記念コンサート IV「はじめにみことばがあった・神言会来日100周年記念コンサート」   

2008年 06月 08日

フェリックス・メンデルスゾーン  Felix Mendelssohn Bartholdy (1809-1847)
オラトリオ「パウルス」より
Th. マイヤー=フィービッヒによるオルガン・ソロ用編曲(日本初演)
I.序曲
II.エルサレムよ!
III.彼はエルサレムで迫害していたのではなかったか?
IV.わたし達にお恵みを
V.フィナーレ

トーマス・マイヤー=フィービッヒ Thomas Meyer-Fiebig (1949*)
オルガンとビブラフォンの為の作品「はじめにみことばがあった」
(神言会来日100周年記念委託作品・初演)
I.初めにみ言葉があった
み言葉は神と共にあった
II.み言葉の内に命があった
この命は人間の光であった
III.この世はみ言葉によってできたが
この世はみ言葉を認めなかった
IV.み言葉は人間となり
我々の間に住むようになった
V.我々はこの方の栄光を見た
父のもとから来た独り子としての栄光である
VI.恵みと真理とは
イエズス・キリストを通してもたらされた
VII.父のふところにいる独り子である神
この方が神を啓示したのである
ヨハネによる福音書 序 (1-18節より)
—フランシスコ会聖書研究所訳—


オルガン 吉田文
ヴィブラフォン 石田まり子
聖書朗読 岩田美恵
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by principal8 | 2008-06-08 18:31 | 2007・名古屋オルガンの秋

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