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ヨハネス・ゲッファート ソロリサイタル終了いたしました   

2009年 05月 10日

今回初めて秋にではなく「名古屋オルガンの『春』」としてコンサートを開催してみました。
ゴールデンウィークの最終週末ですし、お天気はいいし、今回はなかなかPRに動けなかったこともあり、お客さまにいらしていただけるのかしら......と、内心とてもドキドキしながらお待ちしていたのですが、五反城教会の一階席がほとんど埋まる程の多くの方にいらしていただけまして、感動いたしております。ありがとうございます!!

ヨハネス・ゲッファート氏のリサイタル、さすが!と思わされる巧妙なプログラミングと、前日に日本に到着してとてもお疲れの筈なのに、そんなことは全く感じさせられない繊細であり、又ダイナミックである演奏で魅了させて下さいました。
偉いセンセイの筈なのですが、とっても物腰の柔らかな、とっても優しいおだやかな方です。
前日は朝に成田に到着、お昼に名古屋に入り、大須観音の辺りや名古屋美術館の「だまし絵展」を散策されたそう。夜は生け簀のアジがお気に入りだったとか...。そして当日のお昼に、「話の種に」とお出しした天むすを随分気に入って頂けたようで、コンサートの前にもお客様の前で「ナゴヤのテンムス」が非常に良かった等とお話されていました。
でも、良かったのは「テンムス」だけではなく、五反城教会とそのパイプオルガン、そしてコンサート自体を「大都会のオアシスのよう」と表現していらっしゃいました。
主宰者としても、とても嬉しかった瞬間です。

コンサートのアンケートに頂いたお声を掲載します。
・毎回オルガンの調べに心が洗われるようです。今回はモーツァルトとバッハのものは家で聞いてきました。いつもすばらしい企画・演奏会をありがとうございます。(Y.S.様)
・又、又、すばらしいコンサートに来させていただいて感謝しています。(T.H.様)
・素晴らしかったです。オルガンの多才さにも驚きました。(T.H.様)
・素晴らしい企画でいつも心が洗われます。(T.M.様)
・今後もお願いします。(N.N.様)
・音のハーモニーがとても幻想的でした。(T.H.様)
・曲の流れが大きく心までが拡がりました。ありがとうございました!!(M.S.様)
・力強く美しい演奏ありがとうございました。オルガン&教会の中に包まれているとふるさとにいる気分です。(Y.W.様)
・深みのあるやわらかな演奏ですばらしかった。角の取れた洗練された音に感激しました。大変良い機会に恵まれました。ありがとうございます。このオルガンでこれまでの最高の音だったと思う。(M.T.様)
・最高に素晴らしいコンサートでした。パイプオルガンの持つ様々な音色を楽しませて頂けました。1曲目の会話的な曲は素敵でした。バッハの曲はとても心に響きました。(何度かこの曲を聴きましたが最高でした。)ジグーのトッカータは華やかな音色で心に残りました。メンデルスゾーンの変奏曲もメリハリがあり素晴らしかったです。良い音楽をありがとうございました。(N.T.様)
・パイプオルガンをひいてみたいです。すごかったー。(C.M.様)
・厳バリ(メンデスゾーンの厳格な変奏曲 op.54)のorg(オルガン)バージョン良かったです!!(K.A.様&R.A.様)
・初めてパイプオルガンのコンサートに来ました。たくさんの音色がとても心に響きました。ドイツに旅行した時のことを思い出しました。(S.M.様)
・パイプオルガンが管楽器のような音がするなと思った。すばらしい演奏でした。(S.H.様)
・初めて訪れ円形の教会はめずらしく思います。コンサートがあれば是非来ます。巾広いジャンルのセッションを期待します。(S.I.様)

皆様ありがとうございました!
リクエストとして頂きましたお声は当ブログのリクエスト欄に掲載します。
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by principal8 | 2009-05-10 13:09 | 2009・名古屋オルガンの春