聖アン」(Y.I.様)
 大バッハの人気、さすがに強いです!オルガンミサといっしょに...っていう手も考えてみますね。

2009年春
・バッハの教会音楽集でも良いと思うが...。(Y.M.様)
・バッハの曲を中心にしたコンサートを希望します。宜しくお願いします。(T.Y.様)
バッハ中心のコンサート、大真面目に考えてみます。オルガニストのプログラムにも流行がありますが、この頃、ヨーロッパでもバッハが弾かれなくなりつつあります。原因はいろいろあるのでしょうが。でも、パイプオルガンと言えば、大バッハ。バッハ、聴きたいですよね。私もいいバッハの演奏、いつも聴きたいですもの...。
・パイプオルガンとバイオリンのコラボコンサートを聴いてみたいです。(Y.K.様)
考えております!もう少々お待ち下さいますようお願いいたします!
・パイプ作りのワークショップお願いします。2本目を作りたいです。
・パイプオルガンの新築、今年はないですかねぇ。
・ぜひDVDを。
・レクチャーで演奏の会(以上M.Y.様)
パイプ製作のワークショップは、オルガン屋さんが秋に日本にいるかどうか聞いてみますね。新築は、名古屋近辺では今のところ情報が入っていないのですが...う〜む。DVDのリクエスト、ありがとうございます。励みになります!!レクチャーの演奏会、これも必要ですよねぇ...。本当に......。

2009年秋
・トッカータとフーガニ短調をいつか演奏して頂けるとうれしく思います。(E.K.様)
2010年度にカトリック多治見教会と愛知県芸術文化センターで演奏しました。お楽しみ頂けましたでしょうか?又、これからも弾きますね。
・五反城教会でベートーヴェン第九はどうですか?(S.M.様)
S.M.様、コメントありがとうございます!教会で第九......雰囲気は良いかも知れませんが、お客さんはどこに座ることになるでしょうか??...とも思いますが(^_^;) 室内楽のオーケストラでしたら共演はできますね。何か実現できるように頑張ります。
・ランチタイムコンサートとかがあったらいいなと思います。(S.O.様)
ランチタイムコンサート、是非催してみたいです〜!定期的に!今のところ「名古屋オルガンの秋」がお世話になっている教会が、少し街の中心から離れていることもあり、難しいような気もするのですが、長期的には何かいい方法を考えてみたいと思います。

2010年秋
・また。多治見教会での演奏を希望しております。(T.&Y.K.様)
・教会で聴けることがありがたい、ぜひ続けて下さい。(K.U.様)
・(五反城教会とまた)別の教会でも聞いてみたいです。(M.U.様)
・名古屋カテドラル(布池教会)ではやらないのですか?(K.N.様)
・年2回位いしてほしいです。(M.K.様)
・年2回とか...是非してほしいと思います。(M.M.様)
・これからもっとひんぱんに教会でコンサートをひらいて下さい。(Y.S.様)
・また番外編も期待しています。(H.I.様)
多くの「教会での」コンサートのリクエスト、ありがとうございました。みなさまのご声援を頂き、できる限りは続けていきたいと改めて思っております。「番外編」等、「秋」以外の活動も考えております。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
・曲のリクエストを事前にお伝えができれば幸いです。(M.M.様)
・J.S.バッハの曲をリクエストさせて頂きます。(T.A.様)
・「いと高き神に栄あれ BWV662」私のよく聴く曲でリクエスト願います。(W.N.様)
・ロマン派のオルガンも聴いてみたいです。(匿名様)
・BWV522「聖アン」がききたいです。
・パイプオルガンの連弾をリクエストします!(以上Y.I.様)
・ラインベルガーやマックス・レーガーの他の曲もまたききたいです。(M.S.様)
・トッカータとフーガ(...)五反城でも聴きたいです。
・フーガの技法、増々聴きたくなりました。(以上M.Y.様)
2010年度は、「バッハが聴きたい」との皆様のお声を頂き、「ヨハン・ゼバスティアン・バッハ@名古屋オルガンの秋」といたしました。これからもどうぞ、沢山のリクエストをお願いいたします。パイプオルガンという楽器は、一台ずつの個性が強いため演奏できる曲と、そうでない曲がでてきます。可能な限りは、何とかリクエストにもお答えしたいと思っています。
リクエストコンサート、しましょうか??

・オルガンの構造も解説して下さい。(H.O.様)
ありがとうございます。2011年には、是非、レクチャーコンサートを「名古屋オルガンの秋」に組み込みたいと思っています。

これからも、みなさまのリクエスト、ご希望、ご要望をお待ち申し上げております。
このすぐ下のコメント欄を開けておきますので、どうぞお使い下さい。エキサイトのアカウントが無くても記入できます。"comments"のリンクをクリックして下さい。コメント記入欄が開きます。
宜しくお願いいたします。

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by principal8 | 2008-12-01 14:59 | リクエスト・ご質問等

みなさまへ。   

2008年 12月 01日

昨日、11月30日のコンサートをもちまして2008年度の「名古屋オルガンの秋」を終了いたします。
お越し下さいました方々、ご寄金を頂戴しました方々、「楽しかったよ」とお声をかけて下さいました方々、みなさま、本当にありがとうございました。

今年の「名古屋オルガンの秋」では、普段「見るだけ」で済んでしまうことが多い楽器であるパイプオルガンを聴き、触り、そして作る楽器としてまで、小さい子供から大人にまで楽しさを経験して頂けることを願って企画しました。
しかし、これらの企画は、コンサートやワークショップにいらして下さる皆様無しには、どれも実現できないものでした。経済的にも全くのゼロから昨年スタートしたばかりのシリーズですが、昨年の皆様からの応援を頂いて、今回の「名古屋オルガンの秋 2008」は実現が叶ったものです。

多くの出演者の方々、そして会場を提供して下さった各教会の関係者の方々、これらの皆様からも趣旨にご賛同いただき、多大なご協力を頂きました。又、協賛企業の各社も広告効果の有無を問わずに快く広告協賛をご快諾下さいました。深い感謝の念にたえません。マネージメントとして全面的に助けてくださいましたルンデ様、寒い中コンサートのお手伝いをして下さった方々、そしてお出でくださいました皆様、「名古屋オルガンの秋」を通して出会う機会を得られる事ができました全ての方々に、心より厚くお礼を申し上げます。

2009年度は、5月に2回のコンサートを、そして秋には従来通りコンサートシリーズとワークショップを開催したいと思っております。少し背伸びをしてしまいますが、5月にはケルン国立音楽大学教授のヨハネス・ゲッファート氏をお招きしてのソロ・コンサートと、バイロイト祝祭楽団のトランペット奏者でもある愛知県芸教授の武内安幸氏をお迎えしてのデュオ・リサイタル、そして秋にはメゾ・ソプラノのアグネス・エルケンスを招聘し、彼女が歌う(というよりも、「祈る」と言った方が適切な)中世ポルトガルのマリア賛歌を含めたオルガンと歌によるマリアへの祈りをテーマとしたコンサート、そして、書きおろし初演となる「アンネの日記」(予定)等を企画しています他、ドイツの大物オルガニストからの打診も受けております。

少しずつ背伸びをしながらも、いらして下さる皆様とご一緒に、名古屋から発信する新しく楽しいパイプオルガン文化、そして心に語りかける教会音楽を伝える「名古屋オルガンの秋」をこれからも大きく、育てていきたいと思っております。
今後とも、多くの皆様方のご参加とご協力を得られますよう、心よりお願い申し上げます。

深い感謝のうちに
「名古屋オルガンの秋」主宰 吉田文
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by principal8 | 2008-12-01 10:58 | 2008・名古屋オルガンの秋

「天の響き」終了しました。   

2008年 12月 01日

昨日、トランペットの山本英助氏とオルガンのマイヤー=フィービッヒ氏によるコンサート「天の響き」が終了しました。
オルガンとトランペットは元々とても相性がいい楽器です。
天から贈られる音楽を紡ぎだす作曲家の演奏するオルガンと、天の楽器そのものの様なトランペットの響きが、教会聖堂に舞い降り、満ち溢れました。

当日の感想を抜粋します。

・会津出身なので大関民弘:《故郷 II》はとても面白かった。(S.I.様)
・トランペットの響きが大変素晴らしかったです。あまりなじみの無い曲で、少しわかり難かったです。(特に終わりの曲)。アンコールの曲は素敵でした。(オルガン、トランペット共に)ありがとうございました。(N.T.様)
・オルガンの音色とトランペットの音色がよく調和していました。(E.M.様)
・大変すばらしいコンサートでした。W.シュトックマイヤーの曲が気に入りました。(M.N.様)
・初めてパイプオルガンの生演奏を聞きました。とても良かったです。ステキな音楽を聞かせてくれてありがとうございます。(M.H.様)
・アンコールの曲よかった。(Y.T.様)
・とてもすばらしかったです。教会堂の広さ、パイプオルガンのすばらしさ、トランペットのすきとおる音色に感動。すばらしい演奏家の演奏を生で真近にきけて最高です。今後共よろしくおねがいします。(H.さま)

それから、アンコールの曲目、ご自分でも楽譜やCDを探したいので教えてください、とのリクエストがコンサート後に多くありました。

ヘンリー・パーセル (Henry Purcell 1659-1695) の
「トランペットヴォランタリー (Trumpet Voluntary)」
として有名ですが、本当は
ジェレミー・クラーク(Jeremiah Clarke 1674頃〜1707)の
「デンマーク王子の行進曲 (The Prince of Denmark's March)」
という作品です。

ですので、検索される場合は、この両方の作曲家とタイトルで検索されることをお勧めします。

みなさま、ありがとうございました!
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by principal8 | 2008-12-01 10:35 | 2008・名古屋オルガンの秋