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五反城教会信徒会館改築のためのチャリティーコンサート   

2009年 12月 01日

「名古屋オルガンの秋2009」は終了いたしましたが、「番外編」のフィナーレとして、五反城教教会でのクリスマスコンサートに協賛いたします!


12月12日(土)開演18:00 カトリック五反城教会

名古屋オルガンの秋presents
カトリック五反城教会信徒会館改築のための
楽しい♪クリスマスチャリティーコンサート

J. S. バッハ
   コラール前奏曲「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV 661
   「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV 645,7
Al. ギルモン
   「シオンの娘よ、喜べ」によるパラフラーゼ
Fr. リスト
  アルカデルトのアヴェ・マリア
E. L. ディーマー
   「もろびとこぞりて」によるファンタジー
L. ケルビーニ
   二台のオルガンのためのソナタ 他


吉田徳子&吉田文 (Organ)

入場料 1000円

主催:カトリック五反城教会
協賛:名古屋オルガンの秋
チケット販売・お問合せ先:カトリック五反城教会 Tel: 052-412-3456


この度「名古屋オルガンの秋」は、カトリック五反城教会からのチャリティーコンサートの開催をお願いされました。

この教会、ここのパイプオルガン、そしてこの教会の主任司祭である七種照夫神父様と多くの信者の方のご協力なしには、「名古屋オルガンの秋」の存在は考えられません。

七種神父様、そして信徒会の方々は教会の使用条件に随分融通をきかせてくださっています。
雨天でも駐車場の整理をして下さる方々、暖房のきかない聖堂前のホールでコンサートの前後に受付をしてくださる方々。そして増えるばかりの事務や連絡を快くこなしてくださる事務の方。
五反城教会の皆様が、名古屋オルガンの秋の主旨を理解くださり、多大な協力をしてくださることによって、名古屋オルガンの秋は存在をしているのです。

「名古屋オルガンの秋」は協賛という形で、このコンサートの製作に関わります。
「名古屋オルガンの秋」の主旨は基本的に入場料を無料としているのですが、事前にもなるべく多くの方に信徒会館の改修工事が必要なことを知っていただくためにチケット制にしたいという教会側の希望に沿い、1000円のチケットを販売させていただくことになりました。

皆様のご理解とご協力を、心よりお願いいたします。
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by principal8 | 2009-12-01 23:20 | 2009・名古屋オルガンの秋

オルガンの秋にいらして下さる方のリンク集です。   

2009年 12月 01日

今までは、「リンク集」の中に入れていたのですが、何だか下の方で、あまりめだたないところにあったものですから、項目を1つ作ってみました。
どのサイト様も、個性的で、そして素敵なものばかりです。
オルガンの秋の輪がここからも広がっていきますように!

相互リンクでなくても構いません、掲載希望の方はご連絡くださいませ。コメント欄、開けておきます。

ブリティッシュアカデミー (ブリティッシュアカデミーブログ
科学と宗教ならびに教養と民俗の協同と連帯
つれづれ写真草紙
ららさんのつれづれ草
ハーブのショップ&スクール Atelier FABLE  アトリエファブル
Mutsumi's Herbal Life
獏喰さんの俳句実験室
みなさまからの情報もお待ちしていますね。宜しくお願いします!
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by principal8 | 2009-12-01 17:59 | オルガンの秋のお客さま

「アンネの日記」終了いたしました。   

2009年 12月 01日

「名古屋オルガンの秋2009」、始まってしまうと、あっという間に終わってしまいます。
もう、最終回がやってきてしまいました。
今回は、今年生誕80周年を記念する、アンネ・フランクの日記をナレーションとパイプオルガンの為に新作初演いたしました。

「名古屋オルガンの秋」では、「響き」という音楽を通して、心へもいろいろな響きが伝わることをも願っています。
この「アンネの日記」では、アンネ、という、一人の女の子が、隠れ家生活の中で、徐々に、そして、とても大きく精神的に成長していく、その人間的な成長の過程を中心に据えました。
飛行機や爆弾などを実際に音楽で描写することは、難しくなかったでしょう。
でも、それよりも、そういうことをさせる人間の心、そしてそれに対比する人間の愛の心(これが、人間の本当の姿なのではないでしょうか!)、そのような内面的なものを、音楽で伝えたいと思いました。
アンネは、素晴らしい女性だったこと、と、共に。
アンネの事を思いながら、アンネのように大変な思いをしている子どもたちが、まだ多すぎるこの世界のことを思いながら。

ナレーションは、先回の「ノアの箱船」でも大好評だった児玉たまみさん。
アンネのような格好で、心にふんわり、ずっしり届く朗読をしてくださいました。

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・日記の朗読とオルガンとで、舞台と客席、銀幕と観客とが一体になるような空間を創ることができるのを実感しました。(K.W.様)
・とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。有り難うございました。(C.Y.様)
・「アンネの日記」の朗読とオルガン、素晴らしかったです。本は音読み、最近イギリス製作のテレビ番組を見たところだったので、いろんなことを思いながら聴かせていただきました。本当に素晴らしい企画、ありがとうございました。(S.N.様)
・春と秋の週末は、私も娘も行事が多くて、このオルガンの秋もこの一回アンネの日記しか聴きに来られませんでしたが、感動しました。曲は暗かったですが、音の重なりが美しかったです。児玉さんも見事でした。(N.M.様)
・パイプオルガンの音色が大好きです。(Y.F.様)
・いつも楽しみにして来させていただいています。今日は「アンネの日記」とのこと、どんな?と期待しながら来ました。アムステルダムのアンネのかくれ家を訪ねた時は、とても衝撃を受けました。今日はそれも思い出し、胸がつまりました。とても感激しました。(T.H.様)


そして、今回全体のシリーズを通してのご感想も頂きましたので、ここにご紹介させていただきます。

・10/24「聖母賛歌」、生の演奏で賛歌が聴けた事は最大の喜びです。特にビンゲンの(ヒルデガルドの)マリア賛歌はすばらしい。同様のバロック以前の曲が聴ける事を願っています。(G.Y.様)
・今回のシリーズも楽しませていただき、ありがとうございます。今後もいろいろな企画を期待しています。(H.I.様)
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by principal8 | 2009-12-01 17:39 | 2009・名古屋オルガンの秋

「ミサ」終了しました。   

2009年 12月 01日

写真を撮るのを忘れてしまって、とってもくやしいのですが......

真っ白で清楚なドレスで、ラインベルガーのミサを歌いにいらしてくださった「かの子会」と「Coro amabile」のみなさま、とってもお綺麗でした。
あ、勿論、歌声も、本当に美しく、まさしく「教会音楽」の心を伝えていただけるものでありました。-dfff!
しっとりと落ちついた女声合唱、加藤典子先生の指揮で、祈りのテキストを本当に大事にされた、素晴らしい演奏でした。

以下、頂きましたコメントです。
・すばらしいコンサートでした。また、このような内容のコンサートをお願いいたします。(C.M.様)
・力強いテ・デウムの響きが、人びとの平安を祈りとして締めくくりました。コンサートでない教会でもミサ曲は、初めてでした。ゆったりと冬の日の暖かき時間でした。女性合唱のみなさん健脚でいらっしゃいました。(K.F.様)
・始めにミサについても説明があり、大変わかりやすかったです。荘重なオルガンの響きと、美しく清らかな歌声に感動致しました。ハーモニーが素晴らしかったです。本日は「いい夫婦」の日、心が洗われるような、穏やかな一時を素晴らしい音楽会で過ごさせて頂け、ありがとうございました。日々感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思います。Thank You. (N.T.様)
・パイプオルガンの生の演奏を初めてお聴きしました。すばらしかったです。ありがとうございました。(K.M.様)
・吉田さんの解説のおかげで、ミサのことが少し理解できました。多謝。次回も楽しみにしております。(M.H.様)
・今日のメニューは難つかしかったです。(無名様)
・いつもありがとうございます。いろいろな演奏が聞けて、楽しませていただいでいます。様々な楽器や合唱などともよく合うなと感心します。今後もいろいろな企画を期待しています。(I様)
・もっと小編成と思っていました。近くで聴くと迫力大です。(M.Y.様)
・いつも南短で歌うがわだったので、歌とオルガンの響きをきけてよかったです。(A.O.様)
・今日はとてもすばらしい!!来年五反城教会でベートーヴェン第九はどうですか。(S.M.様)
・いつもパイプオルガンコンサートを楽しませて頂いております。ありがとうございます。先日、前の方で拝見しまして、足での弾き方と申しますか、右足と左足でちがう音が出せるのは、すごいなーと感じ入りました。夫共々拝聴しています。夫からのお願いですが、トッカータとフーガニ短調をいつか演奏して頂けると、うれしく存じます。勝手なお願いですが、よろしくお願いします。(E.K.様)

......五反城教会で第九は流石に難しいと思いますが、頂いたリクエストも出来るだけ反映させていきたいと思います。これからも宜しくお願いいたします。
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by principal8 | 2009-12-01 16:26 | 2009・名古屋オルガンの秋

「みんなで弾こう、パイプオルガン!」終了いたしました。   

2009年 12月 01日

今回も又、多くの方に参加していただきました!
年齢層の幅が、昨年よりもぐっと開き、幼稚園、小学生のみんなの参加も増えました。
「楽しかった〜!」と、その後のコンサートまで来てくれたみんなたち、本当にありがとう!
又、来年も来てね!

大人の参加者の方も、昨年にお渡しした楽譜を持ってきてくださって、「去年の続きを弾きます」...っていらして下さったり、「わ〜、憧れだったんです!」って喜んでくださったり、遠いところからわざわざ弾きにいらして下さったり......。
主催者の私の方が、感動続きの、幸せな日曜日でした。(ドラクエのテーマも弾いちゃったし...。)

又、来年も開催できるように頑張りますね。

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11月22日のコンサートの時に、このワークショップについて頂いた感想を掲載しておきます。

・先日は、息子たちにオルガンを弾く機会を与えていただきまして、ありがとうございました。オルガンの響きを体感させていただき、幸せに思います。(C.M.様)
・11月15日のオルガンのおとがきれいだったです。いろいろなおとにかわって、よりきれいだったです。たのしかったです。また、らいねんもおねがいします。(S.M.君)
・この間はオルガンがひけて、とてもうれしかったです。ピアノとちがう音が、とてもきれいでした。いろいろな音でひけて楽しかったです。またひきたいです。(T.M.君)
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by principal8 | 2009-12-01 13:03 | 2009・名古屋オルガンの秋