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名古屋オルガンの秋 organaki.exblog.jp

2007年より始まった「名古屋オルガンの秋」のサイトです。


by principal8
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間際のお知らせとなってしまい恐縮です。

カンタータ「われら汝に感謝す、神よ」BWV29 シンフォニア&フーガ
(Th. マイヤー=フィービッヒによるオルガン連弾編曲・世界初演)

は、編曲者・四手連弾奏者のマイヤー=フィービッヒの体調不良により、演奏を見合わせます。

新しい初演日程は
2023年3月30日(木)10:30
パイプオルガンブランチコンサート
愛知県芸術劇場コンサートホール
となります。

大変申し訳ございませんが、ご理解賜われますようお願い申し上げます。

コンサート自体は予定通りに開催いたします。
みなさまのお越しをお待ちしております。



# by principal8 | 2022-11-04 13:50 | 2022・名古屋オルガンの秋
2022年度名古屋オルガンの秋はコンサートを2回開催いたします。

11月6日(日)15:30
バッハ万華鏡
 明るく楽しいバッハの作品を集めました!

12月18日(日)15:30
一人の幼子が生まれ
 待降節と降誕節の作品

カトリック五反城教会 名古屋市中村区二瀬町27
お問い合わせ先 二宮音楽事務所 052-505-0151

詳細はチラシデータをご参照ください。

みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

2022年度名古屋オルガンの秋を開催します【カトリック五反城教会】_b0141416_21545626.jpg
2022年度名古屋オルガンの秋を開催します【カトリック五反城教会】_b0141416_21551311.jpg

# by principal8 | 2022-10-27 22:02 | 2022・名古屋オルガンの秋
Gloria in Excelsis Deo いと高きところには栄光〜オルガンとトランペットによる賛美の響き〜
2022年03月30日 10:30〜11:30

プログラム

トーマス・マイヤー=フィービッヒ (1949*)
ファンファーレ(ブランチコンサートの為の委嘱作品)
Thomas Meyer-Fiebig: Fanfare für Brunch-Concert
***
マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ (1643-1704)
「テ・デウム」より「前奏曲」
Marc-Antoine Charpentier: „Praeludium“ aus „Te Deum“

《リクエスト作品》
ジェレマイア・クラーク (1674-1707)
デンマーク王子の行進曲(トランペットヴォランタリー)
Jeremiah Clarke: The Prince of Denmark's March

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)
前奏曲 ト長調 BWV 541
Johann Sebastian Bach: Praeludium in G, BWV 542

ヨハン・クリストフ・フェルスター (1693-1745)
ホルン協奏曲 変ホ長調
Johann Christoph Förster: Konzert für Horn in Es

ハインリッヒ・シェッファー (1808-1874)
森の郵便
Heinrich Schäffer: Die Post im Walde


マイヤー=フィービッヒ先生のミニ講座
カミロ・シューマン (1872-1946)
オルガンソナタ第3番作品29 第2楽章 Un poco adagio cantabile
Camillo Schumann: Zweiter Satz aus der Orgelsonate Nr.3, op.29

ウラディーミル・ヴァヴィロフ (1925-1973)
カッチーニのアヴェ・マリア
Vavilov / Caccini: Ave Maria

ピエトロ・マスカーニ (1863-1945)
アヴェ・マリア
Pietro Mascagni: Ave Maria

エンニオ・モリコーネ (1928-1920)
ガブリエルのオーボエ
Ennio Morricone: Gabriel’s Oboe

テオドール・デュボワ (1837-1924)
グラン・クール
Théodore Dubois: Grand Choeur


カミロ・シューマンについて マイヤー=フィービッヒ先生より
 まず初めに!このシューマン家は、ロベルト•シューマンとは関係なく、親戚のような繋がりも全くありません。
 カミロ・シューマンは、150年前の1872年、ザクセン地方のケーニッヒシュタイン市に生まれました。父親は、ケーニッヒシュタイン市の総音楽監督で、11人の兄妹のうちに3人が音楽家になります。作曲家のゲオルク•シューマンはカミロの兄にあたります。
 カミロは、ドレスデン、ライプツィヒ、ベルリンの音楽大学に学んだ後、1896年にはJ. S. バッハが洗礼を受けたアイゼナハ市の聖ゲオルク教会のオルガニストとして就任します。
 1914年、42歳の時に退職し、バート•ゴットロイバに移住しました。亡くなる1946年まで、フリーの作曲家•オルガン奏者として音楽活動を行っています。
 作品の数は300曲を超え、室内楽、ピアノ曲、カンタータの他、管弦楽やオルガン作品が含まれています。
 インターネットで彼の作品を検索すると、動画を見つけることができます。私からは特に、室内楽をお勧めします。検索される際は、カタカナではなくアルファベットで入力してみてください。Viel Freude!(たくさん楽しんでください!)

演奏者
武内安幸 (Yasuyuki Takeuchi)
トランペット、コルノ・ダカッチャ奏者。国立音楽大学およびベルリン芸術大学卒業。トランペットを北村源三、フリッツ・ヴェーゼニック両氏に師事。
在独中はベルリン交響楽団主席トランペット奏者、ベルリン・ドイツ・オペラ契約団員、バッハ ・トランペットのソリストとして活躍。1994年から2001年までバイロイト祝祭管弦楽団トランペット奏者。
1999年から2016年まで愛知県立芸術大学音楽学部教授として教鞭を取る。

吉田文 (Aya Yoshida)
名古屋生まれ。中学卒業と同時に単身渡独。ケルン国立音楽大学カトリック教会音楽科、並びにパイプオルガン科を卒業後、国家演奏家資格課程(パイプオルガン)を修了。A級カトリック教会音楽家ドイツ国家資格及びドイツ国家演奏家資格取得。ベルリン・コンツェルトハウスをはじめとするヨーロッパ各地における演奏会・フェスティヴァルから多数招聘を受け、毎年定期的にドイツを中心としたヨーロッパでコンサート活動を行なっている。2015年度名古屋市民芸術祭特別賞、2021年度名古屋市芸術奨励賞受賞。名古屋女子大学准教授、南山大学非常勤講師。朝日カルチャーセンター、南山大学エクステンションカレッジ講師。「名古屋オルガンの秋」主宰。

トーマス・マイヤー=フィービッヒ (Thomas Meyer-Fiebig)
ドイツ · ビーレフェルト市マリエン教会の主任牧師を父とし、幼少の頃からパイプオルガンを始めとする教会音楽一般に多大な影響を受けながら育つ。デトモルト国立音楽大学へ作曲専攻にて入学、作曲をJ. ドリースラーとG. クレーベに師事。1978年来日、国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として後進の指導にあたる一方、ドイツ各地の大学にても特別講義講師としてたびたび招聘されている。2015年退官、国立音楽大学名誉教授。作曲家としての活動の傍らオルガニストとしても活発な演奏活動を続けており、ドイツのエルツ山脈地方ナッサウのジルバーマン製作の歴史的オルガンにてCDを収録した。
朝日カルチャーセンター名古屋講師。2019 年度名古屋市民芸術祭特別賞受賞。

◆ お越し下さいましたみなさまへ ◆
 本日はパイプオルガンブランチコンサートへお越しくださいまして、本当にありがとうございます。
 蔓延防止措置は解除されたものの、全く安心して動くことがままならない日が続いていますが、みなさまがパイプオルガンを聴きたいと思って下さり、コンサートに足を運んで下さるおかげで、今回も無事開催することができました。心より深く御礼を申し上げます。
 私たち人間は、心動く経験を糧として、自分なりに何かを感じたり考えたりして表現することを積み重ねています。その思いや考えや表現を周りの世界と交換し合い、さらに様々な心の動きを経験し、心と対話することにより想像力が生まれます。心や頭の中で想像したものを現実化したいと思うことから、創造への力を得ることができ、これが個々の生きる力や、私たちが生きたいと思う世界を創造していく力となっていくことと思います。私たちが心から願う世界の平和も、私たちひとりひとりの心に平和を生みだす小さな一歩から始まっていくのではないでしょうか。
 今日、短い時間ではありますが、少しでも楽しいと思って頂けましたら(心動く経験をして頂けましたら♪)、どうぞ、又、次回以降にも是非いらして下さい。ご知人を誘って頂けると、とても嬉しいです。お知り合いの方にお知らせ頂けるだけでも、とても有り難いです。チラシは必要でしたらスタッフにお声掛けください。何枚でもお持ち帰り下さい!できるだけ多くのお客様にいらして頂けることが、私たちの継続的な活動を可能としてくださるのです。
 ヨーロッパの街角にある教会の様に、誰にでも扉が開いていて、入ってふと気が付いたらオルガンが鳴っていた...。そんな身近で小さな癒しと幸せを届け続けたいと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。        吉田文



◆ 以下いただきましたご感想です。みなさま本当に、ありがとうございます!!! ◆ 

●アベマリアがとても心にしみました。

●トランペットとのコラボが楽しみでした。そして、アヴェ・マリアの数曲もよかったです。アンコール曲もすばらしかったです。

●アンコール曲の「主よ人の望みの喜びよ」が良かったです。

●感動しました。

●ポストホルン等のお話が興味深かった。

●いつも聞きに来ていますが、いつまでも元気でがんばって下さい。

●トランペットとパイプオルガン、良く合いますネ! トランペットがこれほどまでしっとりと心にひびくとは…

●全部すばらし買った! カッチーニのアベマリア、ウクライナの空へ届け! ありがとうございました。合掌。

●とてもすばらしかったです。ありがとうございました。ポストホルンのひびき、すてきです。

●とても幸せな気持ちになれました。トランペットの音も素敵でした。ありがとうございました。

●新聞でコンサートを知りました。パイプオルガンとトランペット、ステキでした。

●本日、トランペットの共演はどんなハーモニーになるか…とてもワクワクしています。今后も色々な楽器とのコラボ楽しみにしています。
→ トランペット以外にもホルンの小さい形も有り驚きました。最初にトランペットとの協奏曲を聞いて何故か一瞬、感動で涙がでました。なんて美しい響きでしょう!
 青空に向かって高らかに鳴りひびくトランペットの音、素晴らしい。再度お願いします!! 最后のトランペットとの協奏をきき又涙しました。

●選曲もすばらしい!! 平和をのぞみたい。次回またお会いしましょう。

●オルガンとトランペットがこんなによく合うとは思いませんでした。とても心地よかったです。カッチーニのアヴェ・マリア、ブラボー!! 甘いメロディに酔いました。これからも楽しみにしています。

●トランペットとの合奏が、とても心に浸みて、すばらしかった。全ての曲。私はエレクトーンを習った時期があり、パイプオルガンの足の動き(ベース)も見入ってしまいました。最後に「ブラボー!!」と叫びたかった。

●パイプオルガンらしい曲が聴けて(素人的にも)、とても良かったです。ありがとうございました。心地良かったです。

●とてもいい時間を過ごせました。また機会があれば来たいと思います。

●老犬介護の合間をぬって気持ちを安らげるために、かけつけました。ピッコロトランペット、ポストホルン、はじめて見せていただき、はじめて音を聞きすばらしかったです。ありがとうございました。確かに、トランペットとオルガン、あわせて何倍もすばらしくなりますね。

●素晴らしいオルガン演奏と共に今、朝ドラでもクローズアップされているトランペットの素晴らしい音色を様々な形で楽しませて頂き、本当に楽しく、心地良く思い出深い時間を過ごさせて頂きました。

●金管でもとてもやさしい音色に心が和みました。オルガンともよくマッチしてました。素敵な時間をありがとうございました。

●オルガンとトランペット、ホルンの音色にコロナを忘れる程の感動と癒しを頂きました。ありがとうございました!! この感動と文ちゃんの御活躍を徳子さんに見せてあげたいです。

●パイプオルガンの響き、何度聴いても素晴らしいですね。また、貴重な楽器の音色を楽しむ機会をつくってくださり感謝しています。ありがとうございます。昨年は、自身の都合でブランチコンサート3回のうち1回しか来られませんでしたが、今年は今のところ3回とも来られそうです。今後とも楽しみにしております!!

●星がまわるかな…? お願いまわれまわれ。
→ ありがとう、星が少しまわったよ。武内先生ありがとう。トランペットであべまりが聞けていい音楽になった。ありがとう。

●すばらしい。良かったです。パイプオルガンとトランペット、すごくあうんですね。ブランチコンサートが以前から続いていたとは知らなかった。ぜひぜひ続けて下さい。

●パイプオルガンは初めてでしたがとてもすばらしい響きで、又めずらしい楽器の演奏もすごく楽しめました。

●素敵な“音”の時間、ありがとうございました。

●久しぶりの生の音を聴くことができ、感動しました。

●カッチーニのアベマリアをトランペットで聴くのは初めてで、とても良かったです。

●すばらしい音色ありがとうございました。又聞かせていただきます。

●トランペットの音色、響きに感激。すばらしいプログラムありがとうございました。6/4、ソプラノ楽しみにしています。元気戴きました。これからも頑張ります。再会を楽しみにしています。

●今回はトランペットとの合奏でとても楽しく聴かせていただきありがとうございました。又、次回も楽しみにしております。

●生の音楽はいいです。鳥肌立ちました。涙が出ました。ジョイントもいいですね。ありがとうございました。

●とても良かったです。トランペットも最高。明日も元気を出せます。心よりありがとう御座居ました。

●今日初めてきかせていただきましたが、とてもすばらしいコンサートでした。私はアベマリアが大好きで毎日CDを聴いて1日を過ごしております。特にカッチーニのアベマリアは物悲しく涙が出ます。トランペットの演奏もとてもよかったです。内容の濃いコンサートでした。本当にありがとうございました。

●トランペットの音色、最高でした。ありがとう!

●パイプオルガンの包みこむような音色の中で、ピッコロトランペット、コルノ・ダ・
カッチャ、ポストホルン…と、それぞれの楽器の音色や音色の違いを楽しめて、とてもゆったりとした気持ちになれました。

●トランペット、そしてホルン、心地良い響き、幸福でした。アンコールまで嬉しかったです。この曲は大好きです。元気でました! 又、生きて活かされていることに感謝して、日々過ごしましょう。

●素晴らしいコンサートで大変良かったです。新幹線に乗って浜松から来て、大満足です。又聞きに参ります。ありがとうございました。

●パイプオルガンとトランペットの組合せ、聴いているととても素敵ですね。昔、岐阜のサラマンカホールでパイプオルガンとトランペットの演奏を聴いて、トランペットがこんなに素晴らしい音がするのに驚いたことを思い出しました。セルゲイ・ナカリャコフの若い時でした。今日は有難うございました。パイプオルガンは大好きです。

●トランペットとの共演とても良かったです。

●トランペットとのコラボがよかったです。カッチーニの“アベ・マリア”、トランペットの伸びやかな音が素敵でした。元気になります。めずらしい楽器、初めて見、聴きして少し博識になりました。ありがとうございました。

●特別な楽器をカジュアルに聴かせていただき、毎回とても楽しく、特に現在の情勢時には心にしみます。

●ありがとうございました。再び心が洗われました!

●遅れての参加でしたので、全てを堪能することができず、心残りでしたが、パイプオルガンの調べに共なってのトランペットも、あいまってとてもすばらしいブランチコンサートであったかと思われます。

●昨年と今年早々にと今日で3回目です。コーラスの先生のお知り合いで聞く機会が多数回有り、パイプオルガンを聴く事が出来とても素晴らしかったです。次回も楽しみにしてます。

●パイプオルガンも良かったが、かわった楽器の紹介もあり非常に短い時間であったが楽しめた。

●カミロ・シューマンの曲がとても印象的です。礼拝の前奏曲として弾きたい、そして聴きたい心安らかな曲ですね。トランペット、コルノダカッチャ、ポストホルンとの協演も新鮮ですてきでした。最後の曲も!!やはり景気のよい曲ステキ!!

●久し振りに楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

●ピッコロトランペット、高音域ホルンの音色はすばらしかったです。有難うございました。

●カッチーニのアベマリア、また聴きたいです。

●ありがとうございました。

●トランペット(ホルン)とオルガン、よくマッチして楽しく聞けました。

●最高に楽しかったです。ありがとうございました。

●トランペットの音色が久し振りでよかった。もう少し曲がわかるとよかった。

●本日は厳しい状況の中、素晴らしい演奏を聞かせて頂き誠にありがとうございました。感染病や武力侵略と終結を願い、日々美しいメロディーに祈りや平和を感じました。音楽は民族や国境を越えて人々の心に生きる喜びや感動を与えてくれます。今後とも素敵な演奏会を心待ちにしております。

●素晴らしかったです。厳かで神々しく、また華があり伸びやかでした。晴れやかなひとときをありがとうございました。

●オルガンと、金管楽器の演奏は初めてでしたが、とても興味深く聞かせていただきました。次回も聞きに来られたらいいなと楽しみにしています。

●コロナ禍で、心が洗われた気がした。

●トランペットとこんなに合うとは…。森の郵便 ー 哀愁こもる。心に響いた。ポスト・ホルンも初めて見た。カッチーニのアベマリア ー この曲が今回いちばん聞きたかった。よかった。マスカーニのアベマリアよかった!! カミロ・シューマン オルガンソナタ ー 天国から聞こえてきたような曲とは、よく表現された。うっとり…。

●トランペットとのハーモニー、とても素晴らしく、今日も来てよかったとしみじみ思いました。又の企画を期待してます。

●あっという間の1時間でした。楽しいひとときをありがとうございました。また、新しいトランペットとパイプオルガンとのコラボ企画に感謝! また、うかがいますね。

●今日は午前中の時間で都合が良ろしいので楽しみにさせて頂いておりました。「森の郵便」とてもステキでした。暖かい柔らかい感じにつつまれたようで森を思いました。オルガンとよく響き合いとてもステキでした。カッチーニ、マスカーニ、どのアベマリアも大好きです。ありがとうございました。

●オルガンやトランペットのすてきな響きにいやされました。お話も温かく心に残っています。ありがとうございました。

●トランペットとオルガン、よくあうのだと知りました。本当に魂にひびくよい演奏をいつもありがとうございます。

●今日も荘厳な響きありがとう! 感謝です! トランペットのコラボも。

●至福の時。いつも感動を頂いています。心の平和を確認できました(遠く東欧の侵略が終息して、安寧が訪れることを祈念します)。トーク、解説もgood。

●すてきなコンサートでした!

●友人2人を誘ってきました。楽しく聞かせていただきました。

●ピッコロ トランペット、コルノ…、ポストホルン、めづらしい楽器とオルガンの共演、すばらしかったです。共演シリーズ、新鮮で情緒豊かでした。フィービッヒ先生の講座・演奏、すてきでした。めづらしい曲、作曲家さんを知れてよかったです。いつも素晴らしい演奏、プログラム、ありがとうございます。楽しいすてきな時間でした。また次回、心待ちにしています。

●めずらしい楽器を演奏で使って頂きありがとうございました。パイプオルガンの音色は気分が気持ちよくなります。次回楽しみにしています。

●すばらしい音楽を楽しませて頂きました。又、参加させて頂きたく思います。

●すばらしい音色、とてもよかったです。

●はじめてみる楽器に、音色に、音楽に感動しました。ありがとうございます。栄のホールですが、いろんな情景へつれていっていただきました。コロナの世の中、またあらたな争いにおだやかな日々を願ってます。ありがとうございました。きょうは涙がでてくるような時間でした。

●久しぶりのパイプオルガン、とても胸にしみ入り涙が出ました。有難うございました。

●ありがとうございました。

●今日はトランペットとホルンのやさしいすばらしい音色に感動しました。よいひとときをありがとうございました。

●今回はトランペットのゲストがあり楽しめました。トランペットとパイプオルガンの組み合わせ初めてでした。マイヤー先生の演奏も初めてお聞きし繊細な音色がすてきでした。吉田さんのラストの曲はコンサートをしめくくるにふさわしいメリハリの効いた曲で久しぶりにパイプオルガンの醍醐味を味わうことができありがたく思います。主よ〜、心が洗われました。

●今日のコンサートで2回め。初めてパイプオルガンをきき感動して今日又足を運びました。トランペットの音色とパイプオルガンの合奏が最高!! 心と体がいやされました。本日は本当に心あたたまるブランチコンサートありがとうございました。

●生でオルガンコンサートを聴く機会を提供していただいて本当にありがたいです。これからも都合のつく限りお客にやってくるつもりです。今日一番気に入ったのはテ・デウムより「前奏曲」、次いでカッチーニのアヴェ・マリアです。Last「主よ人の望みの…」ありがとうございました。

●コロナ禍でなかなかコンサートに伺えず、本当に久しぶりのホールでのコンサートです。トランペット調子悪かったですか? 個人的にはオルガンのソロの曲をガッツリとお聞きしたいです。ありがとうございました。

●パワーチャージ完了です♡ ありがとうございました。

●初めてパイプオルガンのコンサートでした。素晴らしい音色に感動致しました。私の住む浜松にもアクト音楽ホールにパイプオルガンが設置されています。浜松でも是非素晴らしい音色をお聞かせ下さい。

●とても良かったです。

●先回とても感動しまして、次も来ようと決めていました。管楽器との共演素敵でした!!

●又、きけてよかったです。

●カッチーニのアベマリア、ピエトロマスカーニのアベマリア、シューマン、すばらしかったです。

●ミニトランペットやミニホルン等、普段のオルガン以外の楽器の音色がとても良かったです。今後も他の楽器とのコラボを期待しています。

●とてもやわらかいトランペットの音がステキでした。ホルンの小さいのははじめてでした。良かったです。

●桜が満開となりますが、世の中はコロナ、戦争、いやな事ばかりです。トランペットとのコラボ、新しい試み楽しく過ごせました。ありがとうございました。

●トランペットのコラボで違った雰囲気を楽しめて良かったです。

●パイプオルガンの演奏と、様々なトランペット(ホルン)の演奏、本当にステキでした。コルノダカッチャのやわらかい音色と、ポストホルンの音色も楽しませてもらいました。ありがとうございました。

●トランペットとパイプオルガン、本当に良く合ってすてきでした。新しい楽器ポストホルンの音も初めて聞きました。素敵なコンサートでした。

●すばらしいとしか言えませんでした。コロナの重苦しさを優しい音の中にすっかり沈めてしまいました。お三方の演奏に心からの拍手をー。

●久し振りに上質な音楽に触れることができたと思っています。次回も必ず!

●パイプオルガンとトランペットの音色とても合っていてよかったです!

●珍しい楽器との共演楽しかった。

●バッハの曲がもっと多いのが望ましい。

●トランペットとの合奏とてもステキでした。とても楽しく過ごすことができ感謝します。

●いつも、このコンサートでしか聴けない曲に出会えることが喜びです。特に「森の郵便」と「グランクール」は19世紀の佳曲としてまたいつか聴くことができればうれしいです。

●トランペット、ポストホルン、素晴らしかったです。トーマス先生のオルガンも心にしみました。いつもありがとうございます。

●トランペットとパイプオルガンは相性がいいですね。いろいろなトランペットが聴けて、すばらしいコンサートでした。武内先生ありがとうございました。フィービッヒ先生のカミロ・シューマンは、日常のおだやかな情景に浸れました。東洋哲学の印象もあり、心がおちつけました。ラストの曲は、ウクライナが早く終戦し、人々のくらしが早く戻るよう祈りました。ありがとう。

●限られた時間内のものでありながら、内容の濃いコンサートでした。コルノ・ダ・カッチャやポストホルンといった珍しい楽器もおもしろかった。

●素晴らしかったです。オルガンの荘厳さ、音の幅広さ、トランペット、ホルン、貴重な音色ありがとうございます。トランペットが朝焼け夕焼けの時間にあい(空気、気の綺麗な)、天使が持っているのが分かる気がしました。相互の音色が溶け合ってすばらしかったです。涙が思わずあふれました。この時、空間をどうもありがとうございます。皆様に感謝いたします。ありがとうございます。

●ポストホルンの音色とオルガンともども心にひびきました。ガブリエルのオーボエ、ステキでした。よきひとときをありがとうございました。

●すばらしいコラボでした。ありがとうございました。

●オルガン曲、トランペットとの共演、大変たのしく、拝聴しました。これからのご活躍のため祈ります。

●今日のコンサートはなんてぜいたくな!! 文さんのパイプオルガン、フィービッヒ先生の生誕150周年のカミロ・シューマンのお話し、そしてパイプオルガンの演奏と、それだけでもコロナで気持ちが沈んでいる心をトランペット、ホルン、ポストホルンと、今回足を運んだ人へのごほうびと受けとってます。本当に毎回全力で聞かせて頂いてる幸せをありがとうございます。

●宗次ホールで今日の演奏会のことを知りました。パイプオルガン初体験でした。どうやって弾いてられるのだろうどこから音が出てくるのだろう、体全体を優しく包んでくれる音が抱きしめてくれる、そんな幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。

●パイプおオルガンの音をおさえてやわらかくトランペット、オーボエが浮き立ってとても良かったと思います。又、楽しい企画をお願い致します。

●トランペットすばらしかった。

●大変良かったです。

●久々にパイプオルガンのコンサートに来ました。私の聴いたことのない楽曲ばかりでとてもたのしく過ごしました。

●ブランチコンサート、気軽に聴けてよかったです。

●すばらしいコンサートでした。ありがとうございました。トランペットとオルガンの音がとてもマッチして1曲1曲心にひびきました。武内さんのファンにもなりました。

●久々に生の音のシャワーを全身に浴び、至福の時でした。ポストホルン、もう一つのホルン状の楽器(名前聞きとれませんでした)、とても良い響きで愛らしく素敵でした。カッチーニのアヴェマリアは大好きな曲で今日来た目的でもあり、感動して涙が出ました。ありがとうございました。

●ファンファーレからアンコールに至る曲目すばらしいプログラムでした。森の郵便、知らない曲でしたが心がふるえるような美しい曲でした。カミロ・シューマン知りませんでしたが、すごいです。グラン・クール、これぞオルガン!!

●全て良かった。特にパイプオルガンの独奏曲は交響曲を聴いているようで最高でした。珍しい楽器、そして吉田氏の人柄に感動です。益々のご発展、ご活躍とご健康を祈っています。ありがとうございました。

●初めて生で聞きました。多彩な音にびっくりしました。ホルン、トランペット共に相性がよく、ここちよかったです。感動しました。ありがとうございました。

●トランペット、ホルンとオルガンの音がとても良く合ってすばらしいコンサートでした。

●きょうはトランペットとよく合っていました。楽しかったです。

●久し振りにパイプオルガンの音色に包まれ、幸せな時間でした。ありがとうございます。

●気軽に来られて、とてもいやされました。

●◎ ブラボーでした。

●一度聴きたかった愛知県芸術劇場のパイプオルガン、中日新聞の紹介で知り、一時間が「アット」ゆうまに過ぎて行きましたが大変良かった。

●「主よ人の望みの喜びよ」素晴らしかったです。

●武内先生、いろんな楽器でいろんな曲ありがとうございました!(マーラー3番も聴きたかったデス)。アンコールが特によかったデス♡

●トランペット、ホルンの説明があり、よく理解できた。演奏にしばし日常を、ウクライナのことも忘れた。こうした曲を聞かせてあげたいと思った。良かったです。はじめてのオルガンを聞きました。

●パイプオルガンの音色が聴きたくてきました。往路にみた満開の桜を思い浮かべながら荘厳な調べを満喫させて頂きました。カッチーニのアヴェ・マリア、、マイヤー先生の演奏曲、最後の曲が凄く好きです。ありがとうございます。

●6月4日も聞きに来ます。楽しみにしています。

●久し振りに演奏を聞きいやされました。ありがとうございます。これからも頑張ってください。

●久し振りの音楽(生演奏)感謝いたします。

●パイプオルガンの音色好きです。

●大変良かったです。

●トランペットとのコラボはすばらしかった。

●めずらしい、フォルソ・トランペット武内さんと奏でかたなのか、やさしい音色、オルガンに良く合っていて気持ちは教会にいる様でした。昨年から管楽器で普段目にした事のない物に会えています。楽しい一時ありがとうございました。

●今日も素晴らしい演奏会を有り難うございました。トランペットの音色とパイプオルガンの演奏に、心が躍り、感動に浸ることができました。吉田文さんが心から願ってくださったおかげさまで、初めてポストホルンも聴けて本当に良かったです。そして後半の曲目は全部私の好きな曲でうれしかったです。コロナの影響で仕事がままならず、凹むことが多かったのですが、たびたび吉田文さんのコンサートを聴くことにより、元気をいただいたり、気持ちが前向きになれました。これからのコンサートもずーっと応援しています。末長く、皆さんに心からの感動を与え続けてください。本日は、本当に有り難うございました。


# by principal8 | 2022-05-22 13:03 | 芸文ブランチコンサート
2022年度の名古屋オルガン秋は
11月6日(日)と12月18日(日)の2回開催となります。
詳細はチラシをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしています!




# by principal8 | 2022-02-26 16:58 | 2022・名古屋オルガンの秋
2022年度パイプオルガンブランチコンサートの概要です。
今年は毎回ソリストをお迎えしての開催となります!
それぞれAve Mariaの作品も演奏して頂きますので、ぜひ聴き比べもお楽しみ下さい。
今年は開催曜日が不定期となりますので、お気をつけください、

3月30日(水)
《Gloria in Excelsis Deo 》 いと高きところには栄光 〜オルガンとトランペットによる賛美の響き〜
M. A. シャルポンティエ テ・デウムより
カッチーニのアヴェ・マリア
E. モリコーネ ガブリエルのオーボエ 他
トランペット 武内安幸

6月4日(土)
《Te Deum laudamus》 我ら神をほめたたえ 〜大聖堂のコンサートをソプラノと〜
J. S. バッハ 御身が共にいるならば BWV 508
Fr. シューベルト アヴェ・マリア
J. デメッシュー テ・デウム 他
ソプラノ 岡眞里子

12月15日(木)
《Et in Terra Pax》 地には平和あれ 〜クリスマスの喜び〜
歌とオルガンによるクリスマスキャロル集
アルカデルトのアヴェ・マリア 他
ソプラノ 本田美香
ハンドベル 名古屋女子大学音楽表現ゼミナール

出演者
吉田文(パイプオルガン)
名古屋生まれ。幼少よりオルガニストを志し、中学卒業と同時に単身渡独。ケルン国立音楽大学カトリック音楽科、並びに大学院パイプオルガン科を卒業。
A級カトリック教会音楽家国家資格及びドイツ国家演奏家資格取得。ヨーロッパ各地でも活発な演奏活動を続けており、コンツェルトハウス・ベルリンをはじめとする各地の
オルガンコンサート・フェスティバル等に多く招聘されている。
平成27年度名古屋市民芸術祭特別賞受賞、令和3年度名古屋市芸術奨励賞受賞。名古屋女子大学准教授、南山大学非常勤講師。「名古屋オルガンの秋実行委員会」主宰。

トーマス・マイヤー=フィービッヒ(パイプオルガン)
ドイツ · ビーレフェルト市マリエン教会の主任牧師を父とし、幼少の頃からパイプオルガンを始めとする教会音楽一般に多大な影響を受けながら育つ。
デトモルト国立音楽大学へ作曲専攻にて入学、作曲をJ. ドリースラーとG. クレーベに師事。1978年来日、国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として後進の指導に
あたる一方、ドイツ各地の大学にても特別講義講師としてたびたび招聘されている。2015年退官、国立音楽大学名誉教授。
作曲家としての活動の傍らオルガニストとしても活発な演奏活動を続けており、ドイツのエルツ山脈地方ナッサウのジルバーマン製作の歴史的オルガンにてCDを収録した。

武内安幸(トランペット)
トランペット、コルノ・ダカッチャ奏者。国立音楽大学およびベルリン芸術大学卒業。トランペットを北村源三、フリッツ・ヴェーゼニック両氏に師事。
在独中ベルリン交響楽団主席トランペット奏者、ベルリン・ドイツ・オペラ契約団員、バッハ ・トランペットのソリストとして活躍。1994年-2001年バイロイト祝祭管弦楽団
トランペット奏者。1999年-2016年愛知県立芸術大学音楽学部教授。

岡眞里子(ソプラノ)
ウィーン国立音楽大学大学院リート・オラトリオ科修了。オーストリア国家演奏家資格を取得。第3回新人音楽コンクール声楽部門第2位。在ウィーン中、教会でのミサ等
ソリストを多く務めた他、1990年にウィーンベーゼンドルファーザールにて三ッ石潤司氏とリサイタルを開催し好評を博す。以降「ドイツリートの夕べ」
「ヴォルフ/メーリケの夕べ」等リサイタルを意欲的に行い、2006年には名古屋市民芸術祭に参加公演とし、中部経済界12月号において〈聴きごたえのある満足すべき
コンサート〉と高評を得た。多数のバッハカンタータ・オラトリオ、モーツァルト、ハイドン等の宗教曲の他、R.シュトラウス、G.マーラー等の作品でソリストを多く務める。
その他アンサンブル、ジョイントコンサート、リサイタル等コンサートに多く出演。現在、名古屋女子大学准教授、愛知県芸術文化協会会員。

本田美香(ソプラノ)
愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学大学院博士前期課程修了。第11回大幸財団丹羽奨励生。《ナクソス島のアリアドネ》エヒョー役でオペラデビュー後、各種コン
サートや2014年丹波明作曲の世界初演となった楽劇《白峯》に乳母役で出演。2016年バロックオペラ《ポッペアの戴冠》にドゥルシッラ役、2019年ワーグナー╱楽劇《神々の
黄昏》第三ノルン・ヴォークリンデ役として出演。またJ.S.バッハの受難曲など宗教曲のソリストも務める。東海バロックプロジェクト、J.S.Bach-Musikkapelleメンバー。

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# by principal8 | 2022-02-26 16:49 | 芸文ブランチコンサート