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カテゴリ:2009・名古屋オルガンの秋( 18 )

女性合唱団コーロ・アマービレも参加!

11月22日(日)のコンサート「ミサ」で、ラインベルガーのミサ曲に、かの子会と共に「コーロ・アマービレ」も一緒に出演して下さることとなりましたので、ここにお知らせします。
コーロ・アマービレのHPはこちらです!

by principal8 | 2009-10-11 09:04 | 2009・名古屋オルガンの秋

ワークショップ「みんなで弾こう、パイプオルガン!」

11月15日(日)ロゴスセンター 日程決定です!
13:00 14:00 15:00 16:00 17:00

ワークショップ みんなで弾こう、パイプオルガン!

南山大学内のロゴスセンターに設置してある小型のパイプオルガン(1段鍵盤、ペダル、7ストップ)を弾いてみませんか?触ってみるだけでもOK、ミニレッスンもOKです。
オルガンと一緒に演奏してみたい楽器や歌の持ち込みも大歓迎!(楽譜は各自お持ちください。)8人程度の小グループで約50分のワークショップを5回行う予定です。

見学のみ、飛び入りの参加は自由ですが、途中の入退場は不可能ですので見学をご希望するグループの開始時間にお越し下さい。
飛び入り参加の場合、グループに空きがあれば弾いていただくことは可能ですが、申し込みをされた方から優先的に弾いていただきますので、ご了承くださいませ。

受付は先着順にいたします。


by principal8 | 2009-08-11 00:50 | 2009・名古屋オルガンの秋

子どもと大人のコンサート「アンネの日記」(初演)

11月29日(日)15:00カトリック五反城教会

子どもと大人のコンサート
「アンネの日記」(初演)


今年はアンネ・フランクの生誕80周年です。ユダヤ人を弾圧するナチスの占領下、隠れ家という異常な環境の中で13歳から15歳を過ごしたアンネの人間的な成長の描写、そして平和への願いを込めて、Th. マイヤー=フィービッヒが「名古屋オルガンの秋」のために書き下ろしました。特に、アンネと同世代の小学校高学年から中高生へ向けて書かれた作品ですが、「名古屋オルガンの秋」はこの新しいパイプオルガンの世界を、世代を超えて体験をして欲しいと願っています。
様々な舞台で活躍する児玉たまみさんの語るアンネも聞きどころです!

ナレーション:児玉たまみ オルガン:吉田文

児玉たまみ(Narration)

同志社大学文学部卒業後、夢みていた中学教師になったものの教室にじっとしておられず、劇団へ。さらにじっとしておられず、歌の活動へ。2008年9月よりパリ国立高等音楽院コンセルヴァトワールにて研修。
愛知県芸術劇場における「愛のコンサート」シリーズを始め、ホテルディナーショウ、学校、地域や子どもたちのための読み聞かせやお芝居を取り入れた独創的なステージ創りを追求している。劇団ひまわり名古屋アクターズスクール、栄中日文化センター講師・ 愛知文教女子短期大学非常勤講師。
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by principal8 | 2009-08-10 23:42 | 2009・名古屋オルガンの秋

コンサート 女性合唱&オルガン「ミサ」

11月22日(日)15:30カトリック五反城教会

コンサート 女性合唱&オルガン
「ミサ」


ミサ曲はカトリック典礼の為に作曲されます。今回はカトリックのミサの音楽的な要素を抜粋し、パイプオルガンソロ、そしてパイプオルガン伴奏の女声合唱で再現します。ヨーロッパ各地ロマン派の作曲家の作品を集めた、心に優しい、しかし聴きごたえのあるプログラムです。

J. ラインベルガー 女声合唱とオルガンのためのミサ ト短調 op.187
Al. ギルマン 奉納唱
L. ヴィエルネ 拝領唱
M. レーガー テ・デウム

女声合唱:かの子会、コーロ・アマービレ 指揮:加藤典子 オルガン伴奏:吉田文 
オルガンソロ:トーマス・マイヤー=フィービッヒ

加藤典子 (Conduction)
昭和53年度名古屋市芸術奨励賞受賞。平成5年度愛知県芸術文化奨励文化賞受賞。
リサイタル活動のほか、多くのオペラ等に出演し好評を博している。NHK FM、中京テレビなど 放送界においても活躍。ことに13年間歌い続けたNHKラジオの幼児番組「ピッポ、ピッポ、ボン、ボン」の “うたのおねえさん”としての経験から、音楽の底辺拡大をライフワークとして、 小・中・高校への学校訪問演奏に、またアマチュア合唱団の育成・指導にも力を注いでいる。
現在、名古屋二期会名誉会員、名古屋市文化振興事業団理事、愛知芸術文化協会会員、 日本ポーランド友好協会会員。“コーロ・アマービレ”“かの子会”指揮者。

トーマス・マイヤー=フィービッヒ (Organ)
ドイツ・デトモルト音楽大学作曲科、同大学院作曲課程科卒業。 1978年来日。現在は国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として後進の指導にあたる一方、自らパイプオルガン奏者としても日本とドイツを中心に活動。

by principal8 | 2009-08-10 23:36 | 2009・名古屋オルガンの秋

コンサート チューバ&オルガン  「バッハ&クーツィール」

11月8日(日)15:30カトリック五反城教会
コンサート チューバ&オルガン 
「バッハ&クーツィール」


極めて稀なチューバとオルガンのコンビネーション、その深い響きは独特の聴体験へ聴く人をいざないます。
バロックを代表する大バッハ(1685-1750)の作品、そして現代吹奏楽の巨匠クーツィール(1911-2006 )のミラクルな音世界をお楽しみください。

J. S. バッハ
   前奏曲とフーガ ホ短調 BWV 548 (Org. solo)
   おお、人よ、汝の大いなる罪を嘆け BWV622(Tuba&Org.)
J. クーツィール 
   それは死という名の刈りびと "Es ist ein Schnitter, der heisst Tod" (Tuba&Org.)
   コンチェルティーノ op.77 (Tuba&Org.)他

チューバ:北畑 葉佑 オルガン:吉田文


北畑 葉佑 (Tuba)
東京都武蔵野市出身。9歳よりチューバを始める。国立音楽大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。チューバを稲川榮一、杉山淳の両氏に師事。2002年、別府アルゲリッチ音楽祭、バイロイト国際青年芸術祭に参加。2008年、オルガンの吉田文氏と初リサイタルを開催。現在、東京ヒストリカルブラス、東京ブラスソサエティ、フィルハルモニア多摩、ユーフォニアム・チューバカンパニーのメンバー。日本ワーグナー協会会員。

by principal8 | 2009-08-10 23:33 | 2009・名古屋オルガンの秋

コンサート メゾソプラノ&オルガン 「聖母賛歌」

10月24日(土)18:00カトリック五反城教会

コンサート メゾソプラノ&オルガン 「聖母賛歌」

音を纏った祈りを歌うアグネス・エルケンス、彼女の声は純粋な祈りの響きとして聴く人の心へと伝わります。10月は聖母マリアを記念する月でもあります。聖母マリアへの祈りのひとときを、中世と現代、和と洋の響きでお過ごしください。

J. S. バッハ
   我が魂は主を崇め BWV 733
高田三郎
   雅楽の旋法による聖母賛歌 (メゾ・ソプラノ・ソロとオルガン版)
ビンゲンのヒルデガルト
   マリアの賛歌
アルフォンソ10世
   聖母マリア頌歌集
Th.マイヤー=フィービッヒ
   グレゴリオ聖歌とオルガンの為のアヴェ・マリス・ステラ
   (めでたし、海の星)

メゾソプラノ:アグネス・エルケンス(ケルン) オルガン:吉田文



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アグネス エルケンス Agnes Erkens (Mezzo Soprano)
ケルン音楽大学教授のレナーテ・ペーターの元で声楽を学ぶ。アグネス・エルケンスの芸術的活動は特にユダヤ教、キリスト教、イスラム教に共通する精神的な根源を求め、音楽を通してその心を結びつけることに原点が置かれている。従って従来のクラシック音楽のレパートリーの他にも古来から現代までのユダヤ文化において伝えられた歌、そして古ガリチア語/古ポルトガル語で歌われる頌歌の演奏を活動の中心としている。
ユダヤの歌を演奏するためにピアノ、クラリネットの楽器で結成されたアンサンブル「アグネス・エルケンス・アンサンブル」はドイツ各地、イタリアにおいてのコンサート、展覧会、そしてホロコースト追悼記念日等で絶賛を博しているが、2006年にはその功績、そして芸術的な価値が認められ、西ドイツラジオ放送局、ユネスコ、ノルドラインウェストファーレン州各団体からcreole-ワールドミュージックコンクールのノルドラインウェストファーレン州部門一位に指名された。

by principal8 | 2009-08-10 23:27 | 2009・名古屋オルガンの秋

「名古屋オルガンの秋」協賛・東京カテドラルマリア大聖堂&浦上天主堂

メゾソプラノとパイプオルガンによる聖母賛歌

プログラム(予定)
高田三郎 (1913-2000)
   雅楽の旋法による聖母賛歌 (メゾ・ソプラノ・ソロとオルガン版)
ビンゲンのヒルデガルド (1098-1179)
   マリアの交唱
アルフォンソ10世 (1221-1284)
   聖母マリア頌歌集
Th.マイヤー=フィービッヒ (1949*)
   グレゴリオ聖歌とオルガンの為のAve Maris Stella

メゾソプラノ:アグネス・エルケンス(ケルン)
オルガン:吉田文

東京
2009年10月26日(月)開場18:30分 開演19時より
東京カテドラルマリア大聖堂
入場料 2000円

主催 「聖母賛歌」実行委員会
協賛 名古屋オルガンの秋
後援 カトリック東京大司教区 カトリック新聞社 神言修道会
チケットのお問い合わせ mail(アットマーク)aya-yoshida.de もしくはルンデ(052)861-0162
このブログに鍵コメで頂いても結構です。でも、当日券もあります。
チケットぴあ0570-02-9999 でもあります。

長崎
2009年10月29日(木)開場18:30分 開演19時より
カトリック浦上教会浦上天主堂
入場 無料 コンサート後にご任意の寄金をお願いいたします。

主催 「聖母賛歌」実行委員会
協賛 名古屋オルガンの秋
後援 カトリック新聞社 神言修道会


当初、これらのコンサートを「名古屋オルガンの秋主催」としようとしたのですが、「主催」...となると、責任全部負わなければいけないですよね。
名古屋のコンサートで皆様から頂いた寄金は、名古屋でのコンサートの運営費と共演していただく演奏家のギャランティーのみにあてていることを考えると、「主催」ではちょっとまずいかと思い、「協賛」という形にしました。

「協賛」というのも、やはり経済的な形ではなく、アーチストの労力なんかを「協賛」としています。

by principal8 | 2009-08-10 22:09 | 2009・名古屋オルガンの秋

ワークショップのお申し込み



ワークショップをお申し込みになるには、2通りの方法があります。

インターネット
このリンクをクリックすると、申し込みフォームへとジャンプしますので、必要事項を入力してください。

郵便
往復はがきに お名前、ご住所、電話番号、ご希望の時間帯(開始時間 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00)をご記入の上、
〒468-0077名古屋市天白区八事山566プランドール八事山105号 
ルンデ「名古屋オルガンの秋」宛て

までお送りください。

みなさまのお越しをお待ち申しあげております!

by principal8 | 2009-08-10 15:46 | 2009・名古屋オルガンの秋