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名古屋オルガンの秋 organaki.exblog.jp

2007年より始まった「名古屋オルガンの秋」のサイトです。


by principal8
2023.5.31 パイプオルガンブランチコンサート 愛知県芸術劇場コンサートホール

《アール・ヌーヴォーの宝箱 ドイツ・ロマン派のお洒落なオルガン曲たち》

プログラム

トーマス・マイヤー=フィービッヒ (1949*)
ファンファーレ(ブランチコンサートの為の委嘱作品)
Thomas Meyer-Fiebig: Fanfare für Brunch-Concert
***
◎ ジクフリッド・カルク=エラート (1877-1933)の作品 I
「コラール即興曲集 op.65」より
感謝にみちて
バビロン川のほとりで
Sigfrid Karg-Elert: „Nun danket alle Gott op.65,59“, „An Wasserflüssen Babylon, op.65,12“

《リクエスト作品1》
「バッハ編曲集」より「G線上のアリア」
S. Karg-Elert /Johann Sebastian Bach : Adagio aus der Orchester-Suite BWV 1068
スルスム・コルダ (1〘カトリック典礼〙心をこめて神を仰ぎ 2 〘ラテン語〙心を上に向けよ)
S. Karg-Elert: Sursum Corda op.155,2


マイヤー=フィービッヒ先生のミニ講座
マックス・レーガー (1873-1916)
「12の作品 op.80」より「アヴェ・マリア op.80,5」
Max Reger: „Ave Maria“ aus „12 Stücke für die Orgel, Op.80“


◎ ジクフリッド・カルク=エラートの作品 II
「ボーデン湖の7つのパステル画 op.96」より「星への賛歌」
S. Karg-Elert: “Hymn to the Stars” from “Seven Pastels from the Lake of Constance op.96”
かわいいワルツ(ミニョンのワルツ)op.142,2
S. Karg-Elert: Valse mignonne

《リクエスト作品2》
アンドレ・ポップ (1924-2014)
恋は水色
Andre Popp: L‘amour est Bleu

◎ デスツォ・アンタルフィー=ツィロシュ (1885-1945) の作品
マドンナ 一枚のガラス絵
Dezső Antalffy-Zsiross: Madonna – Ein Glasgemälde
黒人霊歌によるスケッチ
D. Antalffy-Zsiross: Skeches on Negro Sprituals


今日も素敵なコンサートでした。

初めての参加でしたが楽しかったです。音を楽しみたかったので今回は後ろの席にしたのですが、手先を拝見したいので次はもっと近くで聴いてみたいと思いました。今回は仕事が休みだったのでゆっくり聴けました。ありがとうございました。

いつも楽しみにしておりました。コロナで来られなくなり、久しぶりに来ました。吉田文さんのオルガンの音色はとてもあたたかく素晴らしい感動に包まれて、今日も涙が出ました。知らない曲が多かったのですが、すべて素晴らしい演奏でした。次もぜひ来たいです。ありがとうございました。

何度か伺わせていただいていますが、今日はいつもと少し違った曲目で、新鮮でした。たくさん聴けて、とても楽しかったです。

パイプオルガンでしか出来ない音の深みや音域が広くとても素敵な演奏を聴かせていただき、ありがとうございました。

久しぶりのコンサート、心ゆったりでした。

なじみの深い曲を多く演奏としていただければと願います。ソプラノ歌手との共演を多くしてほしい(スケール感があるので素晴らしい)。

初のオルガンを聴きに来ました。いろいろな音を聴くことができたのは、知っている音楽からの音でした。やっぱり少し身近なよく聴く曲のほうがよい。

あまり知られていない曲で良い曲を紹介してくださりありがとうございました。カルクエラートとレーガー、また取り上げてください。お話もよかったです。

とても良かったです。妻のリクエスト曲で採用され、来させていただきました。7月もぜひ来ます。

新しい発見があったような。何かと言われてもうまく言えない!新しい音の発見、なんか重い音かな。

いつも楽しみにしています。毎回パイプオルガンの多彩な音色に心が洗われ、整ったというおだやかな心で帰ります。次回の7月6日を楽しみにして…。お二人のほんわかした雰囲気が大好きです。どうぞご自愛くださいませ!

久しぶりのパイプオルガンコンサートでした。おごそかな調べについゆりかごになってしまいごめんなさい。G線上のアリア、ポールモーリアは聴き覚えがありました。そして最後の曲はパイプオルガンの醍醐味を味わいました。

今回は初めて聴く楽曲が多くありました。これまでに多くの作曲家がいて、たくさんの教会の楽曲を手掛けているのだなと改めて知りました。最後の曲はアメリカの黒人霊歌とあって、いわゆるヨーロッパのパイプオルガン楽曲と違って、ジャズ要素のある少し良い意味で崩した感じで、良かったなと思いました。また、パイプオルガンをたくさん聴かせてください。楽しかったです。

“星への賛歌”満点の星空の中に居た様になりました。

大迫力でした。

いろいろな音色に驚きでした。素人なので楽器の説明をしてもらいたかった。

大変めずらしい作品ばかりの演奏会でした。ツィロシュの黒人霊歌によるスケッチ気に入りました。

知らない曲が多かったけれど、最後の黒人霊歌によるスケッチはアメリカを思わせるリズム感のある楽しい曲でした。

カルク=エラートについて初めて知りました。G線上のアリアの編曲、とても美しいと思いました(楽譜を購入したいです)。デスツォ=アンタルフィー=ツィロシュも興味深いです。黒人霊歌によるスケッチ、とても好きでした。名古屋には毎月来ていますが、7月も日程があいますように。

勉強不足なので難しいことはわからないが、G線上のアリアとか恋は水色とか知っている曲があったので、それを入り口に楽しめるといいなと思います。ヘンゲルの哲学の本(100分de名著)が読みたく、芸術や文化を勉強中なのでわからないことは分かるまで調べたいと思います。昨日のEテレのピタゴラスイッチで、失敗は成功するまでやればいいと言っていたので、夏の冷房も苦手ですが、できるまでチャレンジすればいいと教えられました。かわいいワルツも初めて聞いたけど良かったです。

初めての作曲家で聴きありがとうございました。

いつもご案内ありがとうございます。昨年は転居、入院と続き、一度きりのコンサートで残念でした。天からの響きです。包まれて心が浄化されます。TVでパイプオルガンの番組があると録画して、普段よりVRを上げてその中に浸ります。不思議に心が落ち着きます。「教会で」との思いを今年はかなえたいです。やっぱり今日も至福の時間になりました。次回7月、12月も楽しみに伺います。マイヤー=フィービッヒ先生のミニ講座、ゆっくり丁寧にお話くださって感謝です。その後の「アヴェ・マリアop80.5」感じるもの そう!感性に伝わる「おごそか」
ミニョンのワルツもかわいい。「G線上のアリア」まあ嬉しいこと。「恋は水色」思い出の一曲、ほっこりです。
今朝のスタートはちょっと心重かったのですが、元気出しましょう。ありがとうございました。
リクエスト「カノン」

楽しいものでした。

初めてのパイプオルガンライブコンサート、素敵でした。最初は目頭が熱くなり、だんだん楽しさに変りました。出会いに感謝です。来て良かったです。

はじめて先生の演奏を聴きに来ました。とても難曲ばかりでしたが、パワフルでかっこよかったです。選曲もとても良かったです。なかなか都合がつかず、聴きに伺うことができないのですが、また都合が合った際には伺いたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。

パイプオルガンのコンサートとしては初めて聴きました。多彩な音色で、実際パイプオルガンのことを何も知らないと痛感しました。もっと勉強して聴きたいと思いました。

知らない曲ばかりなのでかえって楽しみでした。これからもこんなふうにいろいろ「発掘」していただけたらうれしいです。

リクエスト作品のG線上のアリアは荘厳で素晴らしかった。ミニョンのワルツは軽やかで明るくはずんだような音色が心を虜にしてくださいました。ありがとうございました。ポールモーリアのコンサートは夫と2回程行きました。若い頃でなつかしく聴かせていただき、うれしかったです。

レーガーは初めて聴いたように思います。アヴェ・マリアもいろいろな人の曲を知っていますが、リクエスト曲はなじみのある曲で楽しかった。「恋は水色」良いですね。

リクエスト採用していただき、ありがとうございました。パイプオルガンが、オルガン以外の楽器の音(クラリネット)が出せるとは知りませんでした。どこかの機会にどんな音が出るのか、その音で奏でるのに適した曲は何なのか、レクチャーしていただけるといいなと思いました。素敵な演奏ありがとうございました。

素晴らしい音楽聴かせていただきありがとうございます。今回も趣向を凝らしておりベスト。次回を楽しみにしています。

初めてパイプオルガンを生演奏で聴きました。素晴らしかったです。特に最後の曲は感動しました。

今回もオルガン特有のいろいろな音色での演奏を楽しませていただきました。ありがとうございます。次回も楽しみにしております。

リクエスト曲も入り、どれも素敵な曲、心にしみる演奏でした。また是非来てみたいです。娘や孫たちと一緒に来てみたいです。

いつもこのブランチオルガンコンサートは大変すばらしく、感動といやしをいただいて帰ります。今日もいつもと違った趣向で大変素敵でした。パイプオルガンの幅広さと奥深さに感銘を受けました。ありがとうございました。

ミニョンのワルツにひかれました。軽やかな曲と重厚な音の出会いが素敵でした。子どもがピアノ教室に通っていたころ、発表会の場所だった白川町民会館にパイプオルガンがあります。機会がありましたら演奏においでください。

リクエストも弾いてもらえて楽しかったです。ありがとうございました。

最後の「黒人霊歌…」からサッチモもtake5もA-trainもきこえてきました。いつかパイプオルガンによる壮大なジャズナンバーが聴きたいです。「恋は水色」ではオーケストラを一台で表してしまうパイプオルガンにうっとり、宇宙ですね。

初めてパイプオルガンの音を聴きました。音の重み、深い音、どれほどの楽器の音が入っているの?とか考えながら…良かったです。素晴らしかったです。足の使い方がすごいですね~。聴きに来てよかった。ブラボーと叫びたかったです。ありがとうございました。7月も来ます。楽しみだな~。今日はひとりでしたが、今度は友達と一緒に!

ロマン派後期から現代(昭和)にかけての作曲家の作品をいろいろありがとうございました。

いつも楽しく聴かせていただいています。ありがとうございます。頑張ってください、応援しています。

オルガンが好きなので仕事を休んで聴きに来ました。有名曲ではないけれどとても聴きごたえがありました。最後の曲の音量は圧巻でした。また、次回も聴いてみたいです。

説明を聴きながらでよかった。G線上のアリア、黒人霊歌が特にgood! 7月また聴きに来ます。

とても素晴らしい時間を過ごせました。

パイプオルガンのコンサートは初めてです。宗教音楽のイメージしかありませんでしたが、いろいろな音色、リズムを聴き、楽しかったです。ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

聴いたことのある曲でも、オルガンをいろいろな音色で聴くと新しい曲のようです。7月も伺います。楽しみにしております!

カルク=エラートの作品をご紹介くださり、ありがとうございました。確かに、レーガーと全く違う曲想、仲が悪かったと納得。新鮮に拝聴しました。

パイプオルガンの音色は変幻自在、まるでオーケストラのようですね。新しい「G線上のアリア」もとても素敵でした。小学生の時に初めて買ってもらったレコードがG線上のアリアで、思わず聴きいってしまいました。オルガンなのに、笛の音色がするとは不思議ですね。パイプオルガンの魅力はエンドレスです。素晴らしいコンサートありがとうございました!

初めてのコンサートホールでのパイプオルガンを聴きました。心響く音色、心弾む音、重圧さもあり、軽さもありました。様々な音色の音のシャワーを感じ取れたコンサートでした。作曲者の違いのレクチャーもあり、今後も足を運びたいと思います。また。2階席でしたが、とても寒くて後半は震えながら聴いていました。

毎回楽しみに聴きに来ています。

初めて知ったカルク=エラート、とても良かったです。「感謝にみちて」「かわいいワルツ」が中でも好きな感じでした。次回も楽しみにしています。いつもありがとうございます。

かわいいワルツ、かわいくて良かったです。音色もかわいかったです。恋は水色、懐かしかったです。

ミニ講座を含め大変良かったと思います。特にマックス=レーガーがよかった。

大変心地よいオルガンの音色をありがとうございました。

パイプオルガンの音に癒されました。ラストが良かったです。

重圧で美しいメロディに感動いたしました。時代や国境、民族を超えて音楽は人の心を潤します。今後とも、このような企画をしていただけますよう願っております。誠にありがとうございました。

とても素晴らしかったです。本当にいつも素敵な音楽をありがとうございます。

パイプオルガンの音色にいやされたり、元気をもらったりしました。知らない曲の中にリクエスト(知っている曲があること)はありがたいです。今日1日穏やかに、また、元気に過ごせそうです。ありがとうございました。またうかがいます。

心が豊かになる素敵な時間を過ごすことができました。普段なかなか聴く機会のない曲を聴けて良かったです。幻想的でとってもユニークで面白かった。オルガンはいろんな音色で表現力が素晴らしい。かわいかったり、荘厳だったり。景色が目に浮かぶようです。いつも心のこもった演奏会をありがとうございます。これから暑くなりますが、文さん、フィービッヒ先生、スタッフの皆様、ご自愛ください。

オルガン音楽の持つダイナミックな曲から、内面的な美しい響きを聴かせていただき、幸せな一時間(長さではなくその深さ)でした。スムスル・コルダは心に残りました。黒人霊歌によるスケッチは面白いと思いました。あらたな作曲家を知れたこと、その音色を聴けたこと。うれしい限りです。

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# by principal8 | 2023-06-04 10:37 | 芸文ブランチコンサート



 今年の「パイプオルガン・ブランチコンサート」は、5回の異なった企画をご用意いたしております。曜日がそれぞれ異なりますので、どうかご注意くださいませ。開催時間はこれまで通り10時開場、10時半から1時間の公演となります。


チラシ表

チラシ裏


330日(木)元気が出る!パイプオルガン名曲アルバム

 新年度が始まるのを目前にして、4月からも元気に、前向きに進みたくなるようなコンサートにしたいと思いました!エルガーの威風堂々、ビゼーのカルメン幻想曲他、馴染み深いオーケストラの曲をパイプオルガンでお届けします。オーケストラとはまた一味違う魅力も発見して頂けることでしょう。バッハのカンタータ29番「神よ、我汝に感謝する」はティンパニやトランペットが入る華やかな作品ですが、今回はマイヤー=フィービッヒ編曲でオルガン連弾版を初演いたします。


531日(水)アール・ヌーヴォーの宝箱

 美術や建築のアール・ヌーヴォーは良く知られていますが、実は音楽にもその様な時代がありました。教会音楽の楽器であるパイプオルガンを作曲家たちが教会から解き放ち、自然の風景や人々の感情をおおらかに表現し始めるのです。なかなか演奏される機会がないのですが、ドイツのユーゲント様式を代表する作曲家ジクフリッド・カルク=エラートが没後90年を迎えることを機に、お洒落でチャーミングで、そしてのびのびと自然を描写するこの時代の作品をご紹介したいと思います。ハンガリーからアメリカに渡った作曲家アンタルフィー=ツィロシュが歌い描く「黒人霊歌によるスケッチ」は、1930年代にこの様なオルガン音楽があったのか!と驚かされる、ジャズ的な要素とロマン派の作風が融合された逸品で、ディープ・リヴァーなど様々な黒人霊歌の旋律が聴こえてきます。


76日(木)星降る夜

 77日の前夜には、大空や宇宙、星をテーマにした、ダイナミックかつロマンチックなひとときをお届けします。ホルストの「木星」の他、スター・ウォーズからも数曲演奏します。(多分)日本で演奏されたことのないスター・ウォーズオルガンバージョン作品を含みます。「これがオルガン?」という様な響きを創ってみる予定です!


1012日(木)バッハ万華鏡

 この日は、パイプオルガンならこの曲!という「超有名」なバッハの作品を中心に演奏いたします。心豊かにゴージャスに、トッカータとフーガ二短調、小フーガなど、バッハの作品を思う存分お楽しみください!


1212日(火)聖夜に舞う祈り

 毎年恒例となっていますクリスマス時期のパイプオルガンブランチコンサート。この日もゲストにソプラノの本田美香さんをお招きします。本田美香さんの清楚で素敵な歌声で、ヨーロッパの教会で聴かれるような本格的なクリスマスプログラムをお届けしたいと思っています。


○ マイヤー=フィービッヒ先生のミニ講座

 各コンサートを通して、国立音楽大学名誉教授であるトーマス・マイヤー=フィービッヒ先生が、生誕150周年を迎えるマックス・レーガーの作品をご紹介します。レーガーはあまり知られていない作曲家かも知れませんが、パイプオルガン作品を語る上では「バロックのバッハ」「ロマン派のレーガー」という程重要な作曲家なのです。大規模な作品も多く、私たちオルガニストは大学の試験で避けて通れない課題であったのですが、今回は聴きやすく、心にやさしく染み透る小品をいくつかご紹介する予定です。どこかの回では、イギリス国歌による変奏曲が聴けるかも知れません!

○ リクエスト募集します

 コンサートごとのリクエストも、昨年に引き続き募集いたしております。採用が決定された方には入場券をペアで進呈いたしますので、多くのみなさまのご参加を楽しみにお待ちしております。

 ブランチコンサートのチケットは、二宮音楽事務所(052)505-0151、チケットぴあ、その他市内のプレイガイドで扱っております。



その他のお知らせもさせてください。

328日(火)には昨年の全日本合唱コンクール全国大会 高等学校部門Aグループで 銀賞を獲得された金城学院高等学校グリークラブが、マイヤー=フィービッヒ作曲「ミサ・ブレーヴィス」を初演して下さいます!!私たちにとりましてもこんなに嬉しいことはありません!是非多くの合唱好きな方にご来場賜れましたら幸いです。


421日(金)セントラル愛知さんの「超!有名曲シリーズ イタリア編」で、レスピーギのローマ三部作に出演させて頂きます!レスピーギの作品はオーケストラの響きの中から時代や場所を超越したローマの風景や情景がありありと浮かび上がってくる、本当に楽しいものです。

オルガンソロ曲はレスピーギと同時代に活躍したボッシの作品、こちらは超マイナーですが、2曲の小品のうちに芸文パイプオルガンが持つ様々な響きや表情をお楽しみ頂ける様に準備しております。

吉田の方(mail[アットマーク]aya-yoshida.de)、もしくは二宮音楽事務所052-505-0151)へお知らせ頂けましたら、良いお席を準備できます。どうぞお気軽にお問い合わせください!

 名古屋オルガンの秋実行委員会主催のコンサートは、個人ベースで行なっております。多くの皆様にお越し頂くことで継続が可能となっています。是非、みなさまのお知り合いの方、パイプオルガンに興味を持って頂けそうな方々にもお知らせ頂くことができましたら幸いです

 パイプオルガンに興味を持っていただき、パイプオルガンが大好きと感じてくださるみなさまの存在に、心より感謝いたしております。これからも、名古屋から、たくさんの幸せ!と楽しい!をパイプオルガンを通して発信していきたいと思っています。

 今年度もどうぞよろしくお願いいたします!


# by principal8 | 2023-03-08 08:48 | 芸文ブランチコンサート
間際のお知らせとなってしまい恐縮です。

カンタータ「われら汝に感謝す、神よ」BWV29 シンフォニア&フーガ
(Th. マイヤー=フィービッヒによるオルガン連弾編曲・世界初演)

は、編曲者・四手連弾奏者のマイヤー=フィービッヒの体調不良により、演奏を見合わせます。

新しい初演日程は
2023年3月30日(木)10:30
パイプオルガンブランチコンサート
愛知県芸術劇場コンサートホール
となります。

大変申し訳ございませんが、ご理解賜われますようお願い申し上げます。

コンサート自体は予定通りに開催いたします。
みなさまのお越しをお待ちしております。



# by principal8 | 2022-11-04 13:50 | 2022・名古屋オルガンの秋
2022年度名古屋オルガンの秋はコンサートを2回開催いたします。

11月6日(日)15:30
バッハ万華鏡
 明るく楽しいバッハの作品を集めました!

12月18日(日)15:30
一人の幼子が生まれ
 待降節と降誕節の作品

カトリック五反城教会 名古屋市中村区二瀬町27
お問い合わせ先 二宮音楽事務所 052-505-0151

詳細はチラシデータをご参照ください。

みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

2022年度名古屋オルガンの秋を開催します【カトリック五反城教会】_b0141416_21545626.jpg
2022年度名古屋オルガンの秋を開催します【カトリック五反城教会】_b0141416_21551311.jpg

# by principal8 | 2022-10-27 22:02 | 2022・名古屋オルガンの秋
Gloria in Excelsis Deo いと高きところには栄光〜オルガンとトランペットによる賛美の響き〜
2022年03月30日 10:30〜11:30

プログラム

トーマス・マイヤー=フィービッヒ (1949*)
ファンファーレ(ブランチコンサートの為の委嘱作品)
Thomas Meyer-Fiebig: Fanfare für Brunch-Concert
***
マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ (1643-1704)
「テ・デウム」より「前奏曲」
Marc-Antoine Charpentier: „Praeludium“ aus „Te Deum“

《リクエスト作品》
ジェレマイア・クラーク (1674-1707)
デンマーク王子の行進曲(トランペットヴォランタリー)
Jeremiah Clarke: The Prince of Denmark's March

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)
前奏曲 ト長調 BWV 541
Johann Sebastian Bach: Praeludium in G, BWV 542

ヨハン・クリストフ・フェルスター (1693-1745)
ホルン協奏曲 変ホ長調
Johann Christoph Förster: Konzert für Horn in Es

ハインリッヒ・シェッファー (1808-1874)
森の郵便
Heinrich Schäffer: Die Post im Walde


マイヤー=フィービッヒ先生のミニ講座
カミロ・シューマン (1872-1946)
オルガンソナタ第3番作品29 第2楽章 Un poco adagio cantabile
Camillo Schumann: Zweiter Satz aus der Orgelsonate Nr.3, op.29

ウラディーミル・ヴァヴィロフ (1925-1973)
カッチーニのアヴェ・マリア
Vavilov / Caccini: Ave Maria

ピエトロ・マスカーニ (1863-1945)
アヴェ・マリア
Pietro Mascagni: Ave Maria

エンニオ・モリコーネ (1928-1920)
ガブリエルのオーボエ
Ennio Morricone: Gabriel’s Oboe

テオドール・デュボワ (1837-1924)
グラン・クール
Théodore Dubois: Grand Choeur


カミロ・シューマンについて マイヤー=フィービッヒ先生より
 まず初めに!このシューマン家は、ロベルト•シューマンとは関係なく、親戚のような繋がりも全くありません。
 カミロ・シューマンは、150年前の1872年、ザクセン地方のケーニッヒシュタイン市に生まれました。父親は、ケーニッヒシュタイン市の総音楽監督で、11人の兄妹のうちに3人が音楽家になります。作曲家のゲオルク•シューマンはカミロの兄にあたります。
 カミロは、ドレスデン、ライプツィヒ、ベルリンの音楽大学に学んだ後、1896年にはJ. S. バッハが洗礼を受けたアイゼナハ市の聖ゲオルク教会のオルガニストとして就任します。
 1914年、42歳の時に退職し、バート•ゴットロイバに移住しました。亡くなる1946年まで、フリーの作曲家•オルガン奏者として音楽活動を行っています。
 作品の数は300曲を超え、室内楽、ピアノ曲、カンタータの他、管弦楽やオルガン作品が含まれています。
 インターネットで彼の作品を検索すると、動画を見つけることができます。私からは特に、室内楽をお勧めします。検索される際は、カタカナではなくアルファベットで入力してみてください。Viel Freude!(たくさん楽しんでください!)

演奏者
武内安幸 (Yasuyuki Takeuchi)
トランペット、コルノ・ダカッチャ奏者。国立音楽大学およびベルリン芸術大学卒業。トランペットを北村源三、フリッツ・ヴェーゼニック両氏に師事。
在独中はベルリン交響楽団主席トランペット奏者、ベルリン・ドイツ・オペラ契約団員、バッハ ・トランペットのソリストとして活躍。1994年から2001年までバイロイト祝祭管弦楽団トランペット奏者。
1999年から2016年まで愛知県立芸術大学音楽学部教授として教鞭を取る。

吉田文 (Aya Yoshida)
名古屋生まれ。中学卒業と同時に単身渡独。ケルン国立音楽大学カトリック教会音楽科、並びにパイプオルガン科を卒業後、国家演奏家資格課程(パイプオルガン)を修了。A級カトリック教会音楽家ドイツ国家資格及びドイツ国家演奏家資格取得。ベルリン・コンツェルトハウスをはじめとするヨーロッパ各地における演奏会・フェスティヴァルから多数招聘を受け、毎年定期的にドイツを中心としたヨーロッパでコンサート活動を行なっている。2015年度名古屋市民芸術祭特別賞、2021年度名古屋市芸術奨励賞受賞。名古屋女子大学准教授、南山大学非常勤講師。朝日カルチャーセンター、南山大学エクステンションカレッジ講師。「名古屋オルガンの秋」主宰。

トーマス・マイヤー=フィービッヒ (Thomas Meyer-Fiebig)
ドイツ · ビーレフェルト市マリエン教会の主任牧師を父とし、幼少の頃からパイプオルガンを始めとする教会音楽一般に多大な影響を受けながら育つ。デトモルト国立音楽大学へ作曲専攻にて入学、作曲をJ. ドリースラーとG. クレーベに師事。1978年来日、国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として後進の指導にあたる一方、ドイツ各地の大学にても特別講義講師としてたびたび招聘されている。2015年退官、国立音楽大学名誉教授。作曲家としての活動の傍らオルガニストとしても活発な演奏活動を続けており、ドイツのエルツ山脈地方ナッサウのジルバーマン製作の歴史的オルガンにてCDを収録した。
朝日カルチャーセンター名古屋講師。2019 年度名古屋市民芸術祭特別賞受賞。

◆ お越し下さいましたみなさまへ ◆
 本日はパイプオルガンブランチコンサートへお越しくださいまして、本当にありがとうございます。
 蔓延防止措置は解除されたものの、全く安心して動くことがままならない日が続いていますが、みなさまがパイプオルガンを聴きたいと思って下さり、コンサートに足を運んで下さるおかげで、今回も無事開催することができました。心より深く御礼を申し上げます。
 私たち人間は、心動く経験を糧として、自分なりに何かを感じたり考えたりして表現することを積み重ねています。その思いや考えや表現を周りの世界と交換し合い、さらに様々な心の動きを経験し、心と対話することにより想像力が生まれます。心や頭の中で想像したものを現実化したいと思うことから、創造への力を得ることができ、これが個々の生きる力や、私たちが生きたいと思う世界を創造していく力となっていくことと思います。私たちが心から願う世界の平和も、私たちひとりひとりの心に平和を生みだす小さな一歩から始まっていくのではないでしょうか。
 今日、短い時間ではありますが、少しでも楽しいと思って頂けましたら(心動く経験をして頂けましたら♪)、どうぞ、又、次回以降にも是非いらして下さい。ご知人を誘って頂けると、とても嬉しいです。お知り合いの方にお知らせ頂けるだけでも、とても有り難いです。チラシは必要でしたらスタッフにお声掛けください。何枚でもお持ち帰り下さい!できるだけ多くのお客様にいらして頂けることが、私たちの継続的な活動を可能としてくださるのです。
 ヨーロッパの街角にある教会の様に、誰にでも扉が開いていて、入ってふと気が付いたらオルガンが鳴っていた...。そんな身近で小さな癒しと幸せを届け続けたいと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。        吉田文



◆ 以下いただきましたご感想です。みなさま本当に、ありがとうございます!!! ◆ 

●アベマリアがとても心にしみました。

●トランペットとのコラボが楽しみでした。そして、アヴェ・マリアの数曲もよかったです。アンコール曲もすばらしかったです。

●アンコール曲の「主よ人の望みの喜びよ」が良かったです。

●感動しました。

●ポストホルン等のお話が興味深かった。

●いつも聞きに来ていますが、いつまでも元気でがんばって下さい。

●トランペットとパイプオルガン、良く合いますネ! トランペットがこれほどまでしっとりと心にひびくとは…

●全部すばらし買った! カッチーニのアベマリア、ウクライナの空へ届け! ありがとうございました。合掌。

●とてもすばらしかったです。ありがとうございました。ポストホルンのひびき、すてきです。

●とても幸せな気持ちになれました。トランペットの音も素敵でした。ありがとうございました。

●新聞でコンサートを知りました。パイプオルガンとトランペット、ステキでした。

●本日、トランペットの共演はどんなハーモニーになるか…とてもワクワクしています。今后も色々な楽器とのコラボ楽しみにしています。
→ トランペット以外にもホルンの小さい形も有り驚きました。最初にトランペットとの協奏曲を聞いて何故か一瞬、感動で涙がでました。なんて美しい響きでしょう!
 青空に向かって高らかに鳴りひびくトランペットの音、素晴らしい。再度お願いします!! 最后のトランペットとの協奏をきき又涙しました。

●選曲もすばらしい!! 平和をのぞみたい。次回またお会いしましょう。

●オルガンとトランペットがこんなによく合うとは思いませんでした。とても心地よかったです。カッチーニのアヴェ・マリア、ブラボー!! 甘いメロディに酔いました。これからも楽しみにしています。

●トランペットとの合奏が、とても心に浸みて、すばらしかった。全ての曲。私はエレクトーンを習った時期があり、パイプオルガンの足の動き(ベース)も見入ってしまいました。最後に「ブラボー!!」と叫びたかった。

●パイプオルガンらしい曲が聴けて(素人的にも)、とても良かったです。ありがとうございました。心地良かったです。

●とてもいい時間を過ごせました。また機会があれば来たいと思います。

●老犬介護の合間をぬって気持ちを安らげるために、かけつけました。ピッコロトランペット、ポストホルン、はじめて見せていただき、はじめて音を聞きすばらしかったです。ありがとうございました。確かに、トランペットとオルガン、あわせて何倍もすばらしくなりますね。

●素晴らしいオルガン演奏と共に今、朝ドラでもクローズアップされているトランペットの素晴らしい音色を様々な形で楽しませて頂き、本当に楽しく、心地良く思い出深い時間を過ごさせて頂きました。

●金管でもとてもやさしい音色に心が和みました。オルガンともよくマッチしてました。素敵な時間をありがとうございました。

●オルガンとトランペット、ホルンの音色にコロナを忘れる程の感動と癒しを頂きました。ありがとうございました!! この感動と文ちゃんの御活躍を徳子さんに見せてあげたいです。

●パイプオルガンの響き、何度聴いても素晴らしいですね。また、貴重な楽器の音色を楽しむ機会をつくってくださり感謝しています。ありがとうございます。昨年は、自身の都合でブランチコンサート3回のうち1回しか来られませんでしたが、今年は今のところ3回とも来られそうです。今後とも楽しみにしております!!

●星がまわるかな…? お願いまわれまわれ。
→ ありがとう、星が少しまわったよ。武内先生ありがとう。トランペットであべまりが聞けていい音楽になった。ありがとう。

●すばらしい。良かったです。パイプオルガンとトランペット、すごくあうんですね。ブランチコンサートが以前から続いていたとは知らなかった。ぜひぜひ続けて下さい。

●パイプオルガンは初めてでしたがとてもすばらしい響きで、又めずらしい楽器の演奏もすごく楽しめました。

●素敵な“音”の時間、ありがとうございました。

●久しぶりの生の音を聴くことができ、感動しました。

●カッチーニのアベマリアをトランペットで聴くのは初めてで、とても良かったです。

●すばらしい音色ありがとうございました。又聞かせていただきます。

●トランペットの音色、響きに感激。すばらしいプログラムありがとうございました。6/4、ソプラノ楽しみにしています。元気戴きました。これからも頑張ります。再会を楽しみにしています。

●今回はトランペットとの合奏でとても楽しく聴かせていただきありがとうございました。又、次回も楽しみにしております。

●生の音楽はいいです。鳥肌立ちました。涙が出ました。ジョイントもいいですね。ありがとうございました。

●とても良かったです。トランペットも最高。明日も元気を出せます。心よりありがとう御座居ました。

●今日初めてきかせていただきましたが、とてもすばらしいコンサートでした。私はアベマリアが大好きで毎日CDを聴いて1日を過ごしております。特にカッチーニのアベマリアは物悲しく涙が出ます。トランペットの演奏もとてもよかったです。内容の濃いコンサートでした。本当にありがとうございました。

●トランペットの音色、最高でした。ありがとう!

●パイプオルガンの包みこむような音色の中で、ピッコロトランペット、コルノ・ダ・
カッチャ、ポストホルン…と、それぞれの楽器の音色や音色の違いを楽しめて、とてもゆったりとした気持ちになれました。

●トランペット、そしてホルン、心地良い響き、幸福でした。アンコールまで嬉しかったです。この曲は大好きです。元気でました! 又、生きて活かされていることに感謝して、日々過ごしましょう。

●素晴らしいコンサートで大変良かったです。新幹線に乗って浜松から来て、大満足です。又聞きに参ります。ありがとうございました。

●パイプオルガンとトランペットの組合せ、聴いているととても素敵ですね。昔、岐阜のサラマンカホールでパイプオルガンとトランペットの演奏を聴いて、トランペットがこんなに素晴らしい音がするのに驚いたことを思い出しました。セルゲイ・ナカリャコフの若い時でした。今日は有難うございました。パイプオルガンは大好きです。

●トランペットとの共演とても良かったです。

●トランペットとのコラボがよかったです。カッチーニの“アベ・マリア”、トランペットの伸びやかな音が素敵でした。元気になります。めずらしい楽器、初めて見、聴きして少し博識になりました。ありがとうございました。

●特別な楽器をカジュアルに聴かせていただき、毎回とても楽しく、特に現在の情勢時には心にしみます。

●ありがとうございました。再び心が洗われました!

●遅れての参加でしたので、全てを堪能することができず、心残りでしたが、パイプオルガンの調べに共なってのトランペットも、あいまってとてもすばらしいブランチコンサートであったかと思われます。

●昨年と今年早々にと今日で3回目です。コーラスの先生のお知り合いで聞く機会が多数回有り、パイプオルガンを聴く事が出来とても素晴らしかったです。次回も楽しみにしてます。

●パイプオルガンも良かったが、かわった楽器の紹介もあり非常に短い時間であったが楽しめた。

●カミロ・シューマンの曲がとても印象的です。礼拝の前奏曲として弾きたい、そして聴きたい心安らかな曲ですね。トランペット、コルノダカッチャ、ポストホルンとの協演も新鮮ですてきでした。最後の曲も!!やはり景気のよい曲ステキ!!

●久し振りに楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

●ピッコロトランペット、高音域ホルンの音色はすばらしかったです。有難うございました。

●カッチーニのアベマリア、また聴きたいです。

●ありがとうございました。

●トランペット(ホルン)とオルガン、よくマッチして楽しく聞けました。

●最高に楽しかったです。ありがとうございました。

●トランペットの音色が久し振りでよかった。もう少し曲がわかるとよかった。

●本日は厳しい状況の中、素晴らしい演奏を聞かせて頂き誠にありがとうございました。感染病や武力侵略と終結を願い、日々美しいメロディーに祈りや平和を感じました。音楽は民族や国境を越えて人々の心に生きる喜びや感動を与えてくれます。今後とも素敵な演奏会を心待ちにしております。

●素晴らしかったです。厳かで神々しく、また華があり伸びやかでした。晴れやかなひとときをありがとうございました。

●オルガンと、金管楽器の演奏は初めてでしたが、とても興味深く聞かせていただきました。次回も聞きに来られたらいいなと楽しみにしています。

●コロナ禍で、心が洗われた気がした。

●トランペットとこんなに合うとは…。森の郵便 ー 哀愁こもる。心に響いた。ポスト・ホルンも初めて見た。カッチーニのアベマリア ー この曲が今回いちばん聞きたかった。よかった。マスカーニのアベマリアよかった!! カミロ・シューマン オルガンソナタ ー 天国から聞こえてきたような曲とは、よく表現された。うっとり…。

●トランペットとのハーモニー、とても素晴らしく、今日も来てよかったとしみじみ思いました。又の企画を期待してます。

●あっという間の1時間でした。楽しいひとときをありがとうございました。また、新しいトランペットとパイプオルガンとのコラボ企画に感謝! また、うかがいますね。

●今日は午前中の時間で都合が良ろしいので楽しみにさせて頂いておりました。「森の郵便」とてもステキでした。暖かい柔らかい感じにつつまれたようで森を思いました。オルガンとよく響き合いとてもステキでした。カッチーニ、マスカーニ、どのアベマリアも大好きです。ありがとうございました。

●オルガンやトランペットのすてきな響きにいやされました。お話も温かく心に残っています。ありがとうございました。

●トランペットとオルガン、よくあうのだと知りました。本当に魂にひびくよい演奏をいつもありがとうございます。

●今日も荘厳な響きありがとう! 感謝です! トランペットのコラボも。

●至福の時。いつも感動を頂いています。心の平和を確認できました(遠く東欧の侵略が終息して、安寧が訪れることを祈念します)。トーク、解説もgood。

●すてきなコンサートでした!

●友人2人を誘ってきました。楽しく聞かせていただきました。

●ピッコロ トランペット、コルノ…、ポストホルン、めづらしい楽器とオルガンの共演、すばらしかったです。共演シリーズ、新鮮で情緒豊かでした。フィービッヒ先生の講座・演奏、すてきでした。めづらしい曲、作曲家さんを知れてよかったです。いつも素晴らしい演奏、プログラム、ありがとうございます。楽しいすてきな時間でした。また次回、心待ちにしています。

●めずらしい楽器を演奏で使って頂きありがとうございました。パイプオルガンの音色は気分が気持ちよくなります。次回楽しみにしています。

●すばらしい音楽を楽しませて頂きました。又、参加させて頂きたく思います。

●すばらしい音色、とてもよかったです。

●はじめてみる楽器に、音色に、音楽に感動しました。ありがとうございます。栄のホールですが、いろんな情景へつれていっていただきました。コロナの世の中、またあらたな争いにおだやかな日々を願ってます。ありがとうございました。きょうは涙がでてくるような時間でした。

●久しぶりのパイプオルガン、とても胸にしみ入り涙が出ました。有難うございました。

●ありがとうございました。

●今日はトランペットとホルンのやさしいすばらしい音色に感動しました。よいひとときをありがとうございました。

●今回はトランペットのゲストがあり楽しめました。トランペットとパイプオルガンの組み合わせ初めてでした。マイヤー先生の演奏も初めてお聞きし繊細な音色がすてきでした。吉田さんのラストの曲はコンサートをしめくくるにふさわしいメリハリの効いた曲で久しぶりにパイプオルガンの醍醐味を味わうことができありがたく思います。主よ〜、心が洗われました。

●今日のコンサートで2回め。初めてパイプオルガンをきき感動して今日又足を運びました。トランペットの音色とパイプオルガンの合奏が最高!! 心と体がいやされました。本日は本当に心あたたまるブランチコンサートありがとうございました。

●生でオルガンコンサートを聴く機会を提供していただいて本当にありがたいです。これからも都合のつく限りお客にやってくるつもりです。今日一番気に入ったのはテ・デウムより「前奏曲」、次いでカッチーニのアヴェ・マリアです。Last「主よ人の望みの…」ありがとうございました。

●コロナ禍でなかなかコンサートに伺えず、本当に久しぶりのホールでのコンサートです。トランペット調子悪かったですか? 個人的にはオルガンのソロの曲をガッツリとお聞きしたいです。ありがとうございました。

●パワーチャージ完了です♡ ありがとうございました。

●初めてパイプオルガンのコンサートでした。素晴らしい音色に感動致しました。私の住む浜松にもアクト音楽ホールにパイプオルガンが設置されています。浜松でも是非素晴らしい音色をお聞かせ下さい。

●とても良かったです。

●先回とても感動しまして、次も来ようと決めていました。管楽器との共演素敵でした!!

●又、きけてよかったです。

●カッチーニのアベマリア、ピエトロマスカーニのアベマリア、シューマン、すばらしかったです。

●ミニトランペットやミニホルン等、普段のオルガン以外の楽器の音色がとても良かったです。今後も他の楽器とのコラボを期待しています。

●とてもやわらかいトランペットの音がステキでした。ホルンの小さいのははじめてでした。良かったです。

●桜が満開となりますが、世の中はコロナ、戦争、いやな事ばかりです。トランペットとのコラボ、新しい試み楽しく過ごせました。ありがとうございました。

●トランペットのコラボで違った雰囲気を楽しめて良かったです。

●パイプオルガンの演奏と、様々なトランペット(ホルン)の演奏、本当にステキでした。コルノダカッチャのやわらかい音色と、ポストホルンの音色も楽しませてもらいました。ありがとうございました。

●トランペットとパイプオルガン、本当に良く合ってすてきでした。新しい楽器ポストホルンの音も初めて聞きました。素敵なコンサートでした。

●すばらしいとしか言えませんでした。コロナの重苦しさを優しい音の中にすっかり沈めてしまいました。お三方の演奏に心からの拍手をー。

●久し振りに上質な音楽に触れることができたと思っています。次回も必ず!

●パイプオルガンとトランペットの音色とても合っていてよかったです!

●珍しい楽器との共演楽しかった。

●バッハの曲がもっと多いのが望ましい。

●トランペットとの合奏とてもステキでした。とても楽しく過ごすことができ感謝します。

●いつも、このコンサートでしか聴けない曲に出会えることが喜びです。特に「森の郵便」と「グランクール」は19世紀の佳曲としてまたいつか聴くことができればうれしいです。

●トランペット、ポストホルン、素晴らしかったです。トーマス先生のオルガンも心にしみました。いつもありがとうございます。

●トランペットとパイプオルガンは相性がいいですね。いろいろなトランペットが聴けて、すばらしいコンサートでした。武内先生ありがとうございました。フィービッヒ先生のカミロ・シューマンは、日常のおだやかな情景に浸れました。東洋哲学の印象もあり、心がおちつけました。ラストの曲は、ウクライナが早く終戦し、人々のくらしが早く戻るよう祈りました。ありがとう。

●限られた時間内のものでありながら、内容の濃いコンサートでした。コルノ・ダ・カッチャやポストホルンといった珍しい楽器もおもしろかった。

●素晴らしかったです。オルガンの荘厳さ、音の幅広さ、トランペット、ホルン、貴重な音色ありがとうございます。トランペットが朝焼け夕焼けの時間にあい(空気、気の綺麗な)、天使が持っているのが分かる気がしました。相互の音色が溶け合ってすばらしかったです。涙が思わずあふれました。この時、空間をどうもありがとうございます。皆様に感謝いたします。ありがとうございます。

●ポストホルンの音色とオルガンともども心にひびきました。ガブリエルのオーボエ、ステキでした。よきひとときをありがとうございました。

●すばらしいコラボでした。ありがとうございました。

●オルガン曲、トランペットとの共演、大変たのしく、拝聴しました。これからのご活躍のため祈ります。

●今日のコンサートはなんてぜいたくな!! 文さんのパイプオルガン、フィービッヒ先生の生誕150周年のカミロ・シューマンのお話し、そしてパイプオルガンの演奏と、それだけでもコロナで気持ちが沈んでいる心をトランペット、ホルン、ポストホルンと、今回足を運んだ人へのごほうびと受けとってます。本当に毎回全力で聞かせて頂いてる幸せをありがとうございます。

●宗次ホールで今日の演奏会のことを知りました。パイプオルガン初体験でした。どうやって弾いてられるのだろうどこから音が出てくるのだろう、体全体を優しく包んでくれる音が抱きしめてくれる、そんな幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。

●パイプおオルガンの音をおさえてやわらかくトランペット、オーボエが浮き立ってとても良かったと思います。又、楽しい企画をお願い致します。

●トランペットすばらしかった。

●大変良かったです。

●久々にパイプオルガンのコンサートに来ました。私の聴いたことのない楽曲ばかりでとてもたのしく過ごしました。

●ブランチコンサート、気軽に聴けてよかったです。

●すばらしいコンサートでした。ありがとうございました。トランペットとオルガンの音がとてもマッチして1曲1曲心にひびきました。武内さんのファンにもなりました。

●久々に生の音のシャワーを全身に浴び、至福の時でした。ポストホルン、もう一つのホルン状の楽器(名前聞きとれませんでした)、とても良い響きで愛らしく素敵でした。カッチーニのアヴェマリアは大好きな曲で今日来た目的でもあり、感動して涙が出ました。ありがとうございました。

●ファンファーレからアンコールに至る曲目すばらしいプログラムでした。森の郵便、知らない曲でしたが心がふるえるような美しい曲でした。カミロ・シューマン知りませんでしたが、すごいです。グラン・クール、これぞオルガン!!

●全て良かった。特にパイプオルガンの独奏曲は交響曲を聴いているようで最高でした。珍しい楽器、そして吉田氏の人柄に感動です。益々のご発展、ご活躍とご健康を祈っています。ありがとうございました。

●初めて生で聞きました。多彩な音にびっくりしました。ホルン、トランペット共に相性がよく、ここちよかったです。感動しました。ありがとうございました。

●トランペット、ホルンとオルガンの音がとても良く合ってすばらしいコンサートでした。

●きょうはトランペットとよく合っていました。楽しかったです。

●久し振りにパイプオルガンの音色に包まれ、幸せな時間でした。ありがとうございます。

●気軽に来られて、とてもいやされました。

●◎ ブラボーでした。

●一度聴きたかった愛知県芸術劇場のパイプオルガン、中日新聞の紹介で知り、一時間が「アット」ゆうまに過ぎて行きましたが大変良かった。

●「主よ人の望みの喜びよ」素晴らしかったです。

●武内先生、いろんな楽器でいろんな曲ありがとうございました!(マーラー3番も聴きたかったデス)。アンコールが特によかったデス♡

●トランペット、ホルンの説明があり、よく理解できた。演奏にしばし日常を、ウクライナのことも忘れた。こうした曲を聞かせてあげたいと思った。良かったです。はじめてのオルガンを聞きました。

●パイプオルガンの音色が聴きたくてきました。往路にみた満開の桜を思い浮かべながら荘厳な調べを満喫させて頂きました。カッチーニのアヴェ・マリア、、マイヤー先生の演奏曲、最後の曲が凄く好きです。ありがとうございます。

●6月4日も聞きに来ます。楽しみにしています。

●久し振りに演奏を聞きいやされました。ありがとうございます。これからも頑張ってください。

●久し振りの音楽(生演奏)感謝いたします。

●パイプオルガンの音色好きです。

●大変良かったです。

●トランペットとのコラボはすばらしかった。

●めずらしい、フォルソ・トランペット武内さんと奏でかたなのか、やさしい音色、オルガンに良く合っていて気持ちは教会にいる様でした。昨年から管楽器で普段目にした事のない物に会えています。楽しい一時ありがとうございました。

●今日も素晴らしい演奏会を有り難うございました。トランペットの音色とパイプオルガンの演奏に、心が躍り、感動に浸ることができました。吉田文さんが心から願ってくださったおかげさまで、初めてポストホルンも聴けて本当に良かったです。そして後半の曲目は全部私の好きな曲でうれしかったです。コロナの影響で仕事がままならず、凹むことが多かったのですが、たびたび吉田文さんのコンサートを聴くことにより、元気をいただいたり、気持ちが前向きになれました。これからのコンサートもずーっと応援しています。末長く、皆さんに心からの感動を与え続けてください。本日は、本当に有り難うございました。


# by principal8 | 2022-05-22 13:03 | 芸文ブランチコンサート