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オルガンソロ「バッハをめぐる幻想」終了しました。   

2010年 11月 30日

今回は、京都からのお客様。若くも凛とした素晴らしい女性の橋本淳さんです。
驚く程小さい橋本淳さんの手は、本当に良く動きます。元気で雄大なバッハ、繊細なクレランボー。エスケシュ の「リトゥエル」は現代の響きで斬新ながらも、どこな懐かしく。
実は彼女、80年代の前半に「名古屋オルガン友の会」がこの五反城教会のオルガンでコンサートシリーズを行なっていた時代に、数回コンサートを演奏しにドイツよりいらしたマルガレータ・ヒュアホルツ教授の直弟子でもあります。
「名古屋オルガン友の会」の伝統が、このような形で「名古屋オルガンの秋」へと継続されていくのも、本当にうれしく思いました。
はるばる京都からご両親とご友人にもいらして頂き、感激です。
ありがとうございました!そして、これからのご活躍を、とても楽しみにしています!!

プログラム
ルイ・ニコラ・クレランボー (1676-1749)
第2旋法による組曲
プレイン・ジュー(プリンシパル系のコーラス)
デュオ
トリオ
クロモルヌのバス
フルート
ナザール管のレシ
グラン・ジュによる奇想曲
Louis-Nicolas Clérambault: Suite Du Deuxième Ton
Plein jeu- Duo - Trio - Basse de Cromorne - Flûtes - Récit de Nazard - Caprice sur les grands Jeux

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
いと高き神に栄えあれ ソプラノに定旋律 BWV 662
Johann Sebastian Bach: Allein Gott in der Höh' sei Ehr', canto fermo in Soprano BWV 662
幻想曲 ト長調 BWV 572
Johann Sebastian Bach: Fantasie G-Dur Piecés d'Orgue BWV 572

ティエリー・エスケシュ (1965*)
リトゥエル
Thierry Escaich: Rituel

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
Johann Sebastian Bach: Passacaglia und Fuge c-moll BWV582

アンコール
ヨハン・カスパー・ケルル(1627-1693)
「カッコウ」による奇想曲
Johann Caspar von Kerll: Capriccio sopra 'il Cucù'

以下頂きましたコメントです。
・Hさんから教えてもらって来ました、このような本格的なパイプオルガンの演奏は初めてで、天から神様が降りてきたような幸せな時間でした。アンコールのかっこうも、バッハも素晴らしく思います。(N.Y.様)
・夕陽に映えるステンドグラスに囲まれて、オルガン音楽の世界にひたるーーーーーーー 一般のコンサートホールでは体験できない、至福のひとときでした。この時節、Pm3:30分開演はよかったと思います。ご配慮ありがとうございました。(M.H.様)
・教会でパイプオルガン、それもバッハの曲をきかせていただいて嬉しいでした。これからももっとひんぱんに教会でコンサートをひらいて下さい。時間は1時間半ほどでいいです。午後2時ー4時頃まで。神様の愛による喜び等を現した曲が多いといいと思いますがーー。お金は赤字にならないように取って下さい。(Y.S.様)
・いつも感動します。これからも音楽を通してみな様に笑顔と感動をいただけますようにー。頑張って下さいね。(M.K.様)
・今日はオルガンの音色が1つ1つ良くわかる素敵なプログラム(最初に説明して頂いたので)だったと思います。このオルガンができたとき、傍らでずっとみていた1人として、オルガンがその音色を良く引き出してもらって本当に喜んでいるような気がしました。本当にありがとうございました。(J.H.様)
・神の栄光が見える。その愛、ゆるし、めぐみ、感動が次々とこみあげてくる。なぜか涙が流れる。あ〜あ もう天国に行きたい。(M.Y.様)
・「いと高き神に栄えあれ BWV662」-私のよく聴く曲で、又リクエスト願います。(W.N.様)
・入場料として心ばかりの献金をしたいと思いますが、お金をむき出しにするものはばかられます。直接、中の見えない箱を用意していただけると嬉しいです。いつも多彩なプログラムを用意していただいて、とても楽しみにしています。ロマン派のオルガンも聴いてみたいです。(匿名様)
入場料のご指摘、ありがとうございました。以後、封筒を入り口受付に用意いたしておりますので、今後そちらの方をお使い頂けると幸いです。(名古屋オルガンの秋実行委員より)
・初めて聴く曲ばかりでしたがすばらしい演奏を聴かせてもらいました。ありがとうございました。(T.S.様)
・いと高き神にあれ すばらしい音色に感動しました。 パッサカリアとフーガは手も足も忙しく動いていたのにおどろきました。 BWV522「聖アン」がききたいです。(Y.I.様)
・貴重な曲が聞けてよかったです。特に最後の曲は押しが激しく動いて感大ナ曲でした。(N.I.様)
・「カッコー」の曲はおもしろい曲でした。よい演奏でした。(E.M.様)
・オルガンは学生時代頃良く聞きに行ってました。久し振りに名古屋でこんな中型のパイプオルガンがある事を知り、大変うれしく思っています。70才を超えたおじんですがこれから宜敷くお願いします。(H.O.様)
・ありがとうございます。来週も是非参加させて下さい。(N.T.様)
・リトゥエル、すばらしい。バッハもいいけど現代曲もいい。五反城のオルガンが私に合う気がします。もちろんオルガンはどれもすばらしい。(M.Y.様)
・いつも美しい音をありがとう!!(H.O.様)
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by principal8 | 2010-11-30 18:15 | 2010・名古屋オルガンの秋

メゾソプラノ&オルガン「バッハと賛美歌」終了しました。   

2010年 11月 30日

今年初めてカトリック東山教会にて「名古屋オルガンの秋」を開催させて頂きました。ご協力下さいました東山教会の方々に心より御礼を申し上げます。

さて、こちらのオルガンは、五反城教会の小さな妹分です。
五反城教会と同じく、ケルンのペーター社が製作した楽器ですが、五反城教会の4分の1程の規模の、かわいらしい小型オルガンです。特に、楽器が大きいから良く、小さいからそうではない、という事ではなく、小さな柔らかい音から良く響く大きな音まで出すことができる、この教会にはとても合った、いい楽器です。
建築当時に使用した部品が老朽化していたこと、又、少々楽器が狂っていたことから、今年4月にケルンよりマイスターと技師がいらして、オーバーホールと整音作業をしましたので、また、以前よりもまろやかでふくよかな響きとなりました。

カトリック東山教会では、H先生という信者の方ご夫婦に、特にお世話になりました。と、言いますのも、H先生は、五反城教会のオルガンが建築され、「名古屋オルガン友の会」が創立された当時からの中心的なメンバーでいらした方なのです。
ですので「名古屋オルガンの秋」シリーズを立ち上げるときも、過去の「名古屋オルガン友の会」の資料を頂き、それは現在、名古屋オルガンの秋実行委員会で大切に保管してあります。
名古屋のオルガン文化の始まりである「名古屋オルガン友の会」からの伝統を、これからもいい形で繋げて行きたいと、改めて思い直したコンサートでもありました。

信行香代子さんは、とても清楚な声の持ち主。祈りの心を純粋に聴く人に伝えることができる人だと思い、今回ご出演を願いました。

プログラム
前後にオルガンソロを演奏。中心には、オルゲルビュッヒライン(Orgelbuechlein)より作品を抜粋しました。そして、それぞれの作品の前に、テーマとなった賛美歌の旋律が、メゾソプラノの信行香代子さんにより歌われました。

オルガンソロ前奏曲とフーガホ短調 BWV 533
Präludium und Fuge in e, BWV 533

1.待降節今 来て下さい、異邦人の救い主よ
Nun komm, der Heiden Heiland BWV 599
今 来て下さい、異邦人の救い主よ おとめから生まれた方を見せてください。
すべての世の人が感嘆しています このような誕生は神にふさわしい、と。

2.降誕節この日こそは喜びにあふれ
Der Tag, der ist so freudenreich BWV 605
この日こそは喜びにあふれています。すべての被創造物のために 神の子は天の国より 自然を超えた姿で 一人のおとめより生まれました。 マリアよ、あなたは選ばれました 母となるように。
これ以上の奇跡が、あるものでしょうか。 神のみ子が天の国より 人として生まれるとは。

3.降誕節天の高きところより
Vom Himmel hoch, da komm ich her BWV 606
天の高きところより わたしはやって来ました。 あなたたちに良い知らせを告げるために、
良い知らせをたくさん持ってきました、 それを歌って告げましょう。
あなたたちのために今日小さな子供が生まれました、 一人の選ばれたおとめより。
小さく柔和な子供です これがあなたたちの無上の喜びです。

4.降誕節イエスよ、わたしの喜び
Jesu, meine Freude BWV 610
イエスよ、わたしの喜び、わたしの牧場(心の安らぎの場)、イエスよ、わたしの誉れ。
あぁ、どれほど、どれだけ心細く あなたを求めていたことでしょう。
神の小羊、わたしの花婿、 あなたをおいてこの世の中で 他にいとおしい人はありません。

5.主の奉献平和と喜びのうちに(シメオンの賛歌)
Mit Fried und Freud ich fahr dahin BWV 616
平和と喜びのうちにわたしは逝くことができます、 神のみ心のうちに。
わたしの心と気持ちは慰められ 穏やかで静かです。 
神がわたしに約束をしたように 死はわたしの眠りとなりました。

6.受難人よ、あなたの大いなる罪を泣きなさい
O Mensch, bewein dein Sünde groß BWV 622
人よ、あなたの大いなる罪を泣きなさい そのためにキリストは父のみもとより 地へといらした。
清く柔和なおとめによって わたしたちのためにお生まれになり 仲保者(神と人との仲立ちとしてのキリスト)になろうと望まれた。
死するものには生命を与え すべての病いを除きさり そのときが迫り来るまで わたしたちのために犠牲となるときに わたしたちの罪の重荷を背負い 長く十字架にかけられて。

7.復活節キリストは復活した
Christ ist erstanden BWV 627
キリストは復活された あらゆる苦しみより これをわたしたち みなで喜びましょう。
キリストはわたしたちのなぐさめです。 キリエエレイソン。

キリストが復活していなければ この世は失われていました キリストが復活をされてから
わたしたちは主イエス・キリストを誉めたたえます。 キリエエレイソン。

ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ! これをわたしたち みなで喜びましょう。
キリストはわたしたちのなぐさめです。 キリエエレイソン。

8.聖霊降臨祭来て下さい、創り主、聖霊なる神よ
Komm, Gott Schöpfer, Heiliger Geist BWV 631
来て下さい、創り主 聖霊なる神よ 人びとの心にいらしてください
恵みで満たしてください あなたが創られた人びとの心を。

9.最愛のイエスよ、私たちはここにいます
Liebster Jesu, wir sind hier BWV 634
最愛のイエスよ、私たちはここにいます。あなたと、あなたのみ言葉を聴くために。
私たちの思いと願いを導いて下さい、甘美な天の教えへ。
私たちの心が、地から離れてあなたの元へ引き寄せられるように。

10.これは聖なる十戒
Dies sind die heilgen zehn Gebot BWV 635
これは聖なる十戒 わたしたちの主なる神が与えられた 忠実なしもべ モーゼにより
シナイ山上高いところで。 キリエエレイソン。

11.天におられるわたしたちの父よ
Vater unser im Himmelreich BWV 636
天におられるわたしたちの父よ、 あなたはわたしたちすべてに仰せられました。
兄弟となってあなたを呼ぶようにと あなたはわたしたちに祈ることを求められます。
口で祈るだけではなく 心の底から祈れるように助けてください。

12.主イエス・キリストよ、私はあなたに呼びかけます
Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ BWV 639
主イエス・キリストよ、私はあなたに呼びかけます わたしの嘆きを聴いてください
いまこの時にわたしに恵みを与えてください 失望を与えないでください!
主よ、あなたはわたしに正しい信仰を与えてくださいます 
あなたのうちに生きること 隣人の役に立つこと あなたのみ言葉を守ること。

13.わたしたちが苦しみの極みにあるとき
Wenn wir in höchsten Nöten sein BWV 641
わたしたちが苦しみの極みにあるとき なにをすればいいのかわからないとき
助けも忠告も与えられず 朝から夜まで心配をしているとき
このわたしたちの慰めとなるのは わたしたちが一緒となり
あなたに呼びかけるのです、おお 誠実な神よ 不安と苦しみからの助けを求めて。

14.愛する神のみ心に従うもの
Wer nur den lieben Gott lässt walten BWV 642
愛する神のみ心に従い いつの時も神に希望を置くものは 
いつの苦しみや悲しみのときにも すばらしいものを神よりいただけます。
いと高き神なる主を信頼する人は 砂の上に家を立ててはいません。

歌い、祈り、神の道を行きなさい 誠実なことのみを行ないなさい
そして天の豊かな恵みを信じなさい あなたは新たに生かされます
神へ信頼をおくものを 神は見捨てることはありません。

オルガンソロ前奏曲とフーガイ長調 BWV 536
Präludium und Fuge in A, BWV 536

以下頂きましたコメントです。
・東山教会のパイプオルガンをはじめてききました。聖堂と調和した、でも力強いオルガンの音でした。ありがとうございます。(J.H.様)
・トリエンナーレのため、今秋、初となりました。芸文コンサートホールも拝聴させていただきました。滅多にあのオルガンを聴く機会もなくなりました。今後もたまには芸文で演奏してください。小さいながらこの楽器にあった良い響きでした。ホールで聞いている感覚でした。(H.I.様)
・小型のパイプオルガンとは思えない重厚な響き。低音の響きは大変良かったです。(ダイナミックな音域でした。)全体に美しい音色でした。賛美歌が大変きれいな声でした。前奏曲とフーガイ長調BWV 536、BWV 634,631(W.N.様)
・久しぶりに吉田文さんの演奏に会えて嬉しかったです。今日は自分の思いちがいで、覚王山の方にある東山教会(プロテスタント)までてくてく歩いていったら、あれ!雰囲気が感じられない。ーーーーーそして再度地下鉄に乗り「本山」まで。そしてようやく到着。演奏ははじまっていましたが、最後まで聴くことができました。この教会ははじめてです。シューズボックス型で、信行さんのソロも入り、五反城教会とは違った響きを感じました。(I.K.様)
・名古屋カテドラル(布池教会)ではこの様なコンサートはやらないのですか?(K.N.様)
・今日は韓国の留学生の方に来ていただくことになっていましたが、体調がすぐれず楽しみにしていたのに残念だとの連絡をもらいました。名古屋でこのような機会があるのだと、とても感心していらっしゃいました。前は東京で学ばれていたともことですが、名古屋に来て本当によかったとお話されていました、メゾソプラノよかったですね。久しぶりのオルガン、ありがとうございました。(K.W.様)
・明日、11月8日は、母T子の満81歳の誕生日です。これまで元気に喜びにあふれて家族と共に生活をさせて頂いて居ります。神様に謹んで感謝申し上げます、Gratia!!(N.T.様)
・前に、(パイプオルガンの)後ろから中を見せていただいて、今日は音をきくことができて大変うれしい。明るく大きな音が出て、このホールにぴったり。バッハが一つふえた。(M.Y.様)
・楽しみにしています!ありがとうございました!(A.H.様)
・Ich freue mich sehr heute Abend! Danke schoen(今日この夜、とても喜びました。ありがとうございます。)(S.Y.様)

コンサート後、信行香代子さんとのツーショット(ならぬ、ヨゼフ様とのスリーショット??)
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by principal8 | 2010-11-30 17:07 | 2010・名古屋オルガンの秋

オルガンソロ「Bach&B-A-C-H」終了しました。   

2010年 11月 30日

10月12日の芸文でもコンサート後初めてのコンサートともあり、大変多くのお客様にいらして頂きました。
「Bach」、即ち大バッハの作品、それから「B-A-C-H」=シのフラット、ラ、ド、シのナチュラルの音をテーマとしたもの、そしてバッハに直接関係する作品をご紹介いただきました。
コンサート前に、演奏者自らの解説もあり、なかなか知られていない曲もすんなりと楽しんで頂けたようです。
こちらは、リハーサル中のマイヤー=フィービッヒ氏です。
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オルガン:トーマス・マイヤー=フィービッヒ
Orgel: Prof. Thomas Meyer-Fiebig

プログラム
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
前奏曲とフーガハ短調 BWV 546
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge in c, BWV 546

トーマス・マイヤー=フィービッヒ(*1949)
B-A-C-Hエピグラム(小詩)5つの小品(2010)(日本初演)
Thomas Meyer-Fiebig: B-A-C-H-Epigramme (2010)

ロベルト・シューマン(1810-1856)
B-A-C-Hの名によるフーガ op.60,3
Robert Schumann: aus „Sechs Fugen über B-A-C-H“, op.60 Nr.3

カール・ピゥッティ(1846-1902) 
1750年7月28日
Carl Piutti: 28. Juli 1750

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
装いせよ、愛する魂よBWV 654
Johann Sebastian Bach: Schmücke dich, o liebe Seele, BWV 654

ジクフリッド・カルク=エラート(1877-1933)
コラール前奏曲集op.65より「おお我が愛するもの」(エール/Air)
Sigfrid Karg-Elert: O du Liebe meiner Liebe op. 65,60 (Air)

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
前奏曲とフーガ 変ロ短調 BWV 867 編曲マックス・レーガー(1873-1916)
J. S. Bach: Präludium und Fuge in b, BWV 867 in der Bearbeitung für Orgel von Max Reger

ヨゼフ・ラインベルガー(1839-1901)
ソナタ第1番I. 前奏曲 II. アンダンテ III. フィナーレ(フーガ)
Josef Rheinberger: Sonate Nr.1 I. Präludium II. Andante III. Finale (Fuge)

以下、頂きましたお声です(順不同)。
・こちらをお訪ねするのは2回目です。又、聴きに来たいです。(J.K.様)
・教会でのオルガンは初めてで、CDなどでは聞いていますがやはりちがいました。別の教会でも聞いてみたいです。(M.U.様)
・よかったです。またきたいです。(N.H.ちゃん)
・J.S.バッハ大変良かったです。BWV654は私の良く聴く曲で、又リクエストしたいと思います。(W.N.様)
・ラインベルガーのソナタが良かった。(S.K.様)
・ステキ!!でした。(R.Y.様)
・心にしみました。ありがとうございました。また来ます。(S.U.様)
・いつもご案内いただきありがとうございます。心あたたまる楽しい一時です。(匿名様)
・豊かなオルガンの音色の中で恵み深いひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。(Y.S.様)
・宗教とは全く無縁の人間です。パイプオルガンはなぜか私にひびき聴くことは大好きです。(全くわかりませんが)(N.W.様)
・今年も「オルガンの秋」を聴けたのを幸せに思います。コンサートホールでの公演ほんとうにすばらしかったです。本日のマイヤー先生のオルガンリサイタル、昔親しんだ、カール・リヒターの前奏曲(Bach)も聴け、力強いラインベルガーのソナタととも、この秋の深まりにゆく季節にふさわしく思いました。(K.F.様)
・こんなにもB-A-C-Hにちなむ曲があるのですね。オルガン音楽だからこそBachにはじまりBachに終わるのでしょうか。ラインベルガーやマックス・レーガーの他の曲もまたききたいです。(M.S.様)
・B-A-C-Hエピグラム、五反城のオルガンでの演奏を前提に作曲されたような気がしました。五反城のオルガンが数十年前に出会ったオルガンで、私のオルガンの基準になっています。コンサートホールのオルガンは大音量ですが一部耳ざわりな音がありました(不協和音っぽい)。(M.Y.様)
・こんな中村区の場末で本格パイプオルガンを名手の演奏で聴けるとは望外の幸福でした。(H.K.様)
・久しぶりにオルガンのみの演奏会で、あらためて良い音だと味わいました。30数年たっても若々しい良い音だと感じました。ありがとうございました。(J.H.様)
・音がうるさくて、あまり理解できなかった。(T.K.様)
・気持ち良い流れのコンサートありがとう。(M.H.様)
・すてきなえんそうでした。(K.S.様)
・演奏者作品、五つの小品は、パイプオルガンにあんな色々な音色(現代的な音色も)が出ることを初めて知った。現代曲はそんなに好きではない私ですが、とても素敵でよかったです。(M .I.様)
・普段バッハ以外の作曲家の作品は耳にする機会が少ないのですが、シューマンはじめ色々な作曲家の作品が聴け、面白かったです。又、他の日程(オルガンの秋の)にも足を運びたいと思います。今日は有難うございました。(M.K.様)
・最高です。(K.T.様)
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by principal8 | 2010-11-30 16:13 | 2010・名古屋オルガンの秋